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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが18年ベストは『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベストは『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖』。2016年ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』。
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★4雲から抵抗へ(1978/伊=独=英=仏)少々後半が緩むけれども、本作の前半の厳格さはブレッソン以上のものだ。殆ど極北といってもいい。これしかない、という場所にカメラを置き、フレーミングする。そうすれば何を撮っても映画になる。ジャン・マリー・ストローブダニエル・ユイレはそれを知っている。[投票]
★4ライ麦畑で出会ったら(2015/米)男と女と車1台あれば映画は撮れるという金言に忠実に撮られている。凄いとか傑作とかそんなんじゃないけど、好み。端役まで良い顔の役者が揃っててアメリカ映画は豊かだな、と。中々の拾い物でした。[投票]
★4幻の薔薇(2010/仏)アモス・ギタイだけでなくレア・セイドゥーの代表作にもなりうる。デジタル撮影の即物性を駆使し、劇中の出来事を常に「今」「目前」で起こっているものとして捉えていく。レア・セイドゥーが行動を起こす瞬間、何らかの決意を見せる瞬間。そうした瞬間さえ捉えていれば映画にはエモーションが宿る。傑作。[投票]
★4秋のマラソン(1979/露)ソヴィエト版『柔らかい肌』です。監督は絶対観てたと思います。面白さも負けず劣らず。[投票]
★4身分証明書(1964/ポーランド)天衣無縫、という言葉が似合いそうなスコリモフスキの処女作はそのカメラの縦横無尽な動きっぷりが、映画を撮ることの歓びと作家の清新な初期衝動を全面的に吐露している。これだけカメラが動くと画面が蔑ろにされてもおかしくなさそうだが、何故だかそういった風には見えてこない。この監督は、アクションを最もエキサイティングに見せる視点がどこに存在するか、本能的に知っている。[投票]
★4モーゼとアロン(1975/仏=独=伊)円形の野外劇場という限定された舞台だが、こんなに多彩なアングル、ポジション、カメラワークが存在するのだ。それらを正しい順序で繋いでいく能力がほとんどの監督に無いだけであり、ストローブ=ユイレはカメラを左右にゆっくりパンしていくだけで圧倒的な映画性を画面に刻み込んでみせる。風によって衣や木々の揺れる様、蛇ののたうちなど最小限の運動で最大の効果を創出していく。 [review][投票]
★4発禁本 SADE(2000/仏)このスリリングな視線の交錯を観ればブノワ・ジャコが相当な才能の持ち主であることがすぐに分かるだろう。アップ主体ながら音響や視線でオフスクリーンを絶え間なく意識させる。そして何より行動(アクション)を描くその映画らしさ。ジャンプカットなどもお遊びではなく「これしかない」という確固たる意志が感じられる。この監督はもっと評価されてよい。[投票]
★4肉体の森(2010/仏)見る者はまた見られる者であったのか、何も説明せず端的に行動で示していく異様なまでの面白さよ!特に、操られているのか自分の意志でついてきたのか明示せず、2人で森林や山道を彷徨する前半は各シーン各ショットで弩級の充実を見せ付ける。後半の取調べは記録係の筆記音を強調してもっとオフの空間を意識させてもよかったか。しかし、これは紛れも無い傑作。ブノワ・ジャコはもっと日本の映画人口に普及されねばならぬ。[投票]
★4エレナの惑い(2011/露)ベルイマン的辛気臭さが活劇性を殺しているように見えた『ヴェラの祈り』に比べると、(物語ではなくショットの)予測不可能性が上回る分こちらの方が面白いように私には感じられた。しかし、あの傑出した『父、帰る』を処女作に持つ監督にしては随分小ぢんまりと纏まってしまっている(悪い、とは言わないが)。ナジェジダ・マルキナが日常的な作業や歩行を繰り返すショットの切れ味が良い。[投票]
★4つかのまの愛人(2017/仏)好調時の切れが久々に戻ってきていて満足。何もしない、何も起きない、そういった日常の倦怠を描かせると、フィリップ・ガレルは輝く。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]
★4アーマード 武装地帯(2009/米)兵役上がりで現金輸送の新人警備員を務めるタイコロンバス・ショートは生活が苦しく、家を差し押さえられそうになっていた。そんな折、同僚のマイクマット・ディロンから、タイ含め警備員6人による現金強奪計画への参加を要請される。一晩迷った末、「誰も流血させない」という条件で計画に加わったタイだったが・・・想定外の事態が発生、彼は他の仲間と敵対し、大金が積まれた現金輸送車にただ一人立て篭もることになる。[投票]
★5SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)79年オハイオの小さな町リリアン。事故で母親を亡くしたジョージョエル・コートニーは保安官の父ジャクソンカイル・チャンドラーと2人暮らし。友人のチャールズライリー・グリフィス 、ケアリーライアン・リー 、マーティンガブリエル・バッソ、プレストンザック・ミルズらと共に8ミリの自主映画を製作する毎日だ。密かに好感を抱いていたアリスエル・ファニングをヒロイン役に抜擢することができた今日も、夜中に近くの駅まで撮影に繰り出していた。アリスの思いがけない演技の才能に驚きながらも順調に撮影を行う一同。しかし本番中、米軍貨物列車の脱線事故が発生し巻き込まれてしまう。そしてその事故を境に、「異変」が町を覆い始めたのだった。[投票(1)]