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寒山拾得

ユジク休館だって。寂しい。2020上半期ベストは『星屑の町』、回顧ベストは『銀心中』と『炎628』。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
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あらすじ12
45POV38

Comments

最近のコメント 10
★3スティル・ナハト4(1994/英)スティル・ナハト2』の続編、ロックのPVっぽくて凡。 [review][投票]
★3スティル・ナハト3(1992/英)ゴージャスなイージーリスニングを流すラジオのBGMの対位法。奇妙に穏やかな作品。 [review][投票]
★3スティル・ナハト2(1991/英)歌が流れてロックのPVめいており安っぽい。前衛音楽のほうがいいでのある。 [review][投票]
★4正しく生きよう(2007/韓国)生真面目が正しい、という喜劇にチョン・ジェヨンほか、見事なキャスティングで愉しい。 [review][投票]
★3天安門、恋人たち(2006/中国=仏)ハオ・レイのポルノ映画として立派なものだが、セックスと痴話喧嘩と青臭いナラティブの二時間連発はさすがにキツい。天安門は別に何も穿っていないが、撮っただけ立派なんだろうという処で1点オマケの気分。 [review][投票]
★4つづり方兄妹(1958/日)頭師孝雄二木てるみは邦画史上最強の子役カップルに違いない。また、織田政雄は余りにも「ダメおやじ」に似ており、影響関係があるのではないだろうか。 [review][投票]
★4失われた解剖模型のリハーサル(1987/英)技術家庭の特別教室の倉庫の混乱か。細かく振動し続けるイメージの連鎖から成り、しまいには世の中振動で出来ていると思わされる。 [review][投票(1)]
★3恋の大冒険(1970/日)この時代らしい積極的に空疎なドタバタ劇で「ひょっこりひょうたん島」が漠然と想起させられる。前田武彦の社長はドンガバチョそっくりだし、藤村有弘のインチキ外国語も拝聴できるし。 [review][投票]
★3泣き濡れた春の女よ(1933/日)清水宏初のトーキーで、特徴的なあの、一聴素人臭い宙を飛び交うような会話がすでに展開されいる。この調子は『有りがたうさん』他で拡大され、オヅに多大な影響を与えることになるだろう。 [review][投票]
★4櫛(1991/英)黄ばんでひび割れ腐りかけたキューピー。ベケット風の労苦。胃もたれを誘う前衛音楽が格好いい。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。[投票]
★4劇映画 沖縄(1970/日)第一部「一坪たりともわたすまい」は昭和三十×年の米軍沖縄基地拡張による平川部落の土地強制接収と住民の離散を、第二部「怒りの島」は昭和四十×年の軍労働者ら住民の反米軍抗議活動を描く。間に「休憩」が入る二部形式。劇映画「沖縄」製作上映委員会製作。モノクロ・スタンダードサイズ。189分。[投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
わたしの愛した丸顔女優たち[投票(6)]
緊急事態記念(不要不急)
ブルーリボン賞助演男優賞 受賞者一覧[投票(3)]
ピエール瀧も受賞者
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧[投票(10)]
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載
ブルーリボン賞助演女優賞 受賞者一覧[投票(2)]
二年連続受賞者がひとりだけいます。さて誰でしょう。
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(5)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。