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映画館でほとんど映画見ないんですよね・・・ よって、新作のレビューは難しいですw 71年生まれなので、80年代のアニメ映画、SF映画、サントラ映画、ベトナム戦争映画で育ちましたw 投稿を始めて思うんですが、自分の乱文っぷりが恥ずかしいです。時間無い中エイヤっと書いて、読み返して推敲したりもせずUPしてるのもありますが、自分が口語で思考してるんだと、改めて思う次第。 そんな中、お読み頂いている方々、感謝です。
[参加掲示板] [招待者: ぽんしゅう]
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最近のコメント 10
★5暗い日曜日(1999/独=ハンガリー)秘すれば華。華には闇を形どった華もある。といった所か。 あくまで三人話であるところ。最後にオチを付けたところ。あまりにも大きな時代の闇をサスペンスの形に収めようとした。且つ収まらりきらない事も同時に描いた。そのイビツさが秀逸。[投票]
★5ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)一切はバッタの夢。ラスト、玉座を眺めるローンの表情。権力も罪も全てを知り全てから切り離された男のそれ。見事としか言いようのない筆致。映画が終わっても映画が追ってきた時空に取り残されたように受け手もまた玉座を眺める。マジック。 [review][投票(3)]
★3言の葉の庭(2013/日)最後のキレ方がつながってないよねえと。 劇中、一度でも童貞君が下心を出していれば成立したと思うが。 最後まで朴念仁だったのにそこまで忖度しろと云うのは乱暴だと。 その傲慢さは、受け手に対しての送り手のそれと相似形。 [投票]
★4十三人の刺客(1963/日)品格。ここにあって、自分たちが失ったものについて考えちゃいました・・・。戦なき時代の侍が、砂ぼこりに塗れて走る決戦でググッと込み上げる波が。なのに、殿成敗に至って、急に知恵蔵ワールドがw笑っちゃいました。待ってました!のところなんだろうけどね。それまでのスピード感が。でも、カッコ良かったですよ。映画ですよ。ホントの [review][投票(2)]
★5タンポポ(1985/日)ひとネタ毎にズルいなぁwwと思ってしまう。兎に角、ラスト三々五々去って行くメンバーが良いんですよ。いそいそ去る加藤善の後ろ姿も、桜金造のニヤリも、早く来いよと急かす渡辺謙の何故かふて腐れたような顔も、走り去るトラックから小さくなる力也の人懐こさも。何より、皆の成し遂げた感から、ちょっと阻害されたような山崎努の所在なさがね。泣けます。何故か。名作 [投票(3)]
★3肉体の門(1988/日)ほとんど、つか劇団の芝居。鬼龍院華子の生涯、陽暉楼、櫂、薄化粧と梯子して、ここで盛大にズッコケた。嫌いになれないw[投票]
★4私の男(2013/日)同じ座標の別のレイヤーを生きる二人 女は自分の縁を触るように生きる その形は男に与えられたものだが彼女には無限だ 与えた男は動機を失っている 完成した形はその途端に自分とは別の物になった 男女の原型か[投票(2)]
★3君の名は。(2016/日)今まで私小説というか、告白みたいな映画を撮っていた監督が、とてもウェルメイドな娯楽映画を作った事に驚く。 しかし、主人公の二人があそこまで必死に惹かれあう理由はなんだったんだろうか? 俺は、命がけで三葉を追えなかったなあ 恋を描く様でいて恋に恋する映画って感想[投票(3)]
★4フューリー(2014/米)見終わって何かモヤモヤここにあるんだけど、黙示的でストーリーやいわゆる名場面的な画が示唆する事もない。 タイトルだけがポツリとあって、そういう意味ではこの映画の存在そのものがそれを示すのか? この怒りは誰の何に向けられたものか?[投票]
★4シルクウッド(1983/米)写る全てがなんかキラキラしてるんですよ。何もかもが。で、そこに暗黒が忍び寄ってくる。でもそれは忍び寄って来るんじゃなくて、実は最初からそこになる物が顕在化しただけなんですよ。そう思うと、それも彼女たちの色々あるけどキラキラした生活の一部だったんじゃないかと思えるんですよ。それ故怖さではなく切なさが押し寄せる。ストリープ史上最高にかわいいんですよ。だから切ないのか?[投票]