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赤い戦車

凡庸な社会人 とんと新作を観られなかったが2016年暫定ベストは『溺れるナイフ』『ディストラクション・ベイビーズ』『キャロル』『ミストレス・アメリカ』『レジェンド 狂気の美学』 一番好きな女優は野川由美子 現時点で特に好きな監督は、アルドリッチ、オーソン・ウェルズ、オリヴェイラ、ゴダール、ストローブ=ユイレ、タチ、ドワイヨン、ヒッチコック、ギョーム・ブラック、マイケル・マン、ロメール、加藤泰、成瀬、北野武、清順、侯孝賢、楊徳昌
[参加掲示板] [招待者: づん]
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2あらすじ
POV3

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最近のコメント 10
★2エクスクロス 魔境伝説(2007/日)携帯電話での連絡に安易に頼りっぱなしで「距離」の演出放棄のどうでもいい映画だが鈴木亜美のチェーンソーと小沢真珠の大鋏格闘対決は中々見応えがあって楽しい。ゴミ山の中にもこういう力の籠った1シーンがあったりするから侮れんのだ、映画は。[投票]
★2ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2016/米)空虚な画。空虚なスペクタクル。デルボネルと組んでからの3作の画調は非常に好むところなのであるが、バートンの演出はシナリオをそのままなぞって満足しているような仕上がり。1ショットたりとも本気を感じられないのだが。我々はこの作家に優しすぎたのではないか。[投票]
★5早すぎる、遅すぎる(1981/仏)現代によみがえったリュミエールか。個人的にはストローブ=ユイレのベスト。[投票]
★1金曜日の寝室(1978/日)衣装から花、犬、車、ボート、歩道、卵等「白」の連鎖が画面内に氾濫するのだが、それがどうも映画や物語の盛り上がりに繋がらず、単に思い付きでやってみたという領域を出ない。大体脂ぎったおっさんが若いOLととっかえひっかえ不倫する話など誰が観たいと思うのか。恐ろしくつまらん。1.5[投票]
★4イヌミチ(2014/日)「イヌ」と人間の身長差、土下座や階段による高低を利用した上下の切り返しがまず印象的かつスリリングだ。「見下ろす」視線の強度がここまでのものであったとは。目算したところショット数は343、アクション繋ぎなどとにかく編集が尽く滑らかで運動の流れを全く阻害しない。コインを弾く場面や指パッチン、或いは茶円茜と遭遇する際など特に見事だ。 [review][投票(1)]
★5やさしい人(2013/仏)驚くべき編集の才、光の扱いの美しさ、よく練られた構成の妙。ダンス教室で踊るソレーヌ・リゴを窓外の雪の中から見つめるヴァンサン・マケーニュ。彼女と恋人がレストランで食事する様子に、これまた窓外から銃を構えて今にも引き金を引きそうに見えるマケーニュ。なんだか涙が出てしまう。或は傘や犬といった小道具に至るまで、全てが映画らしい佇まいをもって画面に登場する。やはりこの監督は本物だ。[投票(1)]
★3バイロケーション(2013/日)視覚的な伏線をさりげなく織り交ぜ、予想だにしなかった切なさをラストに持つ意欲作と思うが、ドッペルゲンガーとの対決では同一フレーム内で二者を動かせないことによる制約からアクション描写にやはり不満が残る。月永雄太との相性は良いらしく、光の扱いは黒沢清作品にも迫るものがある。次回作『』も同じ撮影者・照明と組むので期待。Jホラーの行く末を見守りたい。水川あさみは思いのほか好演。[投票]
★3蜜のあわれ(2016/日)たとえ満足がいかなくとも、繋がらない繋ぎが出てきたり、こうまで鈴木清順をリスペクトされると嬉しくなってしまうではないか。清順の新作を観ることがもう二度と叶わない今の状況にあっては、なおさらである。あっと驚くような仕掛けはクライマックスぐらいだが、カメラも美術も役者陣もよく健闘している。[投票]
