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つかず離れず、それなりに・・・〔参加者募集について〕機能不全のため中断します。以前、参加希望の連絡を頂戴した方には引き続き、ご招待メールをお送りしてみます。2019.01.05
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票数コメンテータ自己紹介
501けにろん2018年ベストは『きみの鳥はうたえる』と『ハッピ...
悪人(2010/日)★4 排他的に個人主義な満島岡田の世代と対峙する旧世代柄本樹木。そして、両者から排除される妻夫木深津がいるわけだが、やはりこれは『パレード』のように並立配置されるべき。力作だが閉じた世界の逃避行劇では惜しい題材。[投票(1)]
絵の中のぼくの村(1996/日)★4 小学校低学年に於ける子供の親との或いは友人との距離感や自然に包まれた日々の至福感が驚くほどあざとくない。ドキュメンタリーで培った東陽一の資質に合った題材で、前衛性も又程良い塩梅。母役の原田美枝子はベストワークのうちの1本と思う。[投票(1)]
極楽特急(1932/米)★2 世界映画史に於いては共通認識とされるものが欠落しているなら埋めていく作業は必要だと思う。が、だからと言ってルビッチを過度に評価する気にもなれない。最後の2作は名作とは思うが、こいつは緩い。観たプリントも悪かったんだけど…。[投票(1)]
狂った野獣(1976/日)★3スピード』を遡ること20年、我が日本にも『狂った野獣』があった…と言いたかったのに…。和製キャラハンを気取った室田の無念のポーズには涙を禁じ得なかったが…。[投票(1)]
四月の魚 Poisson d'avril(1986/日)★1 初期設定は『ねえ!キスしてよ』と同じで多分ワイルダーを意識してたんだろうが料理やファッションで誤魔化そうとする精神がさもしい。シチュエーション・コメディを手掛けるには100年早過ぎたマスかき連中の鼻紙。[投票(1)]
3043819695二〇一八年十傑は下記の通りです。...
演劇2(2012/日=米=仏)★4 演出に観念的な言葉を一語も交えない平田オリザのロボ芝居挑戦が、上出来の喜劇が持つ必然の展開のように撮られている。無限労働に従事する平田自身のロボ感もMAX値に至ったところ、想田和弘はある音の差し込みで映画を閉じる。演出の作為性と作品のソリディティが作を重ねるごとに比例増加している。[投票(1)]
吸血鬼ノスフェラトゥ(1922/独)★4 これはロード・ムーヴィである。と云うには少々無理があるが、これが「移動」の映画であり、実に多彩な「場所」のカットを持った映画であることに異論はないはずだ。一般住宅・城・癲狂院・街路・森・山岳・川・草原・船・海・砂浜。美術の恐るべき達成度。ただのひとつのカットもおろそかに撮られていない。 [review][投票(1)]
演劇1(2012/日=米)★4 シーンが充実している。面白がれるポイントが常に多重的に仕込まれている。というのはまずこれが劇世界の創造現場=現実が多重化する地点を扱っているためで、それが同時に零細企業経営の物語としても語られるのだから、なるほど優れた企画である。ラストシーンが無性に感動的。志賀廣太郎は千両役者だ。[投票(1)]
大学は出たけれど(1929/日)★3 小津で「雨」といえば『浮草』だが、ここでも高田稔が悲壮な覚悟をもって求職にゆくとき、なかなか堂々とした雨が降らされている。 [review][投票(1)]
恐竜100万年(1966/英=米)★4 有意味な台詞(言語)を完全に捨て去って、スケールの大きいロケーション撮影・アクション・特撮・美女で百分間を押し切ろうとする潔さ。人類と恐竜が併存する世界を作り上げて恬然とするいかがわしさ。つまりはオモシロ至上主義である。正しい。 [review][投票(1)]
283ゑぎ私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
ソナチネ(1993/日)★5 正真正銘の傑作。やっぱり北野演出の現時点での最高作はこれだろう。静と動をこれだけ際だたせて描いた映画は世界映画史上でも希ではないか。 [review][投票(1)]
ミラノの奇蹟(1951/伊)★4 映画が始まってすぐに鍵穴すり抜け移動のカットがあり、この時点でかなり技巧的な映画であることが伺い知れる。確かに特殊効果がバンバン使われる映画で特に後半はぶっ飛んだファンタジーになる。ただ私にはこの映画、前半部だけで良いように思える。デ・シーカとザヴァッティーニは後半羽目を外しすぎたと云えるかも知れない。 [review][投票(1)]
僕らはみんな生きている(1993/日)★3 なかなか良くやっている。悪くはないと思う。「映画らしさ」を感じることのできる部分だって無くはない。でもこれはビデオを見ればいいと思ってしまった。映画館で映写機の光で映画を見ながら「これはビデオで見ればいい」と思ってしまうのは寂しいことだ。[投票(1)]
ストレイト・ストーリー(1999/米=仏=英)★4 登場人物の関係性の描写、その毅然とした優しさが堪らない。それはファンズワースを中心とした兄弟、父娘の描写もあるが、取り上げられたという我が子を思うスペイセクの幻想(?)がグッと来る。それでいて車で鹿を轢いてしまう女を登場させる等リンチらしい常軌を逸したシーンも違和感なく挿入されており嬉しくなる。[投票(1)]
225寒山2018ベストは結局『港町』と『フロリダ・プロジェ...
