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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが18年ベストは『ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ』『バルバラ セーヌの黒いバラ』『レディ・バード』『霊的ボリシェヴィキ』『グレイテスト・ショーマン』17年ベストは『エンド・オブ・トンネル』『希望のかなた』『女神の見えざる手』『マリアンヌ』『ジェーン・ドウの解剖』。2016年ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』。
[参加掲示板] [招待者: づん]
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★4Gガール 破壊的な彼女(2006/米)こういうのを撮らせるとライトマンはさすがだ。スーパーウーマンが彼女になるというラブコメ的前半から、元カノにストーキングされ様々な嫌がらせを受けるという逆転構成の妙、その嫌がらせの数々が超能力者ならではのスケール感に満ちているのも良い。相当に笑える。[投票]
★4恋は邪魔者(2003/米)ポップな色彩と豪華な衣装、ツボを押さえた笑いは60年代ラブコメの回顧に留まらない面白さ。よく出来ている。[投票]
★4手紙は憶えている(2015/カナダ=独)老人の緩慢な動作を逆手に取って、記憶喪失・拳銃・犬など大小さまざまなサスペンスを展開させ持続させる。そもそも開始25分までこの老人の目的が何なのかさえ分からない大胆さが良い。衣服の着脱や手紙の見せ方も見事。[投票]
★4ドリームハウス(2011/米)これは拾い物。アメリカ映画が長年主題にし続けてきた「家へ帰る」ことが見事に変奏される。どことなく悲哀を帯びた役者陣、虚実を浮かび上がらせる照明術、充実したセットの使い方、それぞれ見ものである。こういうのを劇場で月一ペースで見られるなら文句ないのだが。[投票]
★3マイル22(2018/米)イコ・ウワイスの格闘アクション多めでそこは良いのだが、彼が超人的活躍を見せれば見せるほど、こいつ護送せんでも一人でええやろ的なことを感じさせてしまうのはいかがなものか。カット割りすぎだが実話の映画化よりこの種の題材の方がピーター・バーグにはやはり合っていると思う。とはいえ距離の演出が雑過ぎて褒められるレベルではない。[投票]
★3ザ・プレデター(2018/米)この手の現代映画にしては珍しくフィクスとスムーズなカメラ移動が連続しストレスを感じさせない安定した画面。愚直に語る姿勢にも好感。ただし、活劇センスと演出力がゼロに等しく、ギャグ、殺戮、アクション、距離の描き方、あらゆる描写がヌルい。そこがホラー愛好者としては物足りんのだな。[投票]
★4雲から抵抗へ(1978/伊=独=英=仏)少々後半が緩むけれども、本作の前半の厳格さはブレッソン以上のものだ。殆ど極北といってもいい。これしかない、という場所にカメラを置き、フレーミングする。そうすれば何を撮っても映画になる。ジャン・マリー・ストローブダニエル・ユイレはそれを知っている。[投票]
★4ライ麦畑で出会ったら(2015/米)男と女と車1台あれば映画は撮れるという金言に忠実に撮られている。凄いとか傑作とかそんなんじゃないけど、好み。端役まで良い顔の役者が揃っててアメリカ映画は豊かだな、と。中々の拾い物でした。[投票]
★4幻の薔薇(2010/仏)アモス・ギタイだけでなくレア・セイドゥーの代表作にもなりうる。デジタル撮影の即物性を駆使し、劇中の出来事を常に「今」「目前」で起こっているものとして捉えていく。レア・セイドゥーが行動を起こす瞬間、何らかの決意を見せる瞬間。そうした瞬間さえ捉えていれば映画にはエモーションが宿る。傑作。[投票]
★4秋のマラソン(1979/露)ソヴィエト版『柔らかい肌』です。監督は絶対観てたと思います。面白さも負けず劣らず。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4ザ・ベビーシッター(2017/米)両親の留守中、少年コールの家にやってきた美人のベビーシッターは、実は悪魔崇拝集団の一員であった!口封じのため、少年に迫る5人の悪党たち。だが、少年の必死の頑張りと偶然の救い等により、一人、また一人と返り討ちに遭っていくのであった・・・[投票]
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]
★4アーマード 武装地帯(2009/米)兵役上がりで現金輸送の新人警備員を務めるタイコロンバス・ショートは生活が苦しく、家を差し押さえられそうになっていた。そんな折、同僚のマイクマット・ディロンから、タイ含め警備員6人による現金強奪計画への参加を要請される。一晩迷った末、「誰も流血させない」という条件で計画に加わったタイだったが・・・想定外の事態が発生、彼は他の仲間と敵対し、大金が積まれた現金輸送車にただ一人立て篭もることになる。[投票]
★5SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)79年オハイオの小さな町リリアン。事故で母親を亡くしたジョージョエル・コートニーは保安官の父ジャクソンカイル・チャンドラーと2人暮らし。友人のチャールズライリー・グリフィス 、ケアリーライアン・リー 、マーティンガブリエル・バッソ、プレストンザック・ミルズらと共に8ミリの自主映画を製作する毎日だ。密かに好感を抱いていたアリスエル・ファニングをヒロイン役に抜擢することができた今日も、夜中に近くの駅まで撮影に繰り出していた。アリスの思いがけない演技の才能に驚きながらも順調に撮影を行う一同。しかし本番中、米軍貨物列車の脱線事故が発生し巻き込まれてしまう。そしてその事故を境に、「異変」が町を覆い始めたのだった。[投票(1)]