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ガリガリ博士さんのコメント: 更新順

★3冬休みの情景(2010/中国)寒々とした空気、徹底して固定されたカメラ。その中で展開される妙に冷めたやり取りが、いつしかおかしみへと変わる時の面白さ。[投票]
★2NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖外聞(2003/日)絵は綺麗でアニメーションとしてのレベルは保っているが、見終わったあとに「ふーん」との感想しか出てこないのがつらい。[投票]
★3はっこう(2005/日)主婦の疲れた感じがよい。見どころはフラメンコで大揺れの胸。[投票]
★3ディープ・イマジネーション -創造する遺伝子たち(2006/日)なんといっても「ガラクタの町」。ふとした日常が恐怖に変わる瞬間。小品ながらアニメーションとしての楽しさもしっかりとした傑作。[投票]
★3DFK6498(2002/ニュージーランド)僅か5分の短編だが、そこに凝縮された監督の苦しみが伝わってくる。[投票]
★3ストライク・ゾーン(2003/ニュージーランド)作品自体は凡庸だが、製作背景は無視できない。好きな映画を少しでも撮りたい、自分を少しでも残しておきたいという姿は痛々しい。[投票]
★3インド・マレガオンのスーパーマン(2008/シンガポール=日=韓国=インド)あくまでも映画は趣味だというスタンスのナシール監督。完成した作品は映研レベルのものかもしれない。しかし、彼らにとっては映画という娯楽に情熱を傾けることが過酷な生活を生き抜く原動力となっている。映画の持つ力に気づかされる。[投票(1)]
★3スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!(2012/インド)結局、シャナーヤがすべの元凶ではないか。だからラストに納得がいかない……。ダンスシーン含めてサントラのノリは最高。 [review][投票]
★4神さまがくれた娘(2011/インド)なんといってもクリシュナ親子の愛くるしさ。本家『アイ・アム・サム』に負けず劣らず、インドらしさ溢れる傑作に仕上がっている。過剰な謎のSE含めて実にインドらしい。[投票]
★3秘剣ウルミ バスコ・ダ・ガマに挑んだ男(2011/インド)日本公開版はダンスシーンや相棒のエピソードがバッサリとカットされており、完全版と見比べると肉付けが薄くなっているぶん物足りなさが残る。収穫は、ウルミという風変わりな武器。 [review][投票]
★4我が大草原の母(2010/中国)愚直ながらも芯の通った母チチグマを演じるナーレンホアがすばらしい。雄大なるモンゴル草原の風景も含めて実によい。[投票]
★1跋扈妖怪伝 牙吉 第二部(2003/日)第一部から監督が替わって余計にやばくなっている。最後の対決シーンには呆然。[投票]
★3東京静脈(2003/日)川井憲次の音楽を聴きながら、ぼけ〜っと眺める。まさに『パトレイバー』の情景。惜しむらくは本来の上映形態で見ることができなかったこと。[投票]
★3東京スキャナー(2003/日)DVDの映像だけでは…。実際はどのように公開されたのだろうか。映像は綺麗である。[投票]
★3ザ・シークレットショウ(2005/日)短編ならではのおバカなコメディ。配役も納得。[投票]
★2ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2005/日)良くも悪くもFF7ファンのための作品。ゲームをプレイしていないとサッパリ。これだけの技術と金の無駄遣い。露骨なタイアップも白ける。美形揃いのキャラクタも好き嫌いがわかれるであろう。[投票]
★3風の音、愛のうた(2011/タイ)こういった複数エピソード同時並行モノは構成と編集のセンスによるところが大きい。エピソードはどれも悪くはないけど、インパクトに欠けて小品の域を出なかった。[投票]
★4ラ・ワン(2011/インド)インド映画にツッコミをいれるのも野暮だが、それにしても設定がムチャクチャだ。そんな心配をよそに、アクション、ダンス、サントラは一級品。極めつけは「ラジニさま」。これですべて許してしまおう。カリーナ・カプールを今回初めてキュートに感じた。[投票]
★1母の居る場所 台風一過(2004/日)低予算とはいえ見るべきものが無さすぎる…。[投票]
★3東京小説 乙桜学園祭 立体東京(2006/日)創作活動の一環として自主映画製作にも乗り出していた乙一。映画好きを公言するだけあってよく研究しており、小説だけにとどまらない才能の片鱗を見せる。そして、この作品のもうひとつの見所とは。 [review][投票]