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けにろんさんのお気に入り投票

2020年上半期ベストは『Red』と『1917 命をかけた伝令』。1961年生まれ。男。7
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票数コメンテータ自己紹介
742ぽんしゅう【ワン・ビン】の『死霊魂』。都内一館で一日一回上映。...
マスク(1994/米)★2 あっ、そ〜うですか。この人が、ジム・キャリーですか。ふ〜ん。[投票(1)]
青春群像(1953/伊)★3 すでにネオレアリズモ特有の情緒的な現実描写から無意識に離脱し始めているようで、夜中の彷徨の孤独感や、文字通りの上へ下への乱痴気パーティーの破天荒、三流田舎芝居の役者たちの胡散臭さといった、後のフェリーニのオリジナルな世界観の萌芽が見えて面白い。[投票(1)]
あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)★3 この手を使われたんじゃ、しょうがないですなぁ。ちょっとズルイ気もするけど・・。[投票(1)]
あゝ 野麦峠(1979/日)★3 大竹しのぶと原田美枝子、大声合戦。[投票(1)]
郊遊<ピクニック>(2013/台湾=仏)★3 執拗に我慢比べを挑まれても何の感慨も湧きません。愛憎まみえるキャベツ愛撫、復活を鼓舞する涙の古謡、骨付きチキンのむさぼり喰いと、結局リー・カンシェンの「芸」に行き着いてしまう。何もしていないように見せかけて、アレコレ仕組むあざとさがのぞく。 [review][投票(1)]
3833819695今年のテーマソングは湯浅湾「望まない」です。
太平洋ひとりぼっち(1963/日)★3 母親を演じているのが田中絹代というだけでほとんど条件反射的に涙してしまう自分に呆れながら、石原裕次郎の気色悪いモノローグが段々と心地よくなってゆく不思議に「スター」の重みを噛み締める。[投票(1)]
チャップリンの 独裁者(1940/米)★4 ラストは映画史上未曾有の愚行。なぜなら「映画は映画である」のだから。しかし、私たちは時に愚かさこそを身に負う勇気を持たねばならないのかもしれない。そしてそれは映画にあっても例外ではないのだ。……本当か?[投票(1)]
彼岸花(1958/日)★4 山本富士子浪花千栄子の文字通りの「トリックスター」ぶりが楽しい。 [review][投票(1)]
ゲッタウェイ(1972/米)★4 面白いシーンばっかり。ゴミまみれになるスティーヴ・マックィーンアリ・マッグロー。スペアリブを投げるアル・レッティエリ。子供や動物の使い方(犬がバイク乗ってる!)も冴えている。そして何よりマックィーン&マッグローのニュアンスに富んだ関係性とアクションの連動ぶり。夫婦活劇の決定版。[投票(1)]
この道は母へとつづく(2005/露)★3 梗概が予期させるような重苦しさはなく、真っ当な娯楽映画の結構。少年は己の知恵と他人の親切で二人組の追跡をかわし、ひたすら母のもとへ歩を進める。 [review][投票(1)]
380寒山拾得復旧していただいたんですね。有難う。...
