[あらすじ] ミイラ怪人の呪い(1967/英)
西暦1920年のハイチ。紀元前2000年頃に、臣下の反乱に遭い砂漠に放逐されたファラオ王の息子・カーツーベイの墓を見つけるべく発掘の旅を続けていた考古学者のバジル卿(アンドレ・モレル)らの一行は、道中砂嵐に見舞われ遭難の危機に。しかし同行していた言語学者で予知能力を持つ女性・クレア(マギー・キンバリー)は、「私たちは墓を見つけ、この砂漠を出られる」と予言する。はたして、程なく嵐はやみ、一行は伝説の墓を発見。捜索隊と合流し、無事帰還するのだが…。クレアの予言は続く。「…でも、私たちが本当に危険なのは砂漠を出たあと」…と。…現代に甦ったミイラの呪いの恐怖を描いたホラー作品。(本篇91分)
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