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寒山

2019上半期ベストは『ブラック・クランズマン』(邦画は判りません)、過去作発見ベストは『どたんば』と『港々に女あり』『コード:アンノウン』でした。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
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あらすじ11
38POV35

Comments

最近のコメント 10
★3傷だらけの天使(1997/日)丸山昇一に多くを望んでも仕方ないが、出鱈目上等の演出で観ているうちは愉しめる。いいギャグも幾つかあった。夜中にアパートのドア乱打しながら「早く開けないとご近所に迷惑でしょ」ってのが好き。 [review][投票]
★2細雪(1983/日)平安神宮の桜の薀蓄を語りたがるスノッブなご婦人方を、東宝が映画館に呼び戻そうとした作品と云う外ない(含原作、阿部豊作品(50)のネタバレ)。 [review][投票(2)]
★5流血の記録 砂川(1957/日)建設反対運動のドキュメンタリーは『三里塚』シリーズばかりが有名だがあれは応用編、本作が基本編の趣。日本人(今のところ)最後の争議成功体験。 [review][投票(1)]
★5アフリカの光(1975/日)「話のない話」の奔放なタッチで萩原健一田中邦衛のホモセクシャルが描かれ、傑作『恋人たちは濡れた』の続編のよう。ここでも姫田は最高である。 [review][投票(1)]
★4青春の蹉跌(1974/日)突然の芹明香の瞬発力が素晴らしい。本邦70年代のラリったフーテンを記録して永遠の価値があるだろう。道端で初対面の者の足に抱きついて「なあ、お金ちょうだい。100円でええからあ。くれる云うたやんかあ」1点加点。 [review][投票]
★4ロケーション(1984/日)映画撮影の話なのだが撮られているポルノは筋が空っぽで、女優が奇跡を起こすのを待っている具合なのだ。そして奇跡は起こるのだった。福島原発の映画としても記憶されるべき秀作。 [review][投票(1)]
★4工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男(2018/韓国)金正日のチワワ [review][投票(1)]
★4女優(1956/日)残菊物語』で有名な森赫子の伝記映画。前半はユルい出来で、ミゾグチの弟子によるご祝儀作かと思いきや [review][投票]
★3沖縄列島(1969/日)沖縄返還(72年)前の制作であり、撮られただけで立派なのだろうが、断片的に過ぎる出来で隔靴掻痒。詳しい人の解説付きで観たい。バスガイドのお姉さんが印象深い。[投票]
★3やっさもっさ(1953/日)進駐軍の子供を取り上げて『キクとイサム』に先行しているが今井=水木作ほどの集中力はなく、無為な善人小沢栄の造形は印象的だが物語も無為のまま過ぎ去った印象 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。[投票]
★4劇映画 沖縄(1970/日)第一部「一坪たりともわたすまい」は昭和三十×年の米軍沖縄基地拡張による平川部落の土地強制接収と住民の離散を、第二部「怒りの島」は昭和四十×年の軍労働者ら住民の反米軍抗議活動を描く。間に「休憩」が入る二部形式。劇映画「沖縄」製作上映委員会製作。モノクロ・スタンダードサイズ。189分。[投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
ブルーリボン賞助演男優賞 受賞者一覧[投票(3)]
ピエール瀧も受賞者
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧[投票(10)]
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
ブルーリボン賞助演女優賞 受賞者一覧[投票(2)]
二年連続受賞者がひとりだけいます。さて誰でしょう。
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(5)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。
蓮實重彥ベスト141[投票(5)]
本邦映画ファンのカリスマにしてトラウマ 蓮實先生のベストセレクト