[あらすじ] Interview(2000/韓国)
「運命的な愛」とは何かを追い求めてドキュメンタリーを撮る監督ウンソク(イ・ジョンジェ)。
ある日撮影スタッフがカフェで元ミス・コリアで映画女優のミンジュン(クォン・ミンジュン:本人役)を見つけ、インタビューする。連れの友人イ・ヨンヒ(シム・ウナ)もインタビューするのだが、監督は、彼女のことが気になる。そしてインタビューを積み重ねるうちに、真実に近づいてゆく。
主演のシム・ウナはこの映画の出演を最後に引退を表明し、活動停止に入る。
ドグマ映画は現在申告制で、かつこの映画がすべてを守っているわけではないが、 認定されるだけの精神は受け継いでいる。
以下パンフレットより引用 ドグマ95… 「今日の映画にみられるある種の傾向に対応する映画救済活動」として、コペンハーゲンで1995年秋に結成された映画監督の集団。 メンバーは、 ラース・フォン・トリアー『ダンサー・イン・ザ・ダーク』'01 トマス・ヴィンターベア『セレブレーション』'99 スーアン・クラーク・ヤコブソン『ミフネ』'00 クリスチャン・レブリン『キング・イズ・アライヴ』'01 その“純潔の誓い”は、次の十戒によって成立している。
1.すべてロケーション撮影によって行う。小道具やセットは持ちこんではならない。 2.音楽は使ってはならない(背景にある音楽は可)。 3.カメラは手持ちカメラを使う。 4.カラー映画であること。人工的な照明は禁止。 5.オプテイカル処理やフィルター使用は禁止。 6.殺人や武器の使用、爆破などの表面的なアクションは禁止。 7.時間的、地理的な乖離は禁止。 8.ジャンル映画は禁止。 9.フィルムはアカデミー35mm(スタンダード・サイズ)を使用。 10.監督はクレジットに載せてはいけない。
『Interview』は『セレブレーション』『ラバーズ』『ミフネ』『ジュリアン』『キング・イズ・アライヴ』『イディオッツ』に続いて世界で7番目のドグマ映画となる。
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