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イライザー7

映画化をのぞむ原作。 1 北村薫の「私」シリーズ(ちなみに主人公には原田知世を希望。ただし15年前の)  2 杉浦日向子の「百日紅」(ちなみに監督は山中貞雄あたりで) 3 高野史子の「るきさん」(主人公2人は、室井滋もたいまさこ以外であること)
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Comments

最近のコメント 10
★4The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)アイディア一本勝負。こーゆー映画ってハリウッドがリメイクしそうだよね。でもこの映画の主人公には、ハリウッドのエンタメには似合わない、静かな内省がある。 [review][投票(3)]
★5家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)人はいくつになっても人生を学ぶことができる。しかも許すことを学ぶことができる。なんて美しいテーマなんだろうね。 [review][投票(1)]
★5女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)主君の寵を競う美女たち。その主君もまた女性な所が少し異色。 [review][投票(4)]
★4しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016/カナダ=アイルランド)一番好きなところ。モードがエベレットの夕食のために(いやいや)つぶした鶏をモデルに、「幸せだったころのニワトリ」の絵を描くシーン。なにが好きでなにがきらいかはっきりしている素朴な二人の姿がとにかく素敵。 [review][投票]
★4ルーム(2015/米)丁寧につくられた映画。ヒロインの気持ちも周りの人の苦しみも、よく理解できる。ただ、理解できるのと感じるのとは違う。つまりは、どう見てどう感じればいいかわからない映画。少年の眼になって世界を新しく見ればいいのだろう、とは思うものの‥ [review][投票(1)]
★2LUCY ルーシー(2014/仏)久々のトンデモ映画! まあ、ベッソンだもんね‥ [review][投票(1)]
★5ジャージー・ボーイズ(2014/米)最初はね、このカメラの切り返し!とかこのアップ!とか、いろいろチェックしてたんだけどね、でもすぐに、この心地よさに身を任せちゃう。このテンポとユーモア、歌とリズムの快楽。そしてときどき妙に柔らかく響く、画面の外のハイヒールの音。 [review][投票(3)]
★5猿の惑星:新世紀 ライジング(2014/米)猿の側にも人類の側にも、善があり悪があること。どの悪も単純な悪ではないこと。どの立場にも共感しうること。圧倒的な悲劇であり、その悲劇はなんというか…文学的。そしてシーザーの高貴な佇まい。傑作。 [review][投票(1)]
★4華麗なるギャツビー(2013/米)宿題に出された「ギャツビー」を読解する(アメリカの)高校生のように、「ギャツビー」を読んで絵にしてみせるバズ・ラーマン。映画にはいろいろ文句はあるけれど、「ギャツビー」を久しぶりに再読しようという気になった。 [review][投票(4)]
★4桃さんのしあわせ(2011/中国=香港)映画の試写のシーンがいいなあ。桃さんのしあわせそうなところがいいなあ。ずっと見ていたいよ。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★5女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)18世紀イギリス。病弱でわがままな女王アン(オリヴィア・コールマン)。女王の幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)は、女王の寵愛によって宮中で権力を握っている。そこへやって来たのは、サラの従妹で没落貴族の娘のアビゲイル(エマ・ストーン)。サラの引き立てもあって女王の侍女となったアビゲイルに、アン女王は徐々に心を許していく。野心まんまんのアビゲイルとサラはやがて対立し、女王の寵愛をめぐって手練手管を尽くすのであった…。 [more][投票]
★4人生はビギナーズ(2010/米)妻に先立たれた75才の父親ハル(クリストファー・プラマー)が、ある日突然告白した。「私はゲイだ」。厳格だった父が、新しい生活を楽しみ若い恋人( ゴラン・ヴィスニッチ)までつくる姿を、息子オリバー(ユアン・マクレガー)は戸惑いつつ見守る。短い間ながら人生を満喫した後父は死に、オリバーはアナ(メラニー・ロラン)と出会い恋に落ちる。しかし何かがうまくいかないのだ…。[投票]
★5ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人(2008/米)ニューヨークに住む、郵便局の集配係ハーブと図書館の司書ドロシーのヴォーゲル夫妻は、つましい生活を送りながら現代アートの作品の蒐集を始める。彼らがアートを買う基準は、自分たちの収入で買える値段であること、彼らの小さなアパートに収まる大きさであること。40年間こつこつと集めた彼らのコレクションは、いつしか全米きってのコレクションとなってナショナル・ギャラリーに収められることとなる。日本人女性監督の手によるドキュメンタリー。[投票]
★4アイス・プリンセス(2005/米)ケーシー(ミシェル・トラクテンバーグ)は物理オタクの秀才。ハーバード大の奨学金のための物理のレポートとして、フィギュアスケートを題材にする。しかし実際にフィギュアを始めると、しだいにその魅力にとりつかれていく。コーチ(キム・キャトラル)との対立、母(ジョーン・キューザック)との葛藤、フィギュアと大学進学とのジレンマ、悩みながらも彼女は成長していく。 [more][投票]
★5待ち焦がれて(1995/英=仏=米)19世紀イギリス。准男爵という身分が自慢のエリオット卿はいよいよ経済的にピンチ。次女のアン(アマンダ・ルート) は30歳間近でおとなしい性格から、見栄が大事な家族には、全く重きを置かれていない。エリオット卿は屋敷を人に貸すことにするのだが、やってきた借家人の義弟はウェントワース大佐(サイアラン・ハインズ)。彼とアンはかつて恋人同士だった。いまや成功した海軍軍人である彼は近隣の若い女性のあこがれの的となるが、徹底してアンだけは無視するのであった・・・。 [more][投票]

Points of View

舞台が好き!〜舞台劇を原作にした映画たち[投票(7)]
舞台が大好きでよく見ます。もちろん映画も大好きだけど。 舞台劇ですばらしかったものが映画だと・・・という例も多くて、その舞台が好きだった分評価に困ることもあるんだけど。 戯曲家の名前をとりあえずあげてみます。  A:日本の現代作家のもの B:海外のストレートプレイ(90年代以降) C:海外のストレートプレイ(60年代以降) D:海外のストレートプレイ(それ以前) E:ブロードウェイ・ミュージカル F:海外の有名作家もの(テネシー・ウィリアムズ、アーサー・ミラー、サム・シェパード、ニール・サイモン)・・・シェークスピアはたっくさんありすぎて省略しました。 
にゃんにゃんにゃんこ[投票(1)]
猫が出てると、どんなクソ映画(失礼!)でも、ちょっと得した気分になってしまいます。いぐあなさんのPOV『ねこねこねこ』に敬意を表して。そちらの方では猫自身が主人公になっているものがほとんどなので、こっちでは猫がパートナーになってる映画で探してみました。あー大名作『こねこ』が拾えないのがつらいな・・あと『三匹荒野を行く』もだ・・・『ネコのミヌース』は未登録。
P・K・ディックっぽい映画[投票(16)]
いまだリスペクトされ続けるSF作家P・K・ディック。ディックの影響を受けたアーティストは・・なんて文をよく見かけます。(自分で書いたことも。)で、今回は監督本人がそれと認めようと認めまいと、「ディックっぽい〜」と感じたり言われたりしてる映画をエントリー。映画『ブレードランナー』ではなく、SF作家ディックの、と限定するつもり。(どう違うんだか自分でもいまいち・・・)
英文学のお勉強のつもりじゃなくても[投票(14)]
古典文学の名作を原作にしている映画って、最近けっこう多いです。ハリウッド的な映画に飽き足らない、インテリ系の監督に多いかな。コスチューム・プレイが大好きなので、19世紀英米文学から選んでみました・・・けっこう見てないな。むむむ