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水那岐さんのお気に入り投票

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[気に入ったコメント(6158件)]
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317けにろん2017年ベストは『牝猫たち』と『パーソナル・ショ...
弾丸ランナー(1996/日)★3 役者を走らせれば映画も疾走するとでも思ってるのだろうか?余りに短絡的で幼稚。必然のエモーションが決定的に欠如している。ミニスカ姉ちゃんが物拾う仕草に劇的に性欲を刺激されるとこだけは脳内シナプスが激しく感応したが…。[投票(1)]
スモーク(1995/日=米)★3 結末を見れば主人公の喪失と再生の物語なのだろうが、それと並列的に配置された親子の物語が全くリンクしない。これでは、随筆映画の域を出ないだろう。ほんわかな微温的ムード映画として見れば、それで充分かも知れぬが物足りない。[投票(1)]
バードケージ(1996/米)★3 オリジナルを見てないんだが、比較すると多分緩いんだろう。ジーン・ハックマンの何でも演る魂に触れて心の奥底でチョロリと火が灯されたのが、辛うじて払った対価に見合う部分。[投票(1)]
豪姫(1992/日)★2 男騒ぎの『利休』後日譚として再びの戦国時代ものを統べるには「豪姫」というキャラも演じる宮沢も青臭すぎる。ケバい衣装も無骨な男には映えるが少女では当たり前すぎて全然面白くない。秀吉・家康と織部が軸で十分だった。[投票(1)]
外科室(1992/日)★2 能面演技を強いられても人が演ずるからには否応なくそれを突き破って露呈されてしまう何らかのパッションがある筈なのに、玉三郎は信じないし委ねない。閉じた世界観で培養された歪なるお人形さん遊び。[投票(1)]
249甘崎庵amasaki2@infoseek.jp メールは...
夢(1990/日)★3 多分黒澤明監督の狙いとは違ってるんだろうけど、これを観るとどうしても笑ってしまう。 [review][投票(1)]
スター誕生(1976/米)★1 バーブラ=ストライサンドに魅力の全てを負っている作品。それに乗れるならば良作になるんだろうけど、私には無理だった。 [review][投票(1)]
モスラ3・キングギドラ来襲(1998/日)★2 一作目とは異なり、ここには明確に“これがやりたい!”という想いが込められていました。ただし、想い以外はまるで受け取ることが出来ません。 [review][投票(1)]
続・赤毛のアン アンの青春(1987/カナダ=米)★4 そう言えば田舎娘が都会に出て叩かれるって話は宮崎駿監督の『魔女の宅急便』でも似たようなことやってたっけ。意外にルーツはこんな所にあるのかも知れない。 [review][投票(1)]
ブラックジャック(1996/日)★2 もし作られることがあったら、次回作を期待したいね。むしろ医術が進歩し、複雑化した時代だからこそ、本当に技術一筋の天才とひらめきが求められているんじゃないかな?新しい切り口で映像化できると思うよ。 [review][投票(1)]
232ぽんしゅう★参加者募集★コメント投稿や採点に参加ご希望の方。...
トットチャンネル(1987/日)★3 終戦体験を経た若者達が、テレビジョンという未知の世界へ足を踏み入れていく希望と戸惑いが初々しく伝わってくる。斉藤由貴の好演に支えられた良作。[投票(1)]
おかあさん(1952/日)★4 ここで描かれる母とは、生命を産み出す源である全ての女を指している。敗戦により荒廃し生気を無くした男社会に再び活力を与えることができるのは女だけであるという母性崇拝。女さえ元気であれば物事は「やがて始まる」という成瀬と水木洋子の確信を感じる。[投票(1)]
伊賀忍法帖(1982/日)★3 見る前に期待しすぎないこと。どんな妖術も容認すること。この二つさえ守れば、絶頂期の角川映画だけあって金は出し惜しみしていないので最後までそれなりに観られる。単純なアクション・ラブストーリーに成田三樹夫が怪演で毒を添える。[投票(1)]
さらば箱舟(1982/日)★3 寺山得意の時間遊び。寺山得意の仕掛け無し。ちょっと退屈。[投票(1)]
232sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
大地震(1974/米)★2 タワーリング・インフェルノと共に2度とリバイバルされることは無い映画。あの当時、パニックになる素材を無理やり探してたんだよなあ。[投票(1)]
太陽の帝国(1987/米)★2 この作品を未見の人でもS・スピルバーグを語り、絶賛することができます。しかし、既に見てしまった人は見なかったことにして語るしかない。[投票(1)]
ウエストワールド(1973/米)★2 ユル・ブリナーさん、何故これに出演しちゃったんだろう。[投票(1)]
223tkcrows
アリス・イン・ワンダーランド(2010/米)★3 バートンらしくはあるが、ディズニーアニメ版を観てしまうとあまりに病んだ世界観。精神病理的悪夢と思えてしまうのは陰鬱とした空やくすんだ風景ばかりということもあるが、個人的には「アリスが健康的に見えない」というのが大きかった。終盤、端折った印象が残ってしまったのは残念。悪趣味とのギリギリの境界線を保てたのは力技。元々アリスって残酷な寓話というイメージがあったから、期待との乖離は少なかったけど。[投票(1)]
漂流教室(1987/日)★1 大林監督、たまにこういうの作っちゃいます。こういうの世に出してしまった時点で言訳なんぞ聞きたくない。この監督、どんな作品でも同じようなテイストが出るが、それはカラーではなく単なるわがままであることに気付いてないのではないか。[投票(1)]
メリーに首ったけ(1998/米)★3 声を出して笑いはしない、下品、そしてやりすぎシーン多し。しかし何故か嫌いではない。全ての登場人物に愛情を感じる。全編に通じるシニカルぎみのギャグは間違えば批判対象にもなりえるが、そこを巧く回避している。ここがファレリー兄弟の持ち味なのだろう。[投票(1)]
187セント2017 ベスト1 洋画 たかが世界の終わり(グザ...
