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★4ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日)当初の設定では大和護国三聖獣はバラン、バラゴン、アンギラスだったという。 時の東宝のお偉いさんの方針で、その設定は覆され、魏怒羅をアレに無理矢理変化させたり、最珠羅を湖から登場させたりなどというトンデモ設定を盛り込む羽目になり、つくづく金子監督らスタッフらの悔しさを痛感する。2001 劇場 [review][投票(1)]
★5ジュリー&ジュリア(2009/米)ふたつの時代を背景にふたりの女性が「料理」と「活字」を活用して成功にいたるまでの道のりが描かれる。二組の夫婦の素敵な関係も良かった。メリル・ストリープの演技に(個人的に)癒されたのは初めてだった。2010.4劇場[投票]
★5レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009/中国)前作では勇将の個々の活躍や個性が描かれていたが、今作では10万本の矢や赤壁の劫火の戦いという臨場感や迫力を優先した作りが非常によろしい。しかし、ファンにはもちろん初めて三国志を見る人にもラストの曹操と武将たちのやりとりは明らかに不自然なのが残念。 [review][投票(2)]
★4つみきのいえ(2008/日)水没した部屋の数々が、過去の思い出の宝庫であり、水位があがることで、綺麗なままの水の中に封印されるというアイディアは素晴らしい。短編だからこそ、ここまで綺麗にまとめられたと思う。ナレーションなしでみることをお薦めしたい。2009.3DVD[投票(1)]
★3未来を写した子どもたち(2004/米)ドキュメンタリーとして見れば、過酷な環境に身をおく子供たちの姿に胸を締め付けられるのは確か。ただ、銀幕にかけるほどの内容かといわれればいまひとつ。邦題も映画本編の前半部分だけにしかあてはまらず、消化不良な感がある。2009.04劇場 [review][投票]
★3ブロークン・イングリッシュ(2007/米=仏=日)女性の変わりやすい心情に焦点を当て、しつこいぐらいに見事に描写しきったことは特筆もの。自分も主人公同様、感情がコロコロ変わる女とつきあってエラく疲弊した記憶がある。また他の女でもつきあってて断片的に主人公の行動と似たような行動されたことがある。怒られそうだけど、いかに男が理路整然と生きているかが浮き彫りに。2009.3劇場[投票]
★2ブーリン家の姉妹(2008/英=米)「女性」ってこんなに浅はかか?女性を神聖視はしてはいないが、あまりにも女性の品格を下げるような映画だ。男子中高生が見たらどう思うだろう。2009.3劇場[投票]
★4宮廷画家ゴヤは見た(2006/米=スペイン)「アマデウス」のミロス・フォアマンだけに単純な伝記映画であるはずがない。ナタリー・ポートマンがすごい演技の幅を見せている。ドラゴンクエスト5を彷彿させる波瀾万丈な展開も、退屈する間も与えられぬほど面白い。あっけないラストも原題にしてみれば納得。2009.3劇場[投票(1)]
★4ボーダータウン 報道されない殺人者(2006/米)「組織の中の自分」「社会の中の自分」「世界の中の国家」、これらを二時間の尺でしっかりと観客に考えさせているにもかかわらず、単なる告発的な映画に終わらず、サスペンス映画やアクション映画としても完成度が高いのがすごい。2009.2劇場[投票]
★5遊星からの物体X(1982/米)30年近く昔の映画とは思えない怪奇なクリーチャー(人間が変異させられたもの)のデザインや動きもさることながら、閉塞空間においての疑心暗鬼の生み出す恐怖も秀逸なホラー。しかし物体Xに乗り移られた人間の吐く息が白くならないという描写が計算だとしたら、主人公と並べてどうやって撮影しているのだろう。すごい。[投票]