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赤い戦車

凡庸な社会人 20年ベスト『ブルータル・ジャスティス』『フォードVSフェラーリ』『処刑山2』『AWAKE』『ロマンスドール』19年ベスト『嵐電』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『さよならくちびる』『ANON』『運び屋』18年ベスト『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベスト『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★4モンタナの目撃者(2021/米)アンジーが最初に塔に辿り着いたロングショットで手に持ってた斧を放り投げるが、別に何故投げたのかを説明しようともしない。日常的にこういう動作を反復してるのだろうと思わせる。 [review][投票(1)]
★4フロントランナー(2018/米)やっぱりライトマンは親子そろって信頼のおける監督と思う。こういうのを観るとアメリカ映画の強さを実感する。 [review][投票]
★4タイムリミット(2003/米)多少強引だし倫理的に納得しかねる部分もあるが、あの手この手の小サスペンスでひたすら引っ張る面白さは中々好み。エヴァ・メンデスが初登場時、デンゼル・ワシントン視点でカメラに向かって「振り返る」。結局は彼女が救いの女神であるとこの時点で示している。[投票]
★4黒い太陽(1964/日)脱走黒人兵と意思疎通できてんだかできてないんだか、変なロケーションとかっこいい画面が相まって相当に興味深い。ラストのアドバルーンと太陽を並置した絵面も凄い。ひょっとしたら遠い未来において、蔵原惟繕の中で最後に残っているのは本作かもしれない。[投票]
★3不滅の女(1963/仏=伊=トルコ)繋がらないのに繋がっちゃう編集を念頭においた演出が面白いっちゃあ面白いが、ロブ・グリエってどの映画を観てもどうにも突き抜けんもどかしさがある。論理で作ってる人の限界というか。むしろ時折出る変なカメラワークの方が意味不明感があって良い。女優の趣味は良いねえ。[投票]
★4美しき仕事(1999/仏)一個人ではなく、あくまでも集団として描く姿勢がまるで『嵐を呼ぶ十八人』のようだと思ってたら、エンドクレジットで本当に18人並べて出てくるので驚く。ドゥニは生理的に好かん部分もあるが、本作はさすがに認めざるを得ない。[投票]
★4殺人者はライフルを持っている!(1968/米)ドキュメンタリータッチの実録犯罪ものとしても中々優れているが、やはりクライマックスのドライブインシアターでの乱射が素晴らしい。スクリーンからshotされる恐ろしさ、そしてスクリーン上のボリス・カーロフに向けて思わず発砲する犯人、まさに「映画は恐ろしい」を体現する演出。[投票]
★4燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020/香港)中国本土側の支配が強まろうと、香港映画は死んでいない。本作のドニー・イェンは真に感動的だ。 [review][投票]
★4シナのルーレット(1976/独=仏)画面の奥行き、アクション繋ぎ、視線の演出など私が観たファスビンダーの中では最もこなれた撮り方(バルハウスの影響か?)。そうなるとまるでシャブロルのようで楽しめる。苦手な監督だが一本選ぶならこれ。[投票]
★4極秘指令 ドッグ×ドッグ(2010/米)同じ職場内に閉じ込められた工作員同士が殺し合う、いかにもB級な話だが頗る面白い。銃をエントランスで預けてるので肉弾格闘戦になり様々な道具を殺人に使うのがアイデアとしていいし、B級な悪態台詞の数々も楽しい。暇つぶしにちょうどいい1作。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ブルータル・ジャスティス(2018/米=カナダ)ベテランだが強引な捜査が原因で停職処分となったブレット(メル・ギブソン)とその相棒トニー(ヴィンス・ヴォーン)。大金を必要としていたブレットは、犯罪取引の金を奪うことで一攫千金を企み、ボーゲルマン(トーマス・クレッチマン)という売人を監視し始める。しかし計画は徐々に狂い始め、凄絶な暴力の連鎖へと発展していく・・・[投票]
★4ワイルド・ストーム(2018/米)史上最大規模のハリケーンの最中、財務省の紙幣処理施設から現金を強奪すべく武装集団が襲撃を行う。施設のセキュリティ担当ケーシーは気象学者のウィルとともに辛くも難を逃れるが、付近の住民は全員避難し悪天候のため救援も絶望的だ。孤立無援と猛烈な嵐の中、2人の戦いが幕を開ける。[投票]
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]