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寒山

2017上半期ベストは『バンコクナイツ』と『午後8時の訪問者』です。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
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あらすじ10
12POV21

Comments

最近のコメント 10
★5初恋のきた道(2000/中国)頑迷な老人はいったい何故にして頑迷なのかという市井の永遠の謎に、アイドル映画という奇矯な方法でもってひとつの説得的な解を提出した傑作 [review][投票(1)]
★5樋口一葉(1939/日)一葉と「たけくらべ」の美登利とのツーショットは、虚構が現実を侵犯したかのような幻覚に満ちており、まるでアンゲロプロスのようだ。実話を小説(映画)にする論理の奇妙さが浮き彫りになっている。冒頭の豪雨も遊郭のセットも素晴らしい。収束は弱いが構わない。[投票]
★3ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(1964/英)情緒不安定を煽るキャメラがギルバート・テイラーと知って納得。この狂騒劇も『博士の異常な愛情』(同年作)の世界という視点で撮られている。ただ、ちとやり過ぎ。老人蔑視ネタはじめイギリス流のシニカルなジョーク連発に胸焼けがする。リンゴ放浪の件はいい。[投票(1)]
★4ヨコハマメリー(2005/日)天国と地獄』でロケされた根岸屋の詳述が嬉しかった。京都出身の監督は誰かジュリーのドキュメンタリーを撮ってくれないだろうか。 [review][投票(4)]
★5サーミの血(2016/スウェーデン=デンマーク=ノルウェー)当事者にしか語れない告白が途方もない高みを指し示している。「良心的」である他ないドキュメンタリーや教育映画に対する劇映画の優位を証明した作品でもあるだろう。 [review][投票]
★5わたしたち(2015/韓国)これほど鮮やかなラストは稀、コマネチ並の着地。残酷の含み旺盛でイ・チャンドン監督作と騙されても判らなかっただろう。 [review][投票(1)]
★3銀座の女(1955/日)登場人物の出し入れが流暢で気持ちいい置屋人情コメディ。轟夕起子も宮島キャメラも抜群、「実存主義にゃアタシたちは描けないわよ」なる科白が印象に残る。島田文子長谷部健のキャラが凡で抑揚を欠くのが残念。[投票]
★3オン・ザ・ミルキー・ロード(2016/セルビア=英=米)序盤★5〜終盤★2。まるで躁鬱病の躁から鬱への緩やかな症状転換を2時間かけて見守ったような具合だ。 [review][投票(3)]
★5襤褸の旗(1974/日)遠点から事件を見据え、誰に加担することなく、三國連太郎の田中正造もある種グロテスクな人物として突き放して描くことで、時代の悲劇を十全に記録している。 [review][投票]
★4脅迫(1966/日)ワイドで手ブレに露出反転にストップモーションと、深作実録節がなんと郊外の新興住宅を舞台に炸裂するとても魅力的な作品 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]
★4しいのみ学園(1955/日)大学教授 山本(宇野重吉)の長男 有道(河原崎健三)が小児麻痺に罹る。学校で陰険ないじめにあい、次男の照彦(岩下亮)もまた小児麻痺になる。当時、養護学校(特別支援学校)はなく、山本夫妻は全財産を投げ打って障がい児施設を建てる。そこに、妹が同じ病を患う教え子渥美かよ子(香川京子)が、先生を志願してくる。(新東宝/102分) [more][投票]

Points of View

映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(3)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。
とある邦画女優ベスト10[投票]
「女優ベスト150 わが青春のアイドル」なる、著名人に好きな女優を選ばせて並べた企画本から抜粋。
国際映画賞を受賞した日本人俳優 [投票(6)]
おめでとうございます!