[コメント] やわらかい手(2007/ベルギー=ルクセンブルク=英=独=仏)
もはや若くは無い一人の世間知らずな平凡な主婦。それが理由は仕方無しではあるが、それでも一歩踏み出して色々知っていくことが面白いし、周りの人々もそれらしく楽しく見れた。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
映画を見終った人むけのレビューです。
これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
はじめは、お暗めの映画か?、などと見始めたけどもそんなことは無く、今までとは違う日常に緊張感と新しい新鮮な戸惑いを感じながら生きていく普通の主婦な感じが少しづつさまになり頼もしく感じられていくのが楽しい。
店のオーナーのミキも悪徳な感じがありながらも、実に普通の人だしマギーに何となく好感ありそで無さそうな感じも自然な感じで好感持てた。
ただ最後の孫と一緒に海外へ行くか、男のところへ行くのか選択は微妙だ。 孫と一緒に行くべきだとも思うし、孫は両親に全て任せて自分は男のもとへ行くのも、その気持ちがどちらへ向かいたいかで選んだワケでは無く、どちらにいるべきかで選んでいるのだとも思うけども、どちらがいいとも言い難いと思う。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (1 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。