[あらすじ] 掠奪された七人の花嫁(1954/米)
アメリカ西部の小さな町。西部一帯は若い女性が少なく、嫁さんが払底していた。山奥の農場で暮らしているアダム(ハワード・キール)は、女手を求めて嫁さん捜しに町まで降りてくる。そこで気の強い娘ミリー(ジェーン・パウエル)と出会い、互いに一目ぼれ。ミリーは二つ返事で結婚を承知し、アダムとともに山に向かう。そこにマッチョで粗野な荒くれ者の弟達が6人も待ちうけているとも知らず…。
( はしぼそがらす)
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