[あらすじ] 母たちの村(2006/仏)
アフリカの小さな村で、4人の少女たちが割礼の儀式を逃げ出し、コレへ保護を求めに来る。第一、第三婦人、子供たちと暮らすコレは、自分が割礼の後遺症で苦しんだ経験から、娘には割礼をさせ無かったことを知っていたから「モーラーデ(保護)」を求めて来たのだった。コレはそれを受けるが、伝統に逆らうコレの行為に対し、村の男たちはおろか、女たちまで、圧力をかけてくるのだった。
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