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寒山拾得

不要不急でない映画は観に行っていいの? 2020ベスト『スパイの妻』『れいこいるか』『プリズン・サークル』、回顧枠『女生きてます盛り場渡り鳥』『花嫁人形』『炎628』。「人が写真を撮るのは、ものを意味の外に追っ払うためなのです。私の書く物語は、一種肉眼を閉じることです」(カフカ)。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
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あらすじ12
56POV42

Comments

最近のコメント 10
★4砂漠の流れ者(1970/米)コンボイ』と並ぶペキンパーのヒッピーもので、「破滅の美学」のその先を描いてさらにいい。伝記映画『情熱と美学』で監督は本作を自身の最高傑作と語っていた。 [review][投票]
★3ゲッタウェイ(1972/米)アルフレッド・レッティエリのルディが獣医師夫婦さらってマックイーンを追跡するサブプロットの珍道中がとてもいい。こちらメインで観たかった。 [review][投票(1)]
★3ガルシアの首(1974/米)車があるのだから猟奇的な指示に従わずとも死体を丸ごとトランクに積んだらいいのにと思うのだが、違うのだろうか。湿気多く好まない。 [review][投票(1)]
★3キラー・エリート(1975/米)陽気な活劇でお茶目なアルドリッチ風。原作のある風刺劇らしく、何の風刺なのかよく判らないのが難だが、悪い作品じゃない。忍者はお揃いの紫頭巾がシック。 [review][投票]
★4戦争のはらわた(1977/独=英)ウィスキー瓶ラッパ飲みしながら流し目で笑うコバーンの造形は何かひとつの典型を確実に射止めている。「神はサディストだが、自らはご存知ないのだ」。 [review][投票]
★4コンボイ(1978/米)ペキンパーのニューシネマ。ヒッピーに寄り添い、すでに黒人白人の共闘を謳って頼もしい。「たまたま先頭を走っているだけだ」というクリス・クリストファーソンの言葉に凝縮されているものがある。 [review][投票]
★3音楽喜劇 ほろよひ人生(1933/日)PCL第1作。なんだかまだ調子が出ていないコメディだが豪華メンツが愉しめる。藤原釜足丸山定夫VS横尾泥海男吉谷久雄のドタバタに、まだ娘役の千葉早智子。全員がPCL出演第1作。 [review][投票]
★4彦六大いに笑ふ(1936/日)世代を超えて共感する三多摩壮士とコミュニスト。いい処さらっていく丸山定夫の代表作だろう。地上げされる老朽ビルをキャメラは軽やかに動き回り、同じアングルは殆どなく、加藤泰のようなローアングルがキメに使われて格好いい。 [review][投票]
★2新しき土(1937/日=独)妙竹林なりに「神道」「日本」「天皇家」を言葉で表そうとする姿勢はさすがヒトラー謁見用の大日本帝國定義集。ラストは酷いが他はいろいろ興味深い。風呂敷抱いて火山突撃の原節子に対し小杉勇はなぜか『銭ゲバ』の唐十郎に激似。 [review][投票]
★4青銅の基督(1955/日)モニカ香川岡田とのメロドラマの原作が滝沢修の大フューチャーに改編されているらしいが正解。彼のバタ臭い大芝居にバタ臭い見応えがある。まず冒頭の水呑の件が秀逸で、これはシュニッツラー「死人に口なし」(含ネタバレ)だろう。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★4婚約指環 エンゲージ・リング(1950/日)九鬼典子(田中絹代)は東京で宝飾店を営む傍ら、肺病を患い伊豆網代の実家で療養をしている夫(宇野重吉)を週一で見舞う日々を過ごしていたが、病院の異動で夫の新しい主治医になった江間(三船敏郎)と出会い、少しずつ心惹かれてゆく。田中絹代が戦後俳優第1号としてアメリカへ赴き、帰国パレードで投げキッスをして(1950年1月)アメリカかぶれとバッシングを受けて以来の初出演作(同7月公開)で、「評論家たちから悪意を持って迎えられた」(松竹HP)と伝えられる呪われたフィルム。松竹=田中絹代プロ提携作品。モノクロ・スタンダード。96分。 [more][投票]
★3女といふ城 マリの巻/夕子の巻(1953/日)上京した九州の炭坑主沖十蔵(上原謙)は、交渉トラブルから先住者の築地マリ(高峰秀子)に新居の応接間を占拠されて腐れ縁が始まり、また、彼を金蔓と近寄る大利根(小沢栄)らの接待を受けた宴席で、かつて炭坑を買収した相手方の戸川多賀吉(小川虎之助)の娘で、今や芸者に身を落としている夕子(乙羽信子)と再会する。「マリの巻」を前篇・「夕子の巻」を後篇として個別に公開されたひと続きの物語で、「夕子の巻」は独立したオープニングタイトルを持ち、続いて「マリの巻」の粗筋が字幕付きで述べられる。連続上映の機会が殆どと思われるので纏めて登録しました。新東宝映画。モノクロ・スタンダード。前篇88分・後篇84分。[投票]
★4劇映画 沖縄(1970/日)第一部「一坪たりともわたすまい」は昭和三十×年の米軍沖縄基地拡張による平川部落の土地強制接収と住民の離散を、第二部「怒りの島」は昭和四十×年の軍労働者ら住民の反米軍抗議活動を描く。間に「休憩」が入る二部形式。劇映画「沖縄」製作上映委員会製作。モノクロ・スタンダードサイズ。189分。[投票]
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]

Points of View

最近のPOV 5
浪花千栄子傑作選[投票(5)]
NHK連続テレビ小説「おちょやん」放映記念
わたしの愛した丸顔女優たち[投票(6)]
緊急事態記念(不要不急)
日本映画興行収入 暦年ベストワン作品一覧[投票(6)]
または東宝ひとり勝ちの経緯
ブルーリボン賞助演男優賞 受賞者一覧[投票(3)]
ピエール瀧も受賞者
キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧[投票(10)]
1983〜85刊行「日本映画」「アメリカ映画」「ヨーロッパその他の国の映画」選出作品掲載