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168ぽんしゅう★★コメンテータ募集再開しました★★ご希望の方はメ...
害虫(2002/日)★2 30年前の手法から主義と主張をきれいさっぱり抜きとって、何かを語ろうとしても抜け殻しか残らない。いや塩田明彦にとってはこれで良いのかも知れない。彼の興味は今という時代ではなく少女そのものにあるのだろうから。悪くは無いが、面白くは無い。[投票(1)]
ゴーストタウンの決斗(1958/米)★3 冒頭と終盤のガンアクションの冴えは、さすがジョン・スタージェス。中盤のリチャード・ウィドマーク一味の悪役ぶりに、ロバート・テイラーカップルが拮抗しきれないもどかしさが残念。時代の流れを背負った男達の無常観までには一歩及ばず。[投票(1)]
フレンチ・コネクション2(1975/米)★3 さすがジョン・フランケンハイマー、やっとポパイが“ポパイ”らしくなった。前作を上まわる出来。とって付けたようなダサイ音楽が難点だけど・・・[投票(1)]
ホワイトアウト(2000/日)★3 織田裕二と松嶋菜々子の確執。中村嘉葎雄の孤独。佐藤浩市の諦観。吹越満の怨念。アクション映画だからこそ、そういった個々の思いをもっと丁寧に、そして的確に描かないと話の軸が成立しない。ありがちな、ただの大作ダイジェスト映画。 [投票(1)]
西部開拓史(1962/米)★3 献身の象徴キャロル・ベーカーと自由の体現デビー・レイノルズのバックボーンのもとでの開拓という名を借りた拡大侵略精神の華麗なる謳歌は、作品が公開された62年にアジアの極地で繰り広げられていた代理戦争への援護射撃なのでしょう。[投票(1)]
156けにろんコメンテータ新規登録承ります。メール下さい。...
スネーク・フライト(2006/米)★2 密室に蛇と閉じこめられるということだけで完結し切っている点で清々しいまでに一本気な程度の低さと言いたいところだが、矢張り一本気すぎで芸もくそもない。笑いもお色気も今一の弾け度合いの中、終盤のヤケッパチが辛うじておもろい…かも。[投票(1)]
郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981/米)★3 大不況下の30年代を再現し、又闇に浮かぶライトのか細さを始めコマーシャルなニクヴィストも乙なもんではあるが、最も原作に忠実であるというこの映画化作から80年代に訴求する何かを掴み取ることも難しかった。ジェシカ・ラングが未だ青すぎる。[投票(1)]
荒野の七人(1960/米)★4 世界を取り巻く厚みは減失したが粛々と仕事を遂行するプロ魂は倍加され胡散臭いリーダーのもとでもミッション遂行のエネルギーは十全。7人と言うより4+3のキャラ力学が頃合の配分でド真ん中を射抜かれた少年の夢は主題曲に乗り今でもメキシコの空を翔る。[投票(1)]
サイン(2002/米)★3 世界の終末を田舎の1軒屋に限定して描くというのは思いつきそうな話だが、それにリンクさせた超常現象にアメリカンタブロイド的レトロチープさを持ってくるのは完璧に新鮮で巧い。しかし、信仰の回復にまつわる部分が余りに安易なのだ。[投票(1)]
戦場のメリークリスマス(1983/英=日)★3 崇高で毅然とした魂の相克を描くに同性愛への越境はいいとして、ならばビジュアル男優の配置は余りに芸が無い。ボウイ坂本には正味うんざり。庶民的たけしが良いだけに尚際立つ。大島らしからぬ巨視観の一方で又らしからぬ茫洋感の混在。[投票(1)]
116水那岐体調不良につき劇場に足を運ぶのが困難になっています。...
世界大戦争(1961/日)★3 もしこんな日が来るとして、日本の閣僚は冷静かつ正義を信じて行動できるだろうか。そしてこんな日が来たならば、世界人類は揃って一瞬のうちにこの世におさらばできるだろうか。…この映画はお行儀が良すぎる。今ならば「その日」を境に、醜い日本人の浅ましい日々が始まると思えるのだ。この映画は隣人や家族を信じられた古き良き日の物語だ。[投票(1)]
奇談 キダン(2005/日)★3 知的オルガスムス…には到らなかったなァ…。 [review][投票(1)]
ひとごろし(1976/日)★2 映画のキャスティングの重要さを改めて思い知らされる。松田優作の六兵衛のミスキャストと渡辺宙明の音楽の違和感は絶対的。どこが山本周五郎の世界だというのだろう?松田のギラギラした目とドスの効いた声はこの作品の屋台骨を揺るがせ、B級アクションに相応しい演