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月魚

ネタばれハードル高いです。「ラストのどんでんがえしに驚いた」くらいでもネタばれ申告してます。それだけで、おちがわかっちゃうこともありますからね。 <追記> 自分が実はストーリー至上主義者ではないかと感じつつある今日この頃。
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6あらすじ1
POV1

Comments

最近のコメント 10
★3オリエント急行殺人事件(2017/米)せっかくの古式ゆかしいオールスター映画なのにそれぞれの見せ場が無くてもったいない。冒頭のポワロ紹介シーンをもっと刈り込んで、とっとと殺人が起これば、その分(恐らくわざわざ)不細工顔に作ってるジュディ・デンチの小芝居とか堪能できたはず、とか思う。とは言え「名探偵、皆を集めて、さてと言い」以降の演劇的構図と展開は素晴らしいので損した気はしない。 [review][投票]
★5KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)なんという眼福。ストーリー展開の凡庸さを補って余りある美しい画面だけで夢見心地になれる。 [review][投票]
★3シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)日米共に予告編ではダメなアラサーちゃんが怪獣と心通わせながら人生を取り戻す風のキュートな映画として売りにかかっていたけど実際には自堕落なアル中クズ女と暴力クズ野郎のクズな話だった。怪獣映画でもデートムービーでも全くないのは確か。アイディアはいいんだけど、登場人物のクズっぷりにいたたまれなくなる。そこが狙いなのかもだけど。 [review][投票(1)]
★4セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)意外な拾いもの。実は姉妹の相克の話なので要するに近未来ディストピア版『ヘイフラワーとキルトシュー』なのかも。ちなみに公式サイトのストーリー紹介はほとんど映画の終盤まで語っているので未見の方はご注意を(ちょっと怒っていいレベル)。[投票(1)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)常人には想像もできないようなプレッシャーがあったろうにリスペクトとオリジナリティを高度に両立させた監督、脚本、音楽に拍手。(レビューはオリジナル版も含めてラストシーンに言及。ご注意を) [review][投票(5)]
★5アトミック・ブロンド(2017/米)壁崩壊直前のベルリンを舞台にしたエスピオナージュなので当然のように切ないんですが、一方で見事な格闘シーンと当時のヒット曲を完璧なまでに活かしたつくりのおかげで、哀愁漂うゴキゲン映画というなんだか不思議な、でも素晴らしい作品になってます。 [review][投票(3)]
★3ドリーム(2016/米)良さげなエピソードをぶつ切りのまま雑に並べて雑な構図で撮影して雑に編集しただけの雑な映画だった。不合理なお作法(この場合は人種差別なのでもっと深刻だけど)が仕事を邪魔するのを突破してプロジェクトを成功させるという燃えるネタが凡庸な映画に仕立てられてしまいあまりにも残念。 [review][投票(2)]
★4エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)つっこみどころ満載だし、映画として成立してるかどうかも自分が『エイリアン』信者すぎてもう判断できないのだけれど、最後まで嫌な感じだし、ドキドキもするし、何よりきちんとエイリアンシリーズの魂が感じられたので満足満足。そして故H.R.ギーガーへのリスペクトが感じられたのも点数高めな理由。 [review][投票(4)]
★3ワンダーウーマン(2017/米)ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review][投票(2)]
★4ベイビー・ドライバー(2017/米)なんとなく『キングスマン』を彷彿させるかわいい映画だった。製作がワーキングタイトルというのも納得。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3シンクロナイズドモンスター(2016/カナダ=米=スペイン=韓国)失職し友人の金で毎晩飲み歩く自堕落な生活を送っていたダニエルはボーイフレンドから捨てられアパートを出て行くよう通告される。故郷に帰って小学校の同級生だったオスカーの経営するバーでバイトを始めた彼女は、ある日ソウルに突然現れた巨大怪獣が自分自身であることに気付くのだった。その一方、親切に見えたオスカーもまた精神的な困難を抱えていることをあらわにし始め…。[投票]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)繰り返されるアンドロイドの反乱により経営破綻したタイレル社が新興のウォレス社に買収されてからずいぶん経つ2049年。人間に対して従順であるよう設計された新型アンドロイドのKはブレードランナーとしてタイレル社製旧型を抹殺する日々を送っている。ある日のこと、農民に身をやつした旧型がKに殺される直前「お前が同族を殺せるのも奇跡を目にしていないからだ」と言い残す。そしてそこからKの運命の歯車が回り始めるのだった。[投票]
★4セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)人口爆発により一人っ子が義務づけられた近未来。遺伝子組み換え作物の影響で大量発生した多胎児は一人を残してすべて「児童配分省」により人口問題が解決するまで冷凍睡眠処理がされることになっている。しかしそれぞれが曜日の名を持つセットマン一家の7つ子は祖父により密かに育てられ、自分と同じ名前の曜日だけ外出することで世間に対しては一人の人格としてふるまってきた。彼女たちが成長したある日のこと、「月曜日」が帰って来ない。不安に駆られる残された6人だったが、翌日「月曜日」を探すために「火曜日」はいつもの通り出かけることにした…。[投票]
★5アトミック・ブロンド(2017/米)失われたスパイのリストを発見し西側に持ち帰るべくMI6のスパイ、ローレン・ブロートンはベルリンに潜入する。そこで待っていたのはやはりエージェントのパーシヴァルだったが、彼もまた油断のならない男だった。1989年、壁が崩壊する数日前からのベルリンを舞台に一時代の終わりを目前にしたスパイたちの暗闘を描くグラフィックノベル原作のエスピオナージュ映画。[投票]
★3ドリーム(2016/米)冷戦たけなわの1960年代初頭、米国とソ連は宇宙一番乗りを目指して争っていた。そんな中、NASAで働く天才的な数学の能力の持ち主キャサリンは黒人女性であるが故の不合理な仕打ちを受けながらも徐々にその実力を発揮していく。そして友人であるドロシーとメアリーの二人もそれぞれがやはり差別にあらがいながらNASAでの役割を増していった。アポロ計画に先立つ米国の有人宇宙飛行プロジェクトであるマーキュリー計画の裏で隠れた貢献をした女性たちの実話に基づく物語。[投票]

Points of View

駄目映画救済箱[投票]
あんまりヒットしなかったり,貶されたりしてるけど,もっと評価されていい映画たち,または,世間は認めないが私は好きな映画。