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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが18年ベストは『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベストは『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖』。2016年ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』。
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★4アス(2019/米)図式的だし厭らしい演出も目に付くのだが、一家族の惨劇が急に世界の崩壊へとスケールアップする描写が少しカーペンターチックで楽しくなる。まあカーペンターならもっと聡明に撮るだろうし、つまらん説明とか全部省いて「人の線」の画の強さで勝負するだろうけど。前作よりは映画寄り。3.5[投票]
★4ロスト・マネー 偽りの報酬(2018/英=米)DVDスルー作だが実に面白い。こんなところで「GONIN2」のリメイクが見られるとは。活劇ではないが、視線の演出が充実している。目線を動かすショットの多さは確かな演技指導の証。画調も悪くない。エリザベス・デビッキ◎ [review][投票]
★4ジョン・ウィック:パラベラム(2019/米)最初から追われてる状態で始まるので余計な前置きがない分、3作の中では最も楽しめる出来か。2019年だからというわけでもないだろうが、雨とネオンがどことなく『ブレードランナー』を思わせる画の数々。モロッコでの犬アクションはちょっと他では観たことのない斬新さ。『サランドラ』に匹敵する映画史上最強の犬ではないか。3.5。[投票(1)]
★4宮本から君へ(2019/日)怒鳴り合う熱演というのは、映画の場合通常暑苦しいだけで逆に白けることが多いが、細かい演出(例えば財布をわざわざひっくり返して硬貨をバラバラ出す、雷が鳴り土砂降りなのに傘も差さない浜辺、病室で椅子を置く音の強調等)も含めて徹底し、ある一定の基準値を超えると不思議に面白くなる。つまり『曽根崎心中』等の後期増村を演出は目指している。[投票]
★4アナベル 死霊博物館(2019/米)今回は留守番する娘とベビーシッターたちの変則ガールズムービー風になってるのが良い。その名の通りウォーレン家に陳列されてるオカルトアイテム総動員で、あの手この手で怖がらせてくる恐怖演出の楽しさがやはりこのシリーズの醍醐味だと感じた次第。楽しめる1作。[投票]
★4帰れない二人(2018/中国=仏)ジャンクーでは久々に乗れた。発砲の潔さ、ロングショットの乾いた叙情、近作に垣間見えた「迷い」が断ち切られている印象。[投票]
★4必殺マグナム(1986/米)面白い。粗製濫造激しい80年代ブロンソンB級アクション中では最優秀の出来。建造物の構造が否応なしに『M』を想起させるクライマックスのアクションは、敵と味方の位置を一目で把握できる気の利いたショットが連鎖し、映画の美しさたる空間的広がりを満喫できる。ホテルの受付係が面倒そうに客に対応する様を見せるなど一瞬の端役へのキャラの立たせ方も素晴らしい。[投票]
★4ウエストワールド(1973/米)密かに気に入っているスプーフ西部劇。前半部でのディテールへの拘りがまず良い。現地へ行くまでの旅程の様子、ロボットの回収作業、修理作業の細かな描写。ここで妥協する映画はつまらない。一種のスプーフ西部劇というだけでなく、中世や古代ローマの風景に西部のガンマンを歩かせるというのも実にユニークかつ面白いアイデア。 [review][投票(1)]
★4アクエリアス(1987/伊)アルジェントとマリオ・バーヴァ以外のジャーロならば、やはり本作が見応えのある出来と思う。クライマックスの「殺人舞台」につきる。[投票]
★4マネーモンスター(2016/米)やはりジョディ・フォスターには才能がある。画面内画面を拵えて今風を装いつつも演出自体は実に古典的。机に置かれた銃とそれを見るクルーニーの視線の動きをカットバックさせる繋ぎなど何とも正統派だ。恋人が説得するかと思いきや罵倒しまくって縁を切られるといった捻り具合も女性監督らしい視点で良い。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ワイルド・ストーム(2018/米)史上最大規模のハリケーンの最中、財務省の紙幣処理施設から現金を強奪すべく武装集団が襲撃を行う。施設のセキュリティ担当ケーシーは気象学者のウィルとともに辛くも難を逃れるが、付近の住民は全員避難し悪天候のため救援も絶望的だ。孤立無援と猛烈な嵐の中、2人の戦いが幕を開ける。[投票]
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]
★4アーマード 武装地帯(2009/米)兵役上がりで現金輸送の新人警備員を務めるタイコロンバス・ショートは生活が苦しく、家を差し押さえられそうになっていた。そんな折、同僚のマイクマット・ディロンから、タイ含め警備員6人による現金強奪計画への参加を要請される。一晩迷った末、「誰も流血させない」という条件で計画に加わったタイだったが・・・想定外の事態が発生、彼は他の仲間と敵対し、大金が積まれた現金輸送車にただ一人立て篭もることになる。[投票]