嗤う伊右衛門(2003/日)★5 やってくれたね、蜷川。愛の、そして情念の映画です。とにかく、セリフの日本語が美しい。男女の愛を描いてこんなに激しく、哀しい映画も珍しい。 この監督、2作目なんだけど、前作(青の炎)より、水を得た魚のように、画面の肌の湿りの濃度が濃くなった。 [review][投票(1)]
愛と哀しみのボレロ(1981/仏)★4 ずっと映画をさぼっていたルルーシュが、久々背筋を伸ばして作った映画。ボレロに乗せてそれぞれの人生を辿って見せた。力作。今はルルーシュどうしてるんだろう。[投票(1)]
139直人ゲイ■1975年生■基本的には劇場鑑賞主義ですが、...
おかあさん(1952/日)★4 ほのぼのかと思ったら、以外とほのぼのだけでも無い映画。香川京子のカワイさにビックリ! ['03.3.13高槻松竹セントラル][投票(1)]
神々の深き欲望(1968/日)★2 かなり長いし、正直詰まらない。登場人物も誰が誰だか、よく分からない。三国連太郎北村和夫河原崎長一郎加藤嘉ら役者単位で見れば、当然上手いのだけど。['06.5.21VIDEO] [投票(1)]
132kiona
釣りバカ日誌6(1993/日)★4ソナチネ』も『ダイハード3』も超えた?!考えようによっては放送コードぎりぎりの、あのエレベーター内の攻防に笑い転げまわった。あの西田の演技だけで十分四点の価値はある。[投票(1)]
虎の尾を踏む男達(1945/日)★3 後半台詞が聞き取れないのでまだ正確な判断は下せないが、前半のくだりだけ見ても、やっぱり上手すぎる。揺るがない弁慶らを釘に見立てて、強力というパチンコ玉が行ったり来たり。ピンボール・ムービーだ。[投票(1)]
129ボイス母黒摩羅さま・・・・いただいた賀状メッセージを紛失し...
スキャナーズ(1981/カナダ)★3 噂のシーンが来るまで待ち続ける、最後まで。[投票(1)]
プリティ・ベビー(1978/米)★3 画面の美しさと匂い立つデカダンス「のみ」が見所?[投票(1)]
109ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
肉弾(1968/日)★5 大谷直子ファン必見。寺田農ファンも必見。これが本当の体当たりの演技 [review][投票(1)]
血と砂(1965/日)★5 黒澤明には絶対に出来ない、おかしくて悲しい「活劇」 [review][投票(1)]
102おーい粗茶
機動戦士ガンダム(1981/日)★3 3部作の中ではこれが一番劇場版ならではの良さに欠ける。これをもう一度見るならTVシリーズを最初から見直したいなあ。[投票(1)]
91ナム太郎簡潔なコメントをと心掛けていますが、...
アバウト・シュミット(2002/米)★4 ほのかなユーモアを笑い飛ばすことができない痛い映画。 [review][投票(1)]
87町田
太陽の墓場(1960/日)★4 そうだったのか、佐々木功の「宇宙戦艦ヤマトのテーマ」はドヤ街が育んだのか。 [review][投票(1)]
80ことは★日本・韓国・アジア映画中心におそろしくゆったり鑑...
若草物語(1994/米)★4 恥ずかしながら原作は読んでいないのだが、こういった超有名な作品は読んでから見るのがベストだろう。映画は、キャスティングは豪華だし、映像もしっかりと原作のイメージを再現していると思うし(読んでないのに言えたものではないが)、物語はかなりはしょっているだろうが、出来としては、そこそこ満足できる部類には入るのではないだろうか。 [投票(1)]
79アルシュ3/19『トップをねらえ!劇場版』3/20『トップ...
ゴジラの逆襲(1955/日)★3 秀吉は泣いている? [review][投票(1)]
73りかちゅりかちゅの娘はアメリカで産まれたので合衆国国籍です。...
バリー・リンドン(1975/米)★4 ゲインズボロの絵画的世界が完璧に再現されている。蝋燭照明もまた良し。5にしなかったのは、単にライアン・オニールが嫌いだから。[投票(1)]
71ゑぎMy name is Egi. I have al...
光る海(1963/日)★4 やはり中平康らしい男女のマシンガントークの応酬と演出のスピード感が実に面白いセックスに関する群像映画。 [review][投票(1)]
67tredair
シェルブールの雨傘(1964/仏)★3 ちらほら香る東洋趣味。まるで薔薇か何かのように部屋に飾られたポップな「菊」には特にカルチャーショックを感じた。[投票(1)]
65死ぬまでシネマ以前のダウンでPOVが幾つか消えたけど、...
八月の狂詩曲(1991/日)★2 哀しいけれど「天才も老いたり」。主題が素晴らしいだけに,若い頃の黒澤ならどうしただろう・・・と思う。若い時なら撮らねえか。[投票(1)]
64荒馬大介かつてのクイズ仲間と再会を果たしたのがきっかけとな...
日本のいちばん長い日(1967/日)★5 画面全体から伝わってくる重厚さには圧倒されます。[投票(1)]