夢売るふたり(2012/日)★2 コメディとシリアスの中間地帯を目指すのはいいのだが、何も出てこず鴎と共に空中分解したのは登場人物への悪意が欠落しているからだ。燃やす札束や鼠などの盛り上げ方が昔の名画っぽく、勉強して撮った感が漂い白ける。[投票(1)]
恋人たちは濡れた(1973/日)★5 「二三発、やるか」と股間からギターを突き出す大江徹の清々しさよ。このムルソーはママンすら覚えていない。終盤の方向感覚を失った奔放なキャメラに恍惚とさせられる。[投票(1)]
極私的エロス・恋歌1974(1974/日)★4 何でもしてやろう精神の天晴な武田美由紀の癇性や饒舌から原一男の代表作二作が連想される訳で、この私映画をその後方法論的に昇華させたのが伝わってくる、これも天晴だ。 [review][投票(1)]
214緑雨最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
八十日間世界一周(1956/米)★3 良くも悪くも「ダイジェスト」。 [review][投票(1)]
暴力脱獄(1967/米)★3 素晴らしいのはオープニングシーンだ。あまりに無意味な行動でブチ込まれる。わずか数分のシーンで刹那に生きる主人公のパーソナリティを見事に表現している。 [review][投票(1)]
メトロポリス(1927/独)★4 情報技術による生産性向上など想像すらされていなかった当時に考えられた「労働集約的」未来。アナログな大きな時計盤を回すことで疲弊する労働者。でもそれが今になってみると逆に異様な迫力を醸し出す。 [review][投票(1)]
201ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
非・バランス(2001/日)★4 その神々しさは、小日向文世をマレーネ・デイトリッヒにさえ見せる(<言い過ぎ) [review][投票(1)]
プラトーン(1986/米=英)★2 わかりやすく「戦争反対」って言わないと頭の悪いアメリカ人には分からないんでしょうね。[投票(1)]
194セントしばらく春眠。
悲夢(2008/韓国=日)★4 またまた実験作のような夢を通した男と女の世界。全く他人の二人が精神を共有するかのように不可思議な出来事が続く。愛とは、一体全体何なんだろう、、。 [review][投票(1)]
サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日)★3 心をあざとくおもちゃみたいに描くのはやめてくれ。(人の思考が分かる)「七瀬(分かりますか?)」のように逆だったら、自分の心の葛藤として人間そのものを掘り下げる事はできるが。[投票(1)]
183町田
小早川家の秋(1961/日)★3 東宝が大映『浮草』の二匹目の泥鰌を狙った作品だろうが…扱ったテーマの古臭さからして完敗。 [review][投票(1)]
ヒポクラテスたち(1980/日)★4 映画青年がその知識と経験を結集した「越えられない処女作」の典型であり、その事を身に沁みて判っていた青年は、ヒポクラテスからヒポクリトへと華麗なる転進を遂げたかに見えたが、バブル崩壊を待つまでも無く哀れ撃沈した。切実でいい話である。仏映画のポスターを背に”モア”なんか喫ちゃってるアゴ割れ女に、初めは反感を抱いたが、予想外に可愛い女で驚き感動した。[投票(1)]
146おーい粗茶
BROTHER(2000/日=英)★3 5人の弟たちの物語と銃撃のバランスがまずい。 [review][投票(1)]
バルジ大作戦(1965/米)★3 雪の中を進む戦車軍が壮観な「ワールド・ウォーズ−帝国の逆襲−」または「アナキンのエピソード2」。 [review][投票(1)]
120ジェリー仕事が変わり、以前のように映画を楽しめる時間が少し...
