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赤い戦車

凡庸な社会人 21年ベスト『OLD』『燃えよデブゴン』『スプリー』『カポネ』『全てが変わった日』20年ベスト『ブルータル・ジャスティス』『フォードVSフェラーリ』『処刑山2』『AWAKE』『ロマンスドール』19年ベスト『嵐電』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『さよならくちびる』『ANON』『運び屋』18年ベスト『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベスト『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖
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2あらすじ
POV3

Comments

最近のコメント 10
★4恋は光(2022/日)我々が観たかった西野七瀬はこういうのなんだよ、とアイドル時代のファンとしては喝采を送りたくなる。馬場や平と合わせて30着ほど劇中で着替えてくれるのも目の保養。勿論、奥へのピント送りをするかしないかやわざわざ七瀬のうなじを映す画があったり、要所の演出も押さえていると思う。[投票]
★4悪魔のいけにえ ーレザーフェイス・リターンズー(2022/米)実質73分だし酷い出来ではないっすよ。特に後半部分での、個々の殺人演出の陰惨さでは結構好みだったりもするが、ここまで「ハロウィン」を模してしまうとTexas chainsawシリーズとしての矜持は無いんかい、と思ってしまう(バスの大量虐殺は◎)。3.5 [review][投票]
★3フィギュアなあなた(2013/日)たとえ過去作の縮小再生産に過ぎなくとも、霊魂の視点が「赤い眩暈」そのまんまであろうとも、あの素晴らしいオーラリーのシーンだけでも観る価値はある。相米亡き後、現実と妄想の混交をあれだけの力、あれだけの切なさで演出できる邦画作家はこの人ぐらいだった。衣鉢を継ぐ者が現れるだろうか。RIP 2022.06.10[投票]
★4トップガン マーヴェリック(2022/米)こういうトム・クルーズ映画が観たかったというポイントを押さえた仕上がりで大変満足。最後はまさかの『ファイヤーフォックス』展開で、しかも空戦が予想以上に熱い出来栄え!このドッグファイトはスタンダードになってもいい出来では。ともかくトムが一番偉いんやという高純度のトム様映画で、令和になっても変わらない安心感。少しイーストウッドに近づいた気もする。[投票]
★2アーミー・オブ・ザ・デッド(2021/米)ゾンビ版の『戦略大作戦』を期待したが、とにかく長くて盛り上がらん。計画段階でわくわくさせてなんぼじゃないのか、こういうのは。せめて3分の2程度削ってほしい。真田広之にアクションをさせないとは・・・無駄遣いにもほどがあるだろう。劇中で流れるドアーズのカバーは感心する出来。[投票]
★4ドント・ブリーズ2(2021/米)続編のイメージがつかず期待していなかったがこれはこれで面白い。敵を盲人と同条件の視界不良に置く演出として停電や煙幕を利用するので、アクションにバリエーションがある。あと、画面が暗いのが挑戦的でいい。この暗さは映画館での上映を想定しているように思われる。90分という短さや豊富なアイデアもあってまるでジョニー・トー映画のよう。[投票(1)]
★4ダウンレンジ(2018/日=米)北村龍平の底力を改めて確認する。開始数秒で銃撃が始まるテンポの良さ、シーン毎にメリハリが効いてて飽きないし、偶然通りがかった家族や警官まで皆殺しの地獄絵図っぷりもパワフル。ただ、スナイパーが暗視ゴーグルを持っているかは寸前まで分からないように撮った方が良かったと思う。ワンシチュエーションものでここまでやってくれれば文句はない。ハリウッドでいつか大作を撮ってほしい。応援してます。[投票]
★3スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020/日)中田秀夫の「羊たちの沈黙」。私は乃木坂ファンだが本作の白石麻衣はちっとも良くないし、見たらわかることをセリフで説明してくれるし、すぐフラッシュバックを使うのもどうかと思うが、ここ数年の中田監督ではまだマシな方か。成田凌が警察官を装って堂々と神奈川県警玄関から出ていくシーンのバカバカしさが凄い。この場面だけは支持する。[投票]
★4最後の追跡(2016/米)ジェフ・ブリッジスに老年の代表作ができたことを祝福したい。しかし、こういう映画を観るとテキサスはますます恐ろしいところに思えるね。[投票]
★5デュエル(1975/仏)私にとってリヴェットのベストはこれ。各登場人物の相手から逃げ回り追いつかれ距離を保とうとする動きが全編一貫しており、無限に続くダンスを観ているかのような酩酊感を誘う。リヴェットってわざとだらけて撮った場面を入れたりして少し苦手なのだが、本作はバッチリ決めた演出が多い中でアクセントとして機能していて良い。 [review][投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ブルータル・ジャスティス(2018/米=カナダ)ベテランだが強引な捜査が原因で停職処分となったブレット(メル・ギブソン)とその相棒トニー(ヴィンス・ヴォーン)。大金を必要としていたブレットは、犯罪取引の金を奪うことで一攫千金を企み、ボーゲルマン(トーマス・クレッチマン)という売人を監視し始める。しかし計画は徐々に狂い始め、凄絶な暴力の連鎖へと発展していく・・・[投票]
★4ワイルド・ストーム(2018/米)史上最大規模のハリケーンの最中、財務省の紙幣処理施設から現金を強奪すべく武装集団が襲撃を行う。施設のセキュリティ担当ケーシーは気象学者のウィルとともに辛くも難を逃れるが、付近の住民は全員避難し悪天候のため救援も絶望的だ。孤立無援と猛烈な嵐の中、2人の戦いが幕を開ける。[投票]
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]