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夏だね。こう見えて私、夏の風物詩なんだ。意想外だった??
[参加掲示板] [招待者: 林田乃丞]
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最近のコメント 10
★3実験4号 It’s a small World(2008/日)天然コケッコー』に続くこの作品で山下は「子供の演出」を完全に自分の武器にした感がある。手を抜いてもこの水準が保てるという意味でも。寂寥感にしても小学校ロケと少人数キャストの組合わせだけで得られる以上のものだが、彼がピーズの楽曲に興味・思い入れを持っていないことはほとんど明らかだ。[投票]
★4ソウォン 願い(2013/韓国)何はともあれココモンの着ぐるみである。「滑稽な動作」「児童の反応」などの初歩から、応用たる「無言の交流」を経て「着用者の発汗」といったマニアックな細部にまで至る。かように「着ぐるみ」に付随するあれこれを演出的に消化してゆく一部始終がどうしても感動的で、目頭の熱は摂氏四〇度に達する。[投票]
★3ハーメルン(2013/日)演出家の狙いは理解するし、最終的には何となく感動にも至るのだけれど、私の好みから云えば鷹揚に構えすぎた映画だ。村民楽団の「港が見える丘」は、稽古ではド下手だったくせに本番は朴訥とした好演奏を聴かせ、倍賞千恵子の唄声も胸を掻き毟る。この演出家は映画における音色の効能をよく知っている。[投票]
★4皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)米国を中心に時めく、漫画に基礎を置いた超人英雄譚の写実主義風新規解釈。その伊国版と、ひとまず大雑把には云えるだろう。ここでまたぞろ顧みられ、映画史的な意義がいよいよ瞭らかになるのは、かくのごとき後続に道を拓いたM・ナイト・シャマランの二〇〇〇年作『アンブレイカブル』の先見性である。 [review][投票]
★4セールスマン(2016/イラン=仏)冒頭タイトル明けのロングテイク、このアパートメント倒壊騒ぎの問答無用に激烈な昂りはいったいどうしたことかしら。単に作劇上の機能と解するだけでは事足りない過剰ぶりで、以降がいかにもアスガー・ファルハディ的な技巧と企みに満ちたストーリテリングを保つだけに、思い返していっそう異様である。 [review][投票(2)]
★4先生と迷い猫(2015/日)猫が行方不明』かな?? 『まあだだよ』かな?? ま所詮はアベレージヒッター深川栄洋、それなりの場面がそれなりに続くわえ。などと鼻孔から微風を送り送り眺めていたら急転直下の最終段、特大の本塁打を放り込まれてあえなく嗚咽&号泣。ここでイッセー尾形の背中はほとんど『晩春』結部の笠智衆である。[投票]
★3美しい絵の崩壊(2013/豪=仏)現在、恋に呆けた乙女の顔を演じて彼女の右に出る者はなかろう。とまで思わせるナオミ・ワッツ四十四歳のハードコアな乙女感が益体もない物語を強引に成立させる。アンヌ・フォンテーヌは初めての全篇英語劇でも気負うことなく仏豪混成スタッフをよく取り仕切り、わけても豪州甲斐のあるロケ撮影がよい。[投票]
★3始まりも終わりもない(2013/日)身体操作云々を越えて「存在芸」とでも呼ぶべき田中泯の被写体性を武器に無言劇をでっち上げた好企画だが、それをもっぱら象徴的に語るのは映画の誂えとしてむしろ安直だ。こと作劇に関しては写実で通したほうがオモロ度は高かったのではと愚考する。その意味で、繁華街や地下鉄駅のシーンなどは笑える。[投票]
★3エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013/米)中年男性世帯主のリアルな心情をファンタジーの方法で描く、その趣向の是非は問わない。しかし、それに肉付けを施す着想群の質は総じて向上の余地が大きい。劇中、ウォルト・ディズニーを引き合いにして主人公の妄想力を讃える台詞があるが、嘘だ。ディズニーのそれは断じてこの程度ではなかったはずだ。[投票]
★3パイレーツ(2014/韓国)暴走する巨大水車が町を蹂躙するシーンは『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』に『1941』をねじ込んだかのようにスピルバーギッシュな破壊ぶりだ。そこに『三十九夜』よろしく見ず知らずの男女を鎖で繋いでラブの種も蒔いておこうというのだから、この演出家の面皮の厚みには口元も綻んでしまう。[投票(1)]