[あらすじ] ギルダ(1946/米)
第二次大戦末期のブエノスアイレス。イカサマ賭博で日銭を稼ぐ流れ者のジョニー(グレン・フォード)は、その腕を見込まれ、違法カジノのオーナー・マンスン(ジョージ・マクレディ)の片腕となる。みるみる頭角を表わしマンスンの信頼を得ていくジョニーだったが、マンスンの若い妻ギルダ(リタ・ヘイワース)は彼がかつて棄てた女だった…。「稀代の妖花」リタ・ヘイワースの名を決定づけた、暗黒の愛憎劇。映画史に残る名シーン「グローブ・ストリップ」が登場するのはこの作品である。(本篇110分)
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