[あらすじ] カーネギー・ホール(1947/米)
カーネギー・ホールの掃除婦ノラは新進気鋭のピアニスト・トニーと結婚するが,夫はプライドが高くしばしば指揮者と衝突する。指揮者と口論の末職場放棄した夜,泥酔して帰宅したトニーは階段から落ちて死んでしまう。失意のノラは夫と同じ名をつけた一人息子を名ピアニストに育てるべく,連日カーネギー・ホールの演奏会に同伴し英才教育を始める。青年に成長したトニーはジャズバンドのコーラス・ガール,ルースと出会い恋に落ちる。クラシック一筋の彼にとって,それは新しい音楽との出会いであり,母ノラとの別離の始まりでもあったのだが…。
( もーちゃん)
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