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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが19年ベストは『嵐電』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『さよならくちびる』『ANON』『運び屋』18年ベストは『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベストは『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖』2016年ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』。
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★2TENET テネット(2020/米)順行と逆行運動を同画面に同居させて見たことない映像を作ろうとの意気は買う。問題はそれが1ショットで明快に撮られている画が無く、どのアクションシーンも端的に死ぬほど見づらい。ベトナムの洋上とロシアの戦場を並行して繋ぐシーケンスも場面の緊張を損ない、ただただトロさを増してるだけ。 [review][投票]
★4コードネーム U.N.C.L.E.(2015/英)これは意外にも悪くなかった。活劇は撮れないので、小ネタを散りばめた語り口の面白さで頑張ると。ガイ・リッチーの戦略としては正しい。敵基地からボートで脱出する際の演出などこの監督ならではの堂々たる処理ではないか。女優陣もよく撮られている。2010年代作品として相応しい、良い意味での軽薄さ。[投票(1)]
★4ブルータル・ジャスティス(2018/米=カナダ)傑作。S・クレイグ・ザラーという名前は今後記憶しておいた方が良い。これは紛れもない「作家」の映画。また、メル・ギブソンに晩年の代表作が出来たことも祝福したい。 [review][投票]
★4ゲットバック 人質奪還(2016/米)スコット・アドキンスのベストではないか。役者を走らせることが活劇の基本だと言わんばかりに走らせる。アクションの細部にアイデアと工夫があるし、格闘描写も悪くない。[投票]
★4人生の乞食(1928/米)少し説教臭い部分もあるが、私が観たウェルマンでは『廃墟の群盗』に次ぐ傑作。 [review][投票(2)]
★4ホテル・ムンバイ(2018/米=インド=豪)犯人たちの躊躇いのなさが良い。あくまでも即物的に射殺を捉えていくからこそ、生まれる緊張感は見もの。2019年度公開の中でも特級に怖い映画。[投票]
★3デッド・ドント・ダイ(2019/米)粋な台詞回しは結構あったけど、オフビート感の創出は過去作ほど上手くいってないとは思う。ジャンル映画としても物足りなさが残る。 [review][投票(5)]
★4タイム・トゥ・ラン(2015/米)こんなところで「狂った野獣」を真面目に志す監督がいるのだから侮れない。この監督は『ファイナル・スコア』も面白かったし追いかけてもいいかもしれん。3.5[投票]
★4こおろぎ(2006/日)かつての青山真治はこれ程までに面白かったのだ。 [review][投票]
★4肉(1976/米)最強の工場映画であるのみならず、冒頭の西部劇風ショットの数々にしてもあまりに見事で感動する。ラストの朝日の輝きは『悪魔のいけにえ』に匹敵する黙示録的な美しさを獲得している。[投票(2)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ブルータル・ジャスティス(2018/米=カナダ)ベテランだが強引な捜査が原因で停職処分となったブレット(メル・ギブソン)とその相棒トニー(ヴィンス・ヴォーン)。大金を必要としていたブレットは、犯罪取引の金を奪うことで一攫千金を企み、ボーゲルマン(トーマス・クレッチマン)という売人を監視し始める。しかし計画は徐々に狂い始め、凄絶な暴力の連鎖へと発展していく・・・[投票]
★4ワイルド・ストーム(2018/米)史上最大規模のハリケーンの最中、財務省の紙幣処理施設から現金を強奪すべく武装集団が襲撃を行う。施設のセキュリティ担当ケーシーは気象学者のウィルとともに辛くも難を逃れるが、付近の住民は全員避難し悪天候のため救援も絶望的だ。孤立無援と猛烈な嵐の中、2人の戦いが幕を開ける。[投票]
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]