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MSRkb

1977年生まれの文系会社員。どのクラスにも必ず10人はいたような男です。/「☆5」はかなり思い入れがあって偏愛的に好きな作品にしか付けないつもりなので、「☆4」が通常で言うところの「傑作」評価として見てください。
URLhttp://ngmandotherdesire.hatenablog.com/
[参加掲示板] [招待者: たかやまひろふみ]
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最近のコメント 10
★3ヘッド・ショット(2016/インドネシア)“もしもアクション映画で次々に襲い来る刺客が、ザコが一人もいなくて全員「遣い手」だったらどうなる?”という問いに全力で応える。まあ大変なことになってた。 [review][投票]
★3スプリット(2016/米)今作の大ネタについては日本での公開直前にシャマラン自身のツイートでだいたい知ってしまったんだが(あっちと公開時期がズレてることによる弊害)、でも、それはいわゆるファン向けサービスの部分で、本編は今回はあんまりなー、なんかぼやけてるなーと思ったのが正直なところ。役者に頼るタイプの映画には向いてない作風の気がする。[投票]
★3ジェーン・ドウの解剖(2016/英)端正な佳作。何より、「ジェーン・ドウ」の屍体が半ば土に埋まって発見される冒頭は寒々とした禍々しさがありとても良い。 [review][投票]
★3ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review][投票(2)]
★3キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)まあ楽しい映画なんだが、地獄の黙示録ミーツ怪獣映画って聞いてて俺が勝手に期待しすぎた感は正直あった。地獄の黙示録なとこはあくまでビジュアルのイメージソースとして、というところなので。 [review][投票]
★3ハードコア(2015/露=米)「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review][投票(1)]
★4トリプルX:再起動(2017/米)最高のとこしかない映画だな……最初から最後までニコニコしながら見てた。 [review][投票]
★3ナイスガイズ!(2016/米)ゆるくてわりと粗野なノリが70年代探偵バディものの雰囲気濃厚で良い。ただ、116分は若干長いかな。あんまりキビキビしちゃうと魅力が半減するが、できれば100分に収めてほしいとこ。[投票]
★3ミュージアム(2016/日)予告編を見て以来、サイコサスペンスもので、ずっと降りしきる雨、すごい工夫して殺した屍体、傷だらけの刑事、謎のメッセージ……と、2016年にもなって『セブン』を日本でやろうとしているように見えるその蛮勇は見届けねばなるまいと期待していたのだった。 [review][投票(1)]
★3ワールド・ウォーZ(2013/米)多くのゾンビ映画が予算の都合上「籠城戦」というジャンルのお約束を守らざるを得ない中、金の力で「世界各地を転戦する」という動的な物語を(途中まで)展開できたのだけは評価する。WHO研究所のパートは時間配分的に長すぎ。[投票(1)]

Plots

4 件
★3ヘッド・ショット(2016/インドネシア)海辺の街の砂浜に、意識不明の重傷を負った男(イコ・ウワイス)が流れついた。男は医師アイリン(チェルシー・イスラン)の懸命の治療により、2ヶ月後にやっと意識を回復する。頭部に撃ち込まれた銃弾の影響からか、名前も含め自分の過去をまったく思い出せない彼を、アイリンは「イシュマエル」と呼び、絆を深めていく。しかし、殺したはずの男が生きていたと耳にした犯罪組織のボス・リー(サニー・パン)は、手下に命じてイシュマエルの抹殺を計る。成り行きからアイリンが拉致され、怒りに燃えるイシュマエルは次々に襲い来るリーの刺客たちと熾烈な闘いを繰り広げる……。 [more][投票]
★3ハードコア(2015/露=米)どことも知れない研究施設で目覚めた男。記憶は全くない。科学者らしき美女・エステル(ヘイリー・ベネット)が現れ、男の名前は「ヘンリー」で自分は彼の妻なのだと言う。エステルは自分の研究を応用し、何かの事故により大きく損傷したヘンリーの身体を治療しているのだ。欠損した腕と脚を機械の義肢に付け替え、次は声帯の再生手術を……というところで謎の組織が研究施設を強襲、サイコキネシスを持つリーダーのエイカン(ダニーラ・コズロフスキー)によりエステルは拉致されてしまった。正体不明の協力者ジミー(シャルト・コプリー)に導かれ、ヘンリーは機械の身体のスーパーパワーを駆使し、満身創痍になりながらエイカンを追う……! [more][投票(1)]
★3アフターショック(2012/米=チリ)南米チリ・サンチャゴ。長期休暇で訪れているアメリカ人観光客の“グリンゴ”は、地元のガイド・ポヨとアリエルの3人組で夜な夜なクラブ巡りを楽しんでいた。帰国も近づいてきたある日、同じくアメリカから旅行に来ていた3人の女性と下心ありありで仲良くなった3人は、締めくくりとばかりにクラブへ。だがそこで突然の大地震! 崩壊する建物、潰される人々、阿鼻叫喚の地獄絵図……しかしそれは、恐怖の始まりでしかなかった![投票]
★3フッテージ(2012/米)かつてベストセラーを出したものの今は鳴かず飛ばずの犯罪ノンフィクション作家エリソン(イーサン・ホーク)。彼は、家族が庭の木に吊されて殺されるという事件のあった家に引っ越してくる。もちろん次作のネタにするつもりなのだが妻子には秘密だ。荷ほどきの最中、エリソンは屋根裏で8mmフィルムと映写機の入った箱を発見する。フィルム缶には「家族いっしょに」というタイトルが。訝しく思いながらも映写してみると、件の一家惨殺の様子が撮影されていた! 箱の中にはまだ他にも何本かのフィルムがある……。驚愕するものの、これはベストセラーを再びものにするチャンスと調査にのめり込むエリソン。だがしだいに家の中に不気味な気配が満ちていき……。 [more][投票]