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りかちゅさんのお気に入り投票

りかちゅの娘はアメリカで産まれたので合衆国国籍です。アメリカ人は大変喜ぶのですが、ついでに「オールドマンリバーを歌いたいのでミシシッピの人、アイレフトマイハートを歌いたいのでサンフランシスコの人を探している。」というとバカウケです。試してみて。
e-mailrikachuchu1966@live.jp
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[気に入ったコメント(4425件)]
票数コメンテータ自己紹介
168ジェリー仕事が変わり、以前のように映画を楽しめる時間が少し...
ナイアガラ(1953/米)★2 コンセプトはまんま土曜ワイド。大物の主役とカスな脇役という点までそっくり! もちろんタイトルは『ナイアガラ渓谷犯罪ミステリー・金髪巨乳夫人の殺意』に変更したほうがよろしい。[投票(1)]
ニノチカ(1939/米)★4 グレタ・ガルボの硬い表情が一転して笑顔ではじけるとき、世界がとろけ落ちる。クール・ビューティにこそユーモアは必要なのだ。当時の酷薄な情勢を見事上品なコメディに仕立て上げた演出や、セット美術と撮影のコラボレーション度合いはこれ以上ないレベルと断言できる。[投票(1)]
クリスチナ女王(1933/米)★4 大口を開けて笑うガルボ。男装するガルボ。神話の帳の向こうで、観客を驚かし続ける監督と主演女優の愉快なたくらみを楽しめばよい。松明を持った群集のシーンや田舎の宿の寝室の陰影豊かな描写など、ため息つくしかない美しさに満ちた映像もまた、ガルボ神話を彩るものだ。[投票(1)]
エル・シド(1961/米)★4 大史劇らしいセット、キャメラワークと空間処理の手際よさに感銘を受けた。なによりも、ソフィア・ローレンの美貌に驚嘆。[投票(1)]
マルタの鷹(1941/米)★3 「3つ数えろ」と比べると、マーロウよりもぎらついた感じがする分、余裕がない。それを良さと見る人もいるはず。[投票(1)]
154RED DANCER映画鑑賞モードになりきらないうちに冬が来てしまいま...
無問題〈モウマンタイ〉(1999/香港)★3 小馬鹿にしつつ観たが意外といけるじゃない・・・[投票(1)]
アイ・アム・レジェンド(2007/米)★3 殺人ウィルスの話は次々に出てきているが・・・ [review][投票(1)]
1492 コロンブス(1992/米=仏=スペイン)★3 宗教に支配されていた時代の雰囲気はよく出ていた。  [投票(1)]
日本橋(1956/日)★3 原作を読んでなかったのでそれなりに興味深く観た。女優達の美しさが見事です。[投票(1)]
ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)★5 少年時代の想い出と一杯ダブる光景やアイテム、:力道山、飛行機、SL、集団就職・・・ベタなストーリーだけど無問題。[投票(1)]
127水那岐
ガス燈(1944/米)★2 バーグマンの端正な美貌だけで2時間弱を耽溺し続けられるほど単純ではない。まして彼女の魅力は知的な容貌と演技であり、朦朧としてボワイエの甘言に乗せられて徘徊する彼女には魅力のカケラも無い。残念ながら愚作の烙印を押さざるを得ない。[投票(1)]
女は二度生まれる(1961/日)★2 池野成の不安感を誘う劇伴に引きずられて、若尾がありとある男の間を川魚よろしく泳ぎまくる。未だ残る戦争の臭いをものともせず…。しかし妙にダレた演出のキレの悪さは、川島雄三らしくもない。 [review][投票(1)]
王になろうとした男(1975/米)★2 子供心には面白かったが、所詮はいい気なイギリス人のお伽話。最後にはイギリス国民であることを貫こうというのなら、「野蛮人の王国」を支配しようとなどしないことだ。「野蛮人」も迷惑である。[投票(1)]
第十七捕虜収容所(1953/米)★3 男ばかりの色気のない世界。そうもあれば、知ってしまえば何ということはないスパイの手口より、ニセ金髪男を憧れのグラマー・アイドルと見間違える兵士のマヌケさのほうがずっと面白い。ワイルダーのコメディ監督たる才能の萌芽。 [review][投票(1)]
116甘崎庵amasaki2@infoseek.jp メールは...
