[あらすじ] 戦争と平和(1956/米=伊)
19世紀の帝政ロシアの末期。ナポレオンの率いる強力なフランス軍がロシアへの侵攻を開始した。揺らぐ国内情勢の元で、貴族の私生児で跡継ぎのピエール(ヘンリー=フォンダ)、やはり貴族の子息で帝国将校のアンドレイ(ファラー)、そして伯爵令嬢のナターシャ(オードリー=ヘップバーン)の三者の交流を描く。尚、スコアは『道』で知られるニーノ=ロータ。
( 甘崎庵)
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