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私の20本 キートンのマイホーム(20)/嵐の孤児(21)/サンライズ(27)/我輩はカモである(33)/有りがたうさん(36)/残菊物語(39)/二十四の瞳(54)/裸の島(60)/ジャンヌ・ダルク裁判(62)/フィルム(65)/乱れ雲(67)/ウィークエンド(69)/恋人たちは濡れた(73)/喜劇特出しヒモ天国(75)/旅芸人の記録(75)/チャイニーズ・ブッキーを殺した男(76)/三人の女(77)/天使のはらわた赤い教室(79)/動くな、死ね、甦れ!(89)/ほえる犬は噛まない(00)。 2017上半期ベストは『バンコクナイツ』と『午後8時の訪問者』です。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
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あらすじ10
13POV23

Comments

最近のコメント 10
★3(秘)女郎残酷色地獄(1973/日)究極感のあるタイトルにして周五郎系の人情話。細部の仕込みが足りず大雑把だが中川梨絵一流のべらんめえと極彩色の美術で愉しめる。亭主の吐血啜る吉野あいが強烈至極。[投票]
★3犬神家の一族(1976/日)テレビ女優坂口良子のコメディが映画で観られるのが本作最大の美点。石坂浩二小沢栄太郎のホームズ・ワトソンなどもいい味。 [review][投票(1)]
★3四十八歳の抵抗(1956/日)メフィストの着ぐるみ着た船越英二は自身の全キャリアの頂にいる。御難続きの山村聰と元祖不思議ちゃんの如き雪村いづみの組み合わせもいい味。 [review][投票]
★4新しい神様(1999/日)余りにも純な雨宮処凜に民族自決は先鋭化されてチュチェ思想(!)に至る。90年代の本邦右傾化をひとつの極北で記録して貴重。 [review][投票]
★3ひき裂かれた盛装(1967/日)どうでもいいような映画だが、藤村志保のエロマダムだけがただもう素晴らしい。あんな清楚な人にネグリジェ姿でカモンさせたり「愛はベッドだけで交わすものじゃございませんですわよ」などと語らせたりしていいものだろうか。[投票]
★2怒り(2016/日)だいたい人を簡単に殺し過ぎるし、どいつもメエメエ泣き過ぎる。感性の鈍麻した通俗として『悪人』といい勝負。ベトつく音楽が輪をかけて辛気臭く、ATGも真っ青の湿気多量で生理的に駄目。[投票]
★3日本敗れず(1954/日)過激なタイトルに反して穏当な『日本のいちばん長い日』。「本土決戦などしたら防空壕は諸君ら陸軍が占拠して庶民は前線をさ迷うことになるぞ」。 [review][投票]
★4女地獄 森は濡れた(1973/日)後タイトルで原作サドと知ってじゃあしょうがないかと無理矢理納得させられるある種の良識世界。微妙にコメディ入った山谷初男中川梨絵が絶妙。 [review][投票]
★3母の旅路(1958/日)母もの33本の最終作。単体で観る分には面白い。全部観たらパターン化に多分ウンザリするんだろうけど。 [review][投票]
★3母を求める子ら(1956/日)清水らしい孤児院話で、らしい子役使いが端々で堪能できる。曲馬団に連れ去られる子供というすごい主題は『風の中の子供』の変奏にあたる。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]

Points of View

映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(4)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。
とある邦画女優ベスト10[投票]
「女優ベスト150 わが青春のアイドル」なる、著名人に好きな女優を選ばせて並べた企画本から抜粋。
国際映画賞を受賞した日本人俳優 [投票(6)]
おめでとうございます!