古都(1980/日)★4 途中までは覚束ないが、収束はとてもいい。制作側が本作を大歌手の引退興行の一貫として捉えているのは明らかだが、そんな思惑を超えた秀作と思う。 [review][投票(1)]
心中天網島(1969/日)★3 壁一面の草書体が最近の居酒屋みたい。岩下志麻の二役は失敗だろう。同じ役者が義理だ何だとやり合うのは妙ちくりんで、悲劇がボケている。没個性な登場人物ばかりのなか儲け役である小松方正のデフォルメした悪漢振りがいい。もっと活躍してほしかった。[投票(1)]
英国王のスピーチ(2010/英=豪)★2 国の情勢も原稿作りも官僚任せで、治療に専念する裸の王様の話の、どこが面白いのか不明。税金泥棒ではないか。熱狂する国民が馬鹿に見える。ノウハウ通りの「感動的」な展開も萎える。[投票(1)]
アンチクライスト(2009/デンマーク=独=仏=スウェーデン=伊=ポーランド)★3 下半身裸で外へ飛び出したゲンズブールが、途中からズボンを穿いているのはおかしい。最後まで脱いでいてもらわないと。[投票(1)]
354緑雨最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989/米)★3魔宮の伝説』でワクワクした身としては、がっくり。またもやナチスが出てきた時点で興味を失った。出来としては悪くないと思うけど。[投票(1)]
刺青(1966/日)★3 またもや宮川カメラの凄さを思い知った。女体がもつ「艶」の質感・色彩の映像表現としては最高峰ではないだろうか。ただ、たとえ女郎蜘蛛が無かったとしても同じ行動したんじゃないの、この人たち、と思わせてしまうところが弱い。[投票(1)]
ダーティハリー4(1983/米)★3 大胆な大ロングショットなど、1作目を彷彿とさせる。深夜の遊園地のロケーションを存分に活かしたクライマックスは白眉の出来。醜い悪に対する激しい怒りの感情が炸裂する。 [review][投票(1)]
345ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
斬る(1968/日)★5 岡本喜八版『椿三十郎』。1秒も飽きない。[投票(1)]
ニンフォマニアック Vol.1(2013/デンマーク=独=仏=ベルギー=英)★2 ユマ・サーマンのくだりだけは満点! [review][投票(1)]
地球は女で回ってる(1997/米)★4 好き勝手やってるなぁ。毎度毎度似たような話を手を変え品を変え・・・その才能には敬服する。[投票(1)]
339セントもうこんな生活を半年。...
ウェディング・バンケット(1993/米=台湾)★4 アン・リーはいつもアジア映画らしくない、何か西洋っぽいイメージを受ける。題材はまさに台湾なんだが、テンポ・映像・タッチは全く西洋作家風だ。そのため、アジア独特のくすみのようなものが全くなく、あっけらかんと合理的でクリアーだ。[投票(1)]
葛城事件(2016/日)★4 男は壁に書かれた落書きを消している。一戸建てのマイホーム。一見普通の家に見える。何故こうなったのだろう、彼は考える。 [review][投票(1)]
310水那岐
炎上(1958/日)★4 人は己を認識して欲しいがゆえに生きる…それもまた事実だ。だが、物心ついたときより後ろ指をさされて生きてきた男は、それもまた認識の一つと一人合点してしまう。善も悪も無い。生きる証さえあれば、例え一つの権威を炎に包むことがあっても。 [review][投票(1)]
マイ・ウェイ(1973/南アフリカ)★1 カラオケでこの歌を熱唱したがるオヤジ向けに製作されたかとも思えるような、オヤジばんざい映画。こういう夢を見たがる白人オヤジは、アパルトヘイトのことなんて屁とも思わないのだろう。[投票(1)]
291ゑぎ私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。...
東京の宿(1935/日)★4 悲惨な状況を明るく笑い飛ばす図太さも小津の真骨頂。やはり前半の野原の場面がいい。このような広い空間における人物のアクション繋ぎも小津のハードボイルド性を際立たせる。特に岡田嘉子が野原を横切って登場するカットのさりげなさにはもう唸ってしまった。まるで『孤独な場所で』のグロリア・グレアム登場カットのようだ。[投票(1)]
夢見通りの人々(1989/日)★4 破壊もハチャメチャぶりもこじんまりとまとまった感じではあるが、しかし面白い。感動的に面白い。大地康雄は素晴らしい役者だ。[投票(1)]
279G31劇場で映画を楽しむ日々が再び来るだろうか。...
