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[コメント] ボウイ&キーチ(1974/米)

紛れも無いロバート・アルトマン映画。しかし。『M★A★S★H』『ギャンブラー』『イメージズ』の後だと思うと、☆が一つ減る。他の人の作品ならこれで十分なんだが、既に群集劇としての概形ははっきりとしている。
PaperDoll

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シェリー・デュヴァルは他の監督から役をもらうような女優ではないよね。といってみるが、僕は大好きだ。彼女の綺麗な肢体が見えただけでうれしかったりする。 どうも原作が、『俺たちに明日はない』そっくりな感じなんだろう。どうも仕様がない気がするが、ロバート・アルトマンどうしてこんな内容を映画にしようと思ったのだろうか? 画面構成と役者の使い方が完璧なのはロバート・アルトマン映画の良さが十分に出ている。ただ、一枚単価3000円するDVD-BOXを買ったほどではないようにも思える。 笑えるシーンが少ない。やっぱり犬が出てるところぐらいかな。 『イメージズ』ではあれほど輝いていた演出が、同じ技術でそれ程でもなくなった感じだ。

(評価:★4)

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