コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

pori

映画館でほとんど映画見ないんですよね・・・ よって、新作のレビューは難しいですw 71年生まれなので、80年代のアニメ映画、SF映画、サントラ映画、ベトナム戦争映画で育ちましたw 投稿を始めて思うんですが、自分の乱文っぷりが恥ずかしいです。時間無い中エイヤっと書いて、読み返して推敲したりもせずUPしてるのもありますが、自分が口語で思考してるんだと、改めて思う次第。 そんな中、お読み頂いている方々、感謝です。
[参加掲示板] [招待者: ぽんしゅう]
→気に入られた投票気に入った→
64コメント91
POV2

Comments

最近のコメント 10
★4野獣刑事(1982/日)闇と光。そこに浮かび上がるロングコートの男。本作と同年公開のブレードランナーとのシンクロニシティ。しかし、分が悪い。映画を新しいフェーズに進めた彼の作品をスタイリッシュに走り抜けたハリソン・フォードと比べて、この緒方拳のすわりの悪さ。コレはどこから来るのか? [review][投票]
★3極道の妻たちII(1987/日)岩下志麻は企画意図に委ねた。三田佳子は相方のショーケンに委ねた。その間にある十朱幸代は自分を貫いた。それ故、間に位置する本作は「極道の妻たち」と云うよりは、80年代を通して彼女が演じた一連の宮尾登美子作品のような手触り。主演と云う事がどういう事か。当時の邦画とは、バブルに沸く日本が、来るグローバル社会を覗きながらも、良くも悪くもこう云うモノだったのだと、本作は伝える。[投票(1)]
★3エイプリルフールズ(2015/日)この話はもっと一つ一つのエピソードを「非喜劇」として真剣に演出しなきゃダメなんだと思う。 個々の爆笑ストーリーが「一つも笑えないいじましさ」として集積して行って、最後に何故か「人々」のストーリーとして感動「してしまう」事が肝な訳で、最初からそれらの構図が俯瞰されてしまっている監督の視線の持ち方が残念。 良く出来た手品のネタなのに下手な手品師の所為で観客の方が先にオチが判っちゃった感じ。 [review][投票]
★3秒速5センチメートル(2007/日)夢が詰まり過ぎてて息苦しい。なのに笑える。 5点つける以外にないのではないか?とマインドコントロールされそうだった。 でも僕は3点をつける事で自分の中の自意識と折り合いをつけたんだ・・・ と、あの口調でコメントしてしまう [review][投票]
★5暗い日曜日(1999/独=ハンガリー)秘すれば華。華には闇を形どった華もある。といった所か。 あくまで三人話であるところ。最後にオチを付けたところ。あまりにも大きな時代の闇をサスペンスの形に収めようとした。且つ収まらりきらない事も同時に描いた。そのイビツさが秀逸。[投票]
★5ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)一切はバッタの夢。ラスト、玉座を眺めるローンの表情。権力も罪も全てを知り全てから切り離された男のそれ。見事としか言いようのない筆致。映画が終わっても映画が追ってきた時空に取り残されたように受け手もまた玉座を眺める。マジック。 [review][投票(3)]
★3言の葉の庭(2013/日)最後のキレ方がつながってないよねえと。 劇中、一度でも童貞君が下心を出していれば成立したと思うが。 最後まで朴念仁だったのにそこまで忖度しろと云うのは乱暴だと。 その傲慢さは、受け手に対しての送り手のそれと相似形。 [投票]
★4十三人の刺客(1963/日)品格。ここにあって、自分たちが失ったものについて考えちゃいました・・・。戦なき時代の侍が、砂ぼこりに塗れて走る決戦でググッと込み上げる波が。なのに、殿成敗に至って、急に知恵蔵ワールドがw笑っちゃいました。待ってました!のところなんだろうけどね。それまでのスピード感が。でも、カッコ良かったですよ。映画ですよ。ホントの [review][投票(2)]
★5タンポポ(1985/日)ひとネタ毎にズルいなぁwwと思ってしまう。兎に角、ラスト三々五々去って行くメンバーが良いんですよ。いそいそ去る加藤善の後ろ姿も、桜金造のニヤリも、早く来いよと急かす渡辺謙の何故かふて腐れたような顔も、走り去るトラックから小さくなる力也の人懐こさも。何より、皆の成し遂げた感から、ちょっと阻害されたような山崎努の所在なさがね。泣けます。何故か。名作 [投票(3)]
★3肉体の門(1988/日)ほとんど、つか劇団の芝居。鬼龍院華子の生涯、陽暉楼、櫂、薄化粧と梯子して、ここで盛大にズッコケた。嫌いになれないw[投票]