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寒山

2018上半期ベストは『港町』と『フロリダ・プロジェクト』です。
e-mailyojiyoshida@yahoo.co.jp
[参加掲示板] [招待者: けにろん]
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あらすじ10
25POV31

Comments

最近のコメント 10
★4活きる(1994/香港=中国)簡明な撮影はこの重層化された歴史を二時間で語って過不足なく上等。これ以上長いと観ている最中に苦しくなるだろう。いずれにせよ観終わった後に毒は回ってくるが。 [review][投票]
★3大いなる幻影(1937/仏)本作で立派なのはドイツ側ばかり。世紀の阿呆に生真面目に一席ぶったのは天晴としか云いようがない。映画の出来とは関係なしに。 [review][投票(2)]
★3ニノチカ(1939/米)30年代に国家社会主義のパロディを敢行する先見の明は尊重されねばならないが、これに対峙させるのがブルジョア的享楽ではなんとも。ルビッチ的方法の限界の感あり。 [review][投票]
★3かも(1965/日)話は尺不足で喰い足りないが俳優単位では愉しめる。「吸血鬼」大原麗子を向こうに回して緑魔子の哀れが際立ち、若き蜷川幸雄も拝める。 [review][投票]
★4末っ子大将(1960/日)ほとんど教育映画だが、爽やかな良作。この保護者参観日の授業は彼の作文朗読で終わっちゃったのだろうか。 [review][投票]
★4若い人たち(1954/日)会社員あるある大事典な細部テンコ盛りの面白さ [review][投票]
★3北白川こども風土記(1960/日)勉強が好きだった小学校時代を思い出させてくれる教育映画。五山の送り火ファンと多々良純さんファンは必見。 [review][投票]
★3この子を残して(1983/日)麻丘めぐみ出演に気づいて慌てて鑑賞、出番少ないのに泣かされるが、物語は永井博士の半生を淡々と語って立派。収束の木下忠司だけは勘弁してほしかった。 [review][投票(1)]
★4あの手この手(1952/日)コメディエンヌ久我美子の魅力炸裂の一篇。窓に鼻押しつけるキメのポーズは『また逢う日まで』の自己パロディなんだろう。 [review][投票]
★4あやに愛しき(1956/日)写実的で地味で真面目でいい映画。端役まで名優だらけで流しのフランキー堺の唄が嬉しい。 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5忘れられた皇軍(1963/日)傷痍軍人 徐洛源さんの一日を、元日本軍在日韓国人傷痍軍人会の補償要望活動とともに追う。小松方正はナレーター。日本テレビ製作「ノンフィクション劇場」の一篇(1963年8月16日放送)。第1回ギャラクシー賞(テレビ 教育教養部門)受賞作。28分。Dailymotionで視聴可(2017年現在)。 [more][投票]
★5メイン州ベルファスト(1999/米)アメリカ北東部、カナダに接する人口6000人の過疎の町の人々の生活の記録。エビ漁、クスリに手を出した娘の告白、林業労働者のベトナム戦争回想、イワシの缶詰工場、市議会での一般市民の意見会、裁判所での一般市民の問責、お菓子作り、保健所の食育指導などなどがナレーションなしに並列される。山形ドキュメンタリー映画祭最優秀賞受賞作。(16ミリ、247分)[投票]
★5ルルドの泉で(2009/オーストリア=仏=独)フランスはピレネー山脈の麓に位置する小村ルルドは、カトリック最大の巡礼地である。聖母マリアの出現(1858年)で知られ、聖母の指示により発見されたルルドの泉は、不治の病の奇跡的治癒に効力があるとされている。その日も聖堂は観光客でごったがえし、奇跡を求める信者の一団は、いかにも商業的な療養ツアーに、熱狂や諦念など各々の想いをもって参加していた。そのなかでひとりだけ、不治の病で車椅子生活をおくる余り信心深いとは見えない大人しい少女クリスティーヌ(シルヴィー・テステュー)に奇跡が起こり、立ちあがり歩けるようになる。第66回ヴェネチア国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。99分。[投票]
★3何が彼女をそうさせたか(1930/日)少女中村すみ子(高津慶子)は生活苦から家を出され、叔父を頼るがサーカスに売られてしまう。虐待される辛い日々の中、労使対立の騒動が起こり、すみ子は芸人新太郎(海野龍人)とともに脱走する。1930年のキネマ旬報ベストテン第1位。フィルムは紛失し長らく幻の名作とされていたが、山川暉雄の尽力によりモスクワの国立ゴス・フィルモフォンドで発見され、1997年に修復・復元された。冒頭の鉄道線路と結末の教会火災の件は欠落しており、字幕で補われている。[投票]
★4秀子の応援団長(1940/日)軍隊に取られて投手がひとりしか残っていないプロ野球チームアトラス、最下位を低迷。監督の姪っ子凸ちゃん16歳、奮起一番、「強いチームを応援してもしょうがないでしょ、どうせ勝つんだから」などと詭弁を弄しながら近所や学校で応援団を結成。つくった応援歌「青春グランド」は魔法の歌で、アトラスは快進撃を始める。 [more][投票]

Points of View

最近のPOV 5
ブルーリボン賞助演女優賞 受賞者一覧[投票(2)]
二年連続受賞者がひとりだけいます。さて誰でしょう。
キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧[投票(5)]
最多受賞者は橋本忍と荒井晴彦です。
蓮實重彥ベスト141[投票(5)]
本邦映画ファンのカリスマにしてトラウマ 蓮實先生のベストセレクト
映画芸術ワーストワン一覧[投票(3)]
怒り心頭に発したり溜飲を下げたりの名物企画、1974〜2016。
「藝術祭」受賞作一覧[投票(4)]
昔の邦画のタイトルでよく目にするけど、映画に詳しい人に聞いても知らないと云われる「藝術祭」。積年の謎でしたが、調査によると文部省(文化庁)主催の芸術の祭典らしく、リストを入手しましたので映画部門の受賞作を掲載します。