ハード・トゥ・ダイ(2000/米)★4 多くの映画監督を捕えて放さない「銃撃シーンを撮る魅力」。まだまだこんなに情感を込める方法があったんだ!スコット・ワイパー、ただものじゃねえ。80/100[投票(1)]
ホワット・ライズ・ビニース(2000/米)★2 クレア(ミッシェル・ファイファー)に感情移入できなかったので、ラストのシークエンスは無理無理なところばかり目についた。 [review][投票(1)]
277おーい粗茶
ディア・ハンター(1978/米)★4 デ・ニーロとウォーケンの友情にグッとくる。余談ですが草野球で打席に立つ時よく「ONE SHOT」ってセリフを思い出す(結果は伴わない)。[投票(1)]
レッド・ブロンクス(1995/香港)★3 狭いベランダに飛び移るスタント。シンプルだけどこりゃ凄い。[投票(1)]
248死ぬまでシネマ祝・TOKYO2020開催。...
オールナイトロング(1992/日)★2 シリーズ化されてるし、少し期待して観た。予想通り裏切られた。もう絶対観ない。[投票(1)]
241ジェリー仕事が変わり、以前のように映画を楽しめる時間が少し...
旅情(1955/米=英)★4 「空腹なら、あるものを食べるんだ」こんな露骨な求愛を知らない。さすがイタリア男。[投票(1)]
237町田
ゲッタウェイ(1972/米)★5 ペキンパに裏をかかれた。クインシー・ジョーンズの音楽も超(x100)クール[投票(1)]
229ナム太郎簡潔なコメントをと心掛けていますが、...
時雨〈しぐれ〉の記(1998/日)★4 老境を見据えながら己の幸せしか考えぬ主人公には愛想が尽きるが、古都を舞台としたわびさびを意識させる抑えた澤井演出は老成円熟を感じさせる。役者では佐藤の好演が妙味。雨や雪、また季節の移ろいを見事に切り取った木村の撮影もいい。[投票(1)]
217kiona
勝手にふるえてろ(2017/日)★3 ITブタの糞タワマンから見る都会の夜景は、でも奇麗――と思いきや。透明な殻に閉じこもったままの巻貝少女の天動説視点と、その違和感を螺旋を描いて裏返してみせる手練は、良くも悪くも乗り越えた者のそれ。確かすぎて、同年代的危うさに欠け、以降が回収作業に見えた。 [review][投票(1)]
210シーチキン2020年上半期良かった映画。...
宮本武蔵・一乗寺の決斗(1964/日)★4 前半は、光悦との交流もあって、達観して悟りきったかのような武蔵が、後半では、一転、鬼神のように、斬って斬って斬りまくる。この決闘シーンは、一見の価値アリ! [review][投票(1)]
208disjunctive会社員
散り椿(2018/日)★4 岡田准一のナルシシズムが西島秀俊の年季の入ったそれに包摂され無毒化され、ふたりのナル合戦に巻き込まれた奥田瑛二と池松壮亮の渋面を享しむゆとりが出てくる。 [review][投票(1)]
197sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
007/ムーンレイカー(1979/英)★3 これをマンネリと酷評するのは褒めすぎ。これは偉大なるボンド映画のパロディーにしか過ぎない。[投票(1)]
188煽尼采■2007/01/04登録。読みは「アヲニサイ」。...
フライトプラン(2005/米)★3 宙に浮かぶ密室の中の、複数の密室。密室の中の人間の、心理という密室。 [review][投票(1)]
182DSCHZAZEN BOYSと人間椅子ばかり聴いている今日...
武器人間(2013/オランダ=米=チェコ)★2 コンセプト画に唆られて観てしまったが、悉く悪い方向に予想を超えていく。冗談が真理を超える瞬間はない。ファウンド・フッテージの技法は演出・撮影下手の言い訳に過ぎず、クリーチャーも含め、まともなアクション演出はおよそ存在しないものと言っていい。もとよりZ級なので人造人間の悲哀など望むべくもない。この意味で、「フランケンシュタイン」を排した邦題は正解かもしれない。「ポッドマン」は哀しくて少し笑える。[投票(1)]