[コメント] チャップリンの給料日(1922/米)
カメラ・ワークの歴史の勉強にも使えそうな作品。チャップリンの映画って色々とためになります。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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チャップリンの初期の作品の中でもかなり軽快に、そして不況にあえぐ生活の中でもたくましい庶民の生活を描いた作品。
チャップリンは元々が舞台俳優だったこともあり、初期の頃の作品はあまり位置を移動させず、舞台劇のような演出が多かったが、この時代になると少しずつカメラも進歩していき、チャップリンもそれに合わせるかのように様々な可能性にチャレンジしていったことが窺える。フィルムの逆回転による仕事風景とか、上下に移動するカメラ・ワークとか(パンフォーカスの演出は初期のチャップリン作品では見られない)、
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