美女ありき(1940/英)★4 映画単体としての出来はともかく、名台詞の数々にはツボを刺激されまくりました。(ついでに言うなら背後のゴシップにも) [review][投票(1)]
巨人ゴーレム(1920/独)★3 余計なお世話だけど、主人公のゴーレムもやってる監督の下で映画作るってのは緊張するだろうな。あんな顔で睨み付けられたらスタッフは絶対萎縮するよ(笑) [review][投票(1)]
レベッカ(1940/米)★4 一見一本調子のようでありながら、決して観客を飽きさせません。ヒッチコックのうまさが凝縮したような作品。 [review][投票(1)]
97直人ゲイ■1975年生■基本的には劇場鑑賞主義ですが、...
道(1954/伊)★3 二人の道行きと段々と惹かれあっていく姿を詩的に描いていて、それなりに退屈はしないが、「だから、何だ」って感じ。ジュリエッタ・マシーナも、この役にはトウが経っている。アンソニー・クインは上手い。['07.6.19DVD][投票(1)]
女衒(1987/日)★4 面白かったけどなぁ。[投票(1)]
不信のとき(1968/日)★3 対決が今イチだった『妻二人』に比べると、若尾文子vs岡田茉莉子はなかなかの迫力。でも、直接対決のシーン以外は、一緒に出る所は全く無し。ストーリー的に考えればご尤もだが、スタッフがイヤがったんだろうか?と邪推してしまう(笑)。ラストが不完全燃焼で肩透かし。原作もあぁなのか?増村保造監督で見たかった。菅井きんが、面白い。['08.6.1神保町シアター] [投票(1)]
91ぽんしゅう時計は直ってるんですね。...
大統領の理髪師(2004/韓国)★3 寓話性を持ち込こむことはかまわないとしても、そこに笑いを武器として「何かと闘う」という作者の覚悟が足りず、個的権威でもなく、小市民的従属でもなく、時代そのもをあざ笑う対象に規定しているように見えてしまっていることが、この作品の曖昧さの原因。 [投票(1)]
春婦伝(1965/日)★3 女は流れて底まで落ちた。大底だから見える周りの世界。見上げた世界は狂気の世界。惚れた男もその中に・・・。呼んで戻らぬ男なら、ともに底まで落ちるまで。・・・いや、どちらが底かは分からない。[投票(1)]
91けにろん2018年ベストは『きみの鳥はうたえる』と『ハッピ...
ドラキュラ(1992/米)★4 古典としての風格も無く尖った前衛があるわけでもない。全てに於いてそこそこなのだが、ふっきれてしまったかのような、お手軽な贅を尽くした虚仮威しとハッタリの釣瓶打ち。作家のそういう枯れ方は好ましい。[投票(1)]
わが命つきるとも(1966/英=米)★4 命を賭しても貫く信念…なぞと決して声高に叫ぶわけでもない。家族と平穏を愛した男の編年記。厚みある美術も素晴らしいが特筆は役者とカメラ。高価な衣装で泥濘に降り立つロバート・ショウの初出シーンはとりわけ印象的だった。[投票(1)]
80sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
ピノキオ(1940/米)★3 タバコを買いに行った帰り道、夜空が綺麗だった。気がつくと「星に願いを」を口笛で口ずさんでいた。とても安らかな気分だ。[投票(1)]
カリギュラ(1980/米=伊)★2 結婚式乱入で、新婦じゃなく新郎をやっちゃうってのがカリギュラ風かあ?凄いぞカリギュラ!カリメロじゃないから見るときは気をつましょうね。[投票(1)]
68はしぼそがらす歳くってくると映画1本消化するのにも結構気力体力使...
