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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが2016年暫定ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』 一番好きな女優は野川由美子 現時点で特に好きな監督は、アルドリッチ、オーソン・ウェルズ、オリヴェイラ、ゴダール、ストローブ=ユイレ、タチ、ドワイヨン、ヒッチコック、ギョーム・ブラック、マイケル・マン、ロメール、加藤泰、成瀬、北野武、清順、侯孝賢、楊徳昌
[参加掲示板] [招待者: づん]
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★4福沢諭吉(1991/日)クレーンショットがここまで充実している映画も中々無い。言論の人を主人公にしていかに映画として成立させるか。動的な画をいかにして作るか。画面内の動き、オフスクリーンの使い方(ヒロインの登場のさせ方!)。澤井信一郎仙元誠三の仕事ぶりには惚れ惚れとする。[投票(2)]
★3劇場版 零〜ゼロ〜(2014/日)ダリオ・アルジェントのリスペクト作としては高度だが、そうなると熱血殺人シーンの一つや二つぐらい欲しい。撮影は素晴らしいがちょいと上品ぶっとるね。どさくさ紛れに『山椒大夫』の入水シーンそっくりのカットまで挿入しているが、そんなんよりもっと血腥さが欲しかったよ。[投票]
★4ドライブイン蒲生(2014/日)3.5。137ショットのうち2ショットで緩すぎるズームがみられる。監督がカメラマンなだけにミスとは考えられない。話者間の蟠りを表現する意図なのだろうか、しかし、それは役者の仕草など画面内のアクションで描くべき部類であって、観客の没入を止めてフレームを意識させるような方法を取ったのは果たして正解か。私は冷めてしまった方。 [review][投票]
★4ラブバトル(2013/仏)傑作。寝るの寝ないのの問答と共にプロレスが始まった時は、これが延々続くのか…とげんなりしそうになったが、進行につれてこの二人のプロレスをする理由が抽象的になりどんどん分からなくなっていくのが素晴らしい。度を越した揉み合い、そしてそれを捉えるカメラから立ち上る無為な時間の感覚が良い。光と影の変化も十分にある。ドワイヨン、相変わらずその別格ぶりを見せつける。[投票]
★4マリアンヌ(2016/米)パブリック・エネミーズ』とは対照的にここでのコティヤールは秘密の合言葉を発する役目を担う。古典的な演出に最新の技術を組み合わせてどんなことが出来るか、というゼメキスが繰り返してきた試みで一番の成功作か。 [review][投票(2)]
★3アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)この題材でヒッチコック的サスペンス(あのパンは『汚名』ではないか!)を展開しようという志が嬉しい。嬉しくはあるのだが、ヒッチのように現実らしさを超越して畳みかけてくるような面白さにはついに至らず。皆それぞれ職務的に「正しい」行動をする。その結果がこうなったと提示する。誰が悪いとも言わない、大人な映画。[投票(1)]
★3ザ・コンサルタント(2016/米)アクションは落ち着いたカメラ捌きで格闘や位置関係など分かりやすく見せてくれるが、会話演出となると無駄に思えるカットが途端に増えてくるのは一種の現代病。そこに回想がいくつも加わって映画の勢いも萎んでしまう。アナ・ケンドリックを扉の隙間から見つめる視点の挿入が素晴らしい。発砲音の重みも特筆に値する。[投票]
★4バイオハザード ザ・ファイナル(2016/米)3.5。相当なバカ映画。お話はどうでもいいです、嫁の見せ場だけ釣る瓶打ちにします、と。これだけの大予算でB級カルト映画を撮っちゃったPWSアンダーソンとミラ・ジョボヴィッチ、この夫婦は凄い! [review][投票(1)]
★3ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016/日)福士蒼汰の視点で紡がれた物語を小松菜奈の視点で繰り返す点に監督は賭けたんだろうけど、映画としては、30日しか会えないというハードルをセリフだけの説明に留め、納得できる画面として観客に提示しないのが弱い。 [review][投票]
★4溺れるナイフ(2016/日)ところどころで出てくる性急なカッティングには辟易するが、役者の躍動を見事に捉えていくロングショットの力強さに心が弾む。ロケーションの切り取り具合も良い。本作はぜひとも擁護したい。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]
★4アーマード 武装地帯(2009/米)兵役上がりで現金輸送の新人警備員を務めるタイコロンバス・ショートは生活が苦しく、家を差し押さえられそうになっていた。そんな折、同僚のマイクマット・ディロンから、タイ含め警備員6人による現金強奪計画への参加を要請される。一晩迷った末、「誰も流血させない」という条件で計画に加わったタイだったが・・・想定外の事態が発生、彼は他の仲間と敵対し、大金が積まれた現金輸送車にただ一人立て篭もることになる。[投票]
★5SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)79年オハイオの小さな町リリアン。事故で母親を亡くしたジョージョエル・コートニーは保安官の父ジャクソンカイル・チャンドラーと2人暮らし。友人のチャールズライリー・グリフィス 、ケアリーライアン・リー 、マーティンガブリエル・バッソ、プレストンザック・ミルズらと共に8ミリの自主映画を製作する毎日だ。密かに好感を抱いていたアリスエル・ファニングをヒロイン役に抜擢することができた今日も、夜中に近くの駅まで撮影に繰り出していた。アリスの思いがけない演技の才能に驚きながらも順調に撮影を行う一同。しかし本番中、米軍貨物列車の脱線事故が発生し巻き込まれてしまう。そしてその事故を境に、「異変」が町を覆い始めたのだった。[投票(1)]
★4マイ・ファミリー 遠い絆(2006/仏)双子の兄が家出して行方不明になり、まったく連絡がとれないことからリリメラニー・ロランは心を病んでしまう。いつしか心身共にボロボロになった頃、愛する兄からの手紙が届く。その手紙に励まされたリリは自立を決心し、再び健康を取り戻す。月日が流れていく中、家出の理由は父親との諍いだと信じるリリだったが、そこには意外な秘密が隠されていた。本作でメラニー・ロランは第32回セザール賞にて有望若手女優賞、第12回リュミエール賞にて新人女優賞などを受賞した。[投票]