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濡れ鼠

[参加掲示板] [招待者: ぽんしゅう]
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1あらすじ3
POV2

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最近のコメント 10
★5スプリット(2016/米)I WANT TO BELIEVE [review][投票(1)]
★3マニアック(2012/仏=米)美女の串刺しについて一家言なければ今更POVスラッシャーの更新なんて考えない? ダークネットに出回るキ印の投稿動画の感触をお手本にしたようなディテールの豊贍に期待が高まるものの、妙なメロドラマに拘泥して馬脚を露わす。 幻覚モチーフの変奏はその種のプロファイルリングを斜め読みした形跡が。最後にはオルペウスの死のパロディまで出てくる。[投票]
★4見えない恐怖(1971/英)独自の生命をもって衛星都市の目抜き通りを横行闊歩し始めるカウボーイブーツの星マーク。平凡な消費文化のシンボルが日陰者の怨念を集めて悪尉と化すとき。本筋が単線的なぶん演出家の腕の見せ所が多い映画であるが、手放しで喝采できないのは、障害者をいたぶるのが自分の趣味じゃないから。戦慄が愉悦に直結しない。 [review][投票]
★4襲い狂う呪い(1965/英)これが北米公開時に『バンパイアの惑星』とダブルフィーチャーとか、SFホラーの童年時代をリアルタイムで知ることができなかった者にとっては妙にノスタルジックな気分を掻き立てる。今だったら『DAGON』の前座としてラヴクラフト・ナイトかな。そして寝酒に香山滋でも一杯ひっかけて秘境探検やるには遅く生まれ過ぎ、宇宙へ旅立つには早く生まれ過ぎた我が身の不憫を慰めつつ夢路を辿る [review][投票]
★3愛の新世界(1994/日)劇団員パートはすっごくつまんないから、女王様が映らないシーンは全部カットして、5分ぐらいにまとめてくれてもいいよ。 [review][投票(1)]
★4眠りなき街(1953/米)レールの上の毎日に嫌気がさした男と年々夢が遠のく一方の下積み暮らしに希望を失う女。そんな二人の落着きのない心が再び自分のもとへ戻る日を辛抱強く待つもう一組の男女。そこに悪魔の奸計が働いてお決まりの悲劇を手繰り寄せる。他人事と思えないこの因果。[投票]
★4コップ・カー(2015/米)長い午後の幕間劇としてのスタンドバイミー2.0。ワンアイデアだからこそ閃く無限の可能性。トランク男の奇行、夢現の爆走などの小技が光るものの、全体的に少し実直過ぎた。子供目線に拘るなら、さらなるデフォルメ、戯画化を恐れないファンタジーも歓迎7/10[投票]
★5大恋愛(1969/仏)常にフレーム外、後続のシークエンスに素敵な驚きが待ち構えているびっくり箱のような映画。練達の曲芸のルーチンと見紛う流麗な身のこなしと阿吽の掛け合いの連続に、生まれて初めてサーカスのテントの薄闇に身を紛らわせた時の高揚を覚えた 9/10[投票]
★2黒く濁る村(2010/韓国)位置関係に心理的奥行/緊張が伴わないのは、遠近法のまずさだけが原因でないようだ。虫の目で見るような表情のクローズアップは演出家の思惑に反して平板な芝居の閉塞感を募らせるばかり。真相解明の呼び水が台詞に偏っているので寸一寸と話運びが停滞する[投票(1)]
★4デビルズ・キャンディー(2015/米)フライングV愛が迸るサタンメタル(MOVIE)。テキサスの片田舎でシャイ二ングと思いきや、捲土重来のサバイバルホラーへ。あまりひねりのない展開だが、肝の部分を見せないミザンセーヌが宙吊り状態の不穏を幾何級数的に倍加 [review][投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★5スプリット(2016/米)解離性同一性障害のケビンのなかには、すでに23の異なる人格が生きていることが明らかになっている。ただし、24番目の<野獣>の可能性については、長年ケビンを診察してきたフレッチャー女医も確信をもてないでいた。<野獣>に対面したと言い張る別の人格の話によれば、その口にするのも憚られる者は間もなく深い眠りから覚めて、分裂した精神世界の覇者となるのだという。来るべき時に備えて、ケビンは三人の女子高生を誘拐し、地下の密室に監禁する。 [投票]
★4襲い狂う呪い(1965/英)米国人の青年が英国の婚約者のもとを訪ねてくる。片田舎の駅で降り立ったステファンは、早速車を手配するが行先をいうなり断られる。それどころか村人たちはウイットリーの名を口にするだけで話をするのも峻拒する。問題の館は、隕石の落下地点からさほど遠くない村のはずれにあった。何とか自力で辿りつくものの、父親のウイットリー博士から自分が歓迎されていない旨を伝えられる。どうやら外部の目に晒したくない秘密が館の地下にあるらしい。それでも再会を喜ぶスーザンの計らいで母親への面通しを許される。そこで寝たきりの老婦人から娘の身に危険が迫っているので連れ出してくれるように懇願される [more][投票]
★5大恋愛(1969/仏)ピエールは40歳。15年来の結婚生活は平穏無事だがマンネリ気味。しかし、工場主の義父のおかげで主任の役得を享受しているので今更文句はいえない。妻のフローレンスは思慮深く従順で、ブルジョワ家長の思い描く良妻の典型。ある意味出来過ぎで、刺激がないともいえる。ピエールは心の底では、地味なフローレンスでなく幼馴染の奔放なイレーヌやマルティーヌと結ばれていれば自分の人生がどうなったかと悔やまない日はない。そんな時、秘書の見習いに新人の女の子が雇われる。彼女の名前はアニエス。花の盛りの18歳だ。ピエールはたちまち彼女の天衣無縫な可憐さに自分を見失ってしまう。[投票]
★4パリ、恋人たちの影(2015/仏)ピエールとマノンはパリのうらぶれた界隈で暮らすアラフォーのカップルだ。ピエールは長年記録映画の制作にいそしんでいるものの、なかなか芽が出ない。夫の才能を信じて疑わないマノンは、撮影技師として協力しながら、逼迫する家計をやり繰りする。ピエールはそんな妻の貞節を裏切り、編集室の外で知り合った女学生のエリザベスとランデブの約束を取り付ける。やがてピエールはエリザベスのアパルトマンに通いつめるようになるが、そこに肉体関係以上のものを育む余地はなかった。不倫相手の割り切った態度に鬱憤を募らせるエリザベス。ある日、彼女は通りがかりのカフェで、マノンが別の男と逢瀬を重ねている現場を目撃する[投票]
★4デビルズ・キャンディー(2015/米)ヘビメタ野郎で三文絵描きのジェシーは妻子を伴って町はずれの一軒家に移ってくる。妻は職場から遠くなるのが不満だし、年頃の娘も新しい学校への編入に乗り気でない。しかし市中の喧騒から離れた仕事場を探していたジェシーは何とか家族を説得する。割安の物件にはそれなりの理由があった。元の家主が自閉症の息子に殺害されたのだ。ただし、その太り肉の青年が乱心の理由を悪魔の囁きに帰していたのは関係者以外に知られていない。そしてその声は壁の中から聞こえてくる。あの日、青年は夜中にひょっこりと起き出してフライングVギターを大音量で掻き鳴らし始めた。裁判所の調書では、初老の母親に苦情を言われて逆上したことになっていた[投票]