★4マネー・ピット(1986/米)スピルバーグ製作総指揮による『1941』のささやかな雪辱戦。「建築」と「破壊」の映画ときたらキートン等を参照して1カットでアクションを撮ってほしかったが、さすがに酷か。ゴードン・ウィリスの撮影も盤石。シェリー・ロングが可愛い。[投票(1)]
★4レポマン(1984/米)ルーズすぎるシナリオだがこのいい加減さ出鱈目さこそ映画なのだ、と言える。手持ちもフィクスもドリーも適宜使い分け、ロビー・ミューラーの撮影も美しく、観る興奮をしっかりと味わえる。何より音楽が素晴らしい。『キッスで殺せ』のオマージュも盛り込まれ、大好きな映画。[投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★4太陽の坐る場所(2014/日)響子水川あさみは地方局のアナウンサーとして暮らしているが、どこか満たされない日々を送っている。彼女の高校時代のクラスメイト今日子木村文乃は人気女優として東京で活躍している。そして彼女たちの同級生だった由希森カンナや同窓会の幹事を務める健太三浦貴大。10年間同窓会への参加を拒み続けてきた今日子と響子だが、健太からの連絡をきっかけに、彼女たちや由希、さらに健太自身も含め各々が自らの高校時代を回想し始める。些細な出来事から生じたクラス内の波紋、人々の態度の変化。あの時、何を目撃し、何があったのか―――矢崎仁司の最新作。[投票]
★5傷だらけの挽歌(1971/米)舞台は1930年代。大富豪の令嬢バーバラキム・ダービーはネックレス目当ての3人組の男たちに誘拐されるが、紆余曲折を経て彼女の身柄はグリソム一家のものとなる。その一家は冷酷無比な母親がリーダーを務め、それぞれ一癖も二癖もある家族連中が集っていた。バーバラは風前の灯となった命を守るため、マザコン息子で自分に気のあるスリムスコット・ウィルソンに目を付ける。ロバート・アルドリッチによるニューシネマ風犯罪ドラマ。[投票]
★4アーマード 武装地帯(2009/米)兵役上がりで現金輸送の新人警備員を務めるタイコロンバス・ショートは生活が苦しく、家を差し押さえられそうになっていた。そんな折、同僚のマイクマット・ディロンから、タイ含め警備員6人による現金強奪計画への参加を要請される。一晩迷った末、「誰も流血させない」という条件で計画に加わったタイだったが・・・想定外の事態が発生、彼は他の仲間と敵対し、大金が積まれた現金輸送車にただ一人立て篭もることになる。[投票]
★5SUPER 8 スーパーエイト(2011/米)79年オハイオの小さな町リリアン。事故で母親を亡くしたジョージョエル・コートニーは保安官の父ジャクソンカイル・チャンドラーと2人暮らし。友人のチャールズライリー・グリフィス 、ケアリーライアン・リー 、マーティンガブリエル・バッソ、プレストンザック・ミルズらと共に8ミリの自主映画を製作する毎日だ。密かに好感を抱いていたアリスエル・ファニングをヒロイン役に抜擢することができた今日も、夜中に近くの駅まで撮影に繰り出していた。アリスの思いがけない演技の才能に驚きながらも順調に撮影を行う一同。しかし本番中、米軍貨物列車の脱線事故が発生し巻き込まれてしまう。そしてその事故を境に、「異変」が町を覆い始めたのだった。[投票(1)]
★4マイ・ファミリー 遠い絆(2006/仏)双子の兄が家出して行方不明になり、まったく連絡がとれないことからリリメラニー・ロランは心を病んでしまう。いつしか心身共にボロボロになった頃、愛する兄からの手紙が届く。その手紙に励まされたリリは自立を決心し、再び健康を取り戻す。月日が流れていく中、家出の理由は父親との諍いだと信じるリリだったが、そこには意外な秘密が隠されていた。本作でメラニー・ロランは第32回セザール賞にて有望若手女優賞、第12回リュミエール賞にて新人女優賞などを受賞した。[投票]