[あらすじ] ロケッティア(1991/米)
舞台は1938年のロサンゼルス。主人公クリフはパイロットである。
ある日、刑事に追われたギャングが彼らの倉庫に逃げ込んでくる。彼は、ロケットパック(リュックサックの後ろがロケットになっているようなもの)を倉庫内に隠して息絶えた。翌日、クリフと老エンジニアは、偶然にそれをみつけだす。使い方もわからないまま、クリフは試しにロケットパックを背負ってみると突然ロケットから噴射した炎がクリフの尻を直撃し、あまりの熱さに駆け出すと、それが助走となって、空に飛び上がってしまったのだった。ロケットパックを捕り返そうとするギャング団と、いまやロケッティアとなったクリフ。だがクリフは、どんなにこっそりとギャング団の秘密基地に乗り込んでも、ロケットパックで焼けた尻が香ばしい香りを漂わせるため、すぐに見つかってしまうのだった・・・
( 大吟醸西北猿)
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