黒い雨(1989/日)★3 この手の映画はすべて両親によって網羅させられた。かなり過酷な子ども時代だったと思う。[投票(1)]
天使にラブ・ソングを2(1993/米)★2 1で止めておけば、『サウンド・オブ・ミュージック』を連想させずに済んだのに。[投票(1)]
67tkcrows
ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006/米)★3 何故戦うのか。何故強いのか。そこらへんを大いに端折っているために作品への牽引力がないに等しい。映画の肝っていったらそこなのに。ジャック、プロデューサーにまで名を連ねているくらいだから思い入れはあるだろうに。メキシコの空気感が良く出せているだけではアカンのだよ。[投票(1)]
ダイ・ハード2(1990/米)★3 初めて人間が演じるアニメを観たような気になったアクションシーン。その時点で深く考えずに楽しんでしまえばいいんだと気付いた。よく考えれば1作目だってなんのメッセージもなかったんだし。[投票(1)]
64TM(H19.1加入)結構いろんなジャンルを見ています。...
赤線地帯(1956/日)★4 悲惨な話なのに、上映中笑いが起きることもしばしば・・・不思議な作品です。[投票(1)]
60chokobo最近、見たい映画が少なくない?
ロビンとマリアン(1976/英)★3 007から脱却しようとするショーン・コネリーですが、ふとした表情に007が出てしまう。[投票(1)]
58死ぬまでシネマ『隠された爪跡』がUPされコメント投票を頂いたのに...
モスクワは涙を信じない(1979/露)★3 つい娘の踊るお尻をハッキリと思い出してしまうが,勿論ジンワリ来たのはお母さんの方。日本なら橋田壽賀子が最低な話にするような人生一大絵巻。3.8点。[投票(1)]
56ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
コットンクラブ(1984/米)★3 高校生の時観た時は大人の映画だと思ったんだけどなあ。今観たら、借金返済映画の一つだった。[投票(1)]
54わっこ『最終絶叫計画4』に続いて「DATE MOVIE」...
エクソシスト(1973/米)★4 悪魔祓いシーンは、リーガン役リンダ・ブレアの鬼気迫る演技もあって、今見てもなかなか恐い。ラストのカラス神父の活躍もかっこよかった。 [review][投票(1)]
53tredair
未完成交響楽(1933/独=オーストリア)★4 ありがとう、小津先生!シューベルト君は変な奴でしたが、美しい歌声やダンスシーンがキラキラするステキな映画でした。最もよい場面は『一人息子』ですでに見ちゃってる?という気がしないでもなかったけど。 [review][投票(1)]
50緑雨最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
カバーガール(1944/米)★4 クラクラしそうな極彩色。影と踊るジーン・ケリー。「紅白」の出し物を彷彿とさせるブロードウェイのバカでかいセット。映像的面白さ満載。観ていてホント楽しかった。[投票(1)]
50KEIMy favourite Ten movies ・...
東京物語(1953/日)★5 「東京物語」本当にいいタイトルをつけたと思う。[投票(1)]
49KADAGIOこの春我が家でもケーブルテレビが見られるようになり...
第七天国(1927/米)★3 ささやかな けれども限りない幸せ たとえ遠く離れても 尽きることない強い想い ひたむきにひたむきに 愛がすべてなふたり...いいおはなしです。[投票(1)]
49ゑぎ私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
縛り首の木(1959/米)★4 高低の西部劇。斜面の西部劇はアンソニー・マンをはじめ沢山あるが、本作は鉱山という高低のある舞台設定を徹底的に活かした画面が際立っている。ラストの展開の性急さを非難することは可能だし、脚本家出身のデルマー・デイヴィスの作劇上の胡散臭さは誉められたものではないと思うが、しかしこれは圧倒的な画面の映画だ。[投票(1)]