シャレード(1963/米)★5 サスペンスの秀作。エレベーター・地下鉄・屋上など建造物の高低がとてもうまく活用される。もちろんオードリー・ヘップバーンのか細さ・か弱さ・可愛さもフル活用。[投票(1)]
瀬戸内少年野球団(1984/日)★3 佐倉しおり郷ひろみもおぼろになり、今や夏の日に輝く夏目雅子の面影だけが18年経った今も残っている。出演作品こそ少ないけれど最後の大女優でした。[投票(1)]
117水那岐
我が人生最悪の時(1993/日)★2 ハマを舞台に情に厚いダサカッコいい探偵を設定してみました…ということだけで、実情では主人公が本当の主人公足り得ず浮いてしまっている。レトロや無国籍を狙ってみたところで、そこに帰化外国人などという厄介な問題を挟んでみただけで、紙っぺらのような主人公などは吹き飛んでしまうのだ。 [review][投票(1)]
116煽尼采■2007/01/04登録。読みは「アヲニサイ」。...
人間の約束(1986/日)★5 人間が約束し得る事と、人間に約束されたもの。人間の尊厳と、人間の宿命。 [review][投票(1)]
106DSCHこのサイトと新版アニメ『どろろ』を観るのが精一杯、、...
チャッピー(2015/米=メキシコ=南アフリカ)★5 ヨハネスブルグというカオス的「現実」を創作の強みとして持つブロムガンプの『ピノキオ』。絶対良い。ぐちゃぐちゃだが、これぞ監督の持ち味で、混沌の世界の中心で立ち竦むチャッピーの姿に切々と沁みる叙情性を与えている。未整理のまま怒りを叩きつける純情なベタさ、粗さがたまらない。掃き溜めに咲く花のようなベッドサイドストーリーを筆頭に、正直涙が止まらなかった。コプリーの演技も◎。[投票(1)]
93disjunctive会社員
喜劇 女は度胸(1969/日)★4 ミュージカルのようなすれ違いラブコメの切迫は欠いていて、しかし歌劇という体裁だけは筋とは無関係に渥美清によって繕われ、冗長が参与者の意思を統一しうる場だったと明らかになる。 [review][投票(1)]
89G31ときどき表紙が表示されない(最上段と左側のメニュー...
花とアリス(2004/日)★3 一種の青春映画で、これが共時性を有すのもなんとなくわかる。が、どうも超マニアックな世界を広げて見せてくれた感じ。 [review][投票(1)]
85づん◇少し落ち着いた気がするので、...
雨月物語(1953/日)★4 男って本当アホばっか。でもそんな男を見放せない女も結局はバカなのかなって。でもなんといとおしい生き物なんだろう、人間て。 [review][投票(1)]
83死ぬまでシネマ◆ 所謂ひとつの「映画好き」
PARTY7(2000/日)★3 ハチャメチャ混乱劇は或る以上の水準にするのは実は大変な筈だが,結構頑張っている。3.7点。 [review][投票(1)]
79くたー
グッドモーニング・ベトナム(1987/米)★2 ある意味 [review][投票(1)]
73ナム太郎簡潔なコメントをと心掛けていますが、...
北京的西瓜(1989/日)★3 完成させなければ幻の名画だったのに…。[投票(1)]
71Myurakz★ハンドルネーム変えてみた今日この頃。...
スペーストラベラーズ(2000/日)★2 良質の素材を、小学生が調理致しました。美味いわけがない。 [review][投票(1)]