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田原木

◎映画鑑賞の参考兼備忘録として活用していますので、批評というより感想文になってしまうかもしれません。 ◎メロドラマ好きです。 評価基準の例: ★5(★6) 「いつでも見れるように家に持っていたい」 ★5 「何度でも見たい」 ★4 「映画館まで行って見たい」 ★3 「ビデオで借りれば足りる」 ★2 「TVでやってたら見る」 ★1 「ただでも見ない」
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POV6

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★3ホゼー・トレス(1959/日)武満の音楽は素晴らしい。が、映像は退屈。[投票]
★4バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)逃げる。しかし逃げられない。[投票]
★4黄金の河(1965/インド)闇と光。 [review][投票]
★5ティタシュという名の河(1973/インド=バングラデッシュ)余りにも短い再会が痛ましい。 [review][投票]
★4昼顔(1966/仏)主人公の持つ幼少時におけるトラウマに起因した性的コンプレックスを軸に据えれば、夫に対する妻としての劣等感に苛まれ、妄想へと逃避する哀れな女性の姿が浮かび上がる。 注目すべきは、夫の友人の存在である。例えば、紳士然とした社会的地位ある人々が娼婦を相手に堕落しきった姿を見せる中、彼が娼館で見せた品格の高さと娼婦たちから愛され、そして尊敬される姿はどうだ。 [review][投票(1)]
★4非機械的(1958/インド)音と狂気に対する態度。 [review][投票]
★4雲のかげ星宿る(1960/インド)主人公の表情が変化する後半が素晴らしい。特に豪雨の中、父親に家を出るように言われ扉へ向かう際、振り返り様に見せるあの表情。眼球は上を向き、口元にはうっすらと笑みが浮かんでいる。健気に家族に尽くした賢明な少女の姿は微塵もない。秀作黄金の河にも通じるゴトク流の悲劇の演出方法をここでも観ることができる。[投票]
★5圧殺の森 高崎経済大学闘争の記録(1967/日)お堅い言葉に身を包んだ青年たち。 しかし、カメラはそのチラリと垣間見える素顔を見逃さない。 これは極上の青春映画だ。[投票]
★5モンパルナスの灯(1958/仏)無言の映画。 [review][投票(1)]
★5怒りの日(1943/デンマーク)女性にとって愛とは何か。 [review][投票(1)]