[コメント] ラスト・オブ・モヒカン(1992/米)
アイデンティティに関して考えさせられる作品。それに関して言えばやはり『ダンス・ウィズ・ウルブズ』と一緒だが、本作品はそれに対して1歩踏み込みが甘い気がする。もうちょっと長くして更に深められたら傑作になっていたのでは。ただ、音楽が素晴らしく、ライオットがこの作品にインスパイアされて、傑作コンセプトアルバム(題名は「The Brethren of the Long House」)を作成したのは納得。この音楽を聞くためにこの作品を観ても損はしないだろう。この音楽に敬意を表して+1。01,03,10
( hess)
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