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[あらすじ] クラッシャー・ジョウ(1983/日)

A.D.2161…ワープ航法が実用化され、人類が広く宇宙へ進出していた時代。高額な報酬で危険な仕事も請合う「クラッシャー」・ジョウのチームは、難病の為カプセルに冷凍保存された富豪令嬢を輸送する仕事を遂行していたのだが、ワープ機関が突如制御不能に陥ってしまう。通常空間には戻れたものの、カプセルは依頼人と共に消失…さらに、連合宇宙軍に海賊行為の容疑で拿捕されてしまった。疑いを晴らすため、ジョウ達は依頼人を追って惑星ラゴールへ向かう。だが彼らはまだ知らなかった。全宇宙を破滅へと導く「虹色の地獄」のことを…。高千穂遥の同名人気小説を、イラスト担当の安彦良和が監督した、痛快SFアニメ。(本篇133分)
ガブリエルアン・カットグラ

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけの解説です。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







スペシャルデザインについて…

クルップアウチ(吾妻ひでお):惑星ラゴールにファイター1が不時着するシーンで登場する、羽根を生やした黄色い動物。

ブーブー(いがらしゆみこ):エンディングシーンに登場。お茶の準備をするドンゴのとなりにとまってる鳥。

最低人(いしいひさいち):海賊の島で登場。ごみ処理場の終点にたどり着いたジョウの姿を鑑賞するビッグマーフィたちのいる司令室のシーンにいます(画面左下に注目!)

アラクネ(大友克洋):海賊の島で登場。マチュアを救出したジョウ達を襲うハンターマシンのひとつ。沼にもぐって髪が痛むのを気にするアルフィンがジョウに声をかけた次の瞬間に出てきます。

アネッサ(高野文子):惑星ラゴールの女性管制官。ミネルバにステーションへのドッキングを指示するヒト。

チャグ(高橋留美子):海賊の島で登場。マーフィ四人衆のひとり・ノーマを倒した後、通路を走るジョウの足元で食べ物をかじっているネズミ風の一つ目の生き物。

デートウェア(竹宮恵子):エピローグでアルフィンが着ている服。

バグパイパー(とりみき):ラゴールのジャングルで登場。宇宙港に着陸した火だるまのミネルバのシーンのすぐ後…木の枝に座るジョウたちのシーンで木の穴の中からでてくる生き物。

MAX310(鳥山明):エンディングで登場。宇宙空間を飛翔するミネルバの背後に見える宇宙ステーション(?)です。

ナイトウォーカー(細野不二彦):ラゴールのジャングルで登場。アルフィンを食べかけた後にVTOLのレーザーで焼かれる植物?です。

ルドラ(御厨さと美):ラゴールのジャングルで登場。マーフィ四人衆のひとり、ネロを背後から襲って殺してしまう生き物。

ゴビー(和田慎二):海賊の島で登場。タロスとリッキーがロキの拷問を受けるシーンのすぐ後…沼地に浮かぶ葉っぱ?の上に乗ってるカエル風の生き物。

(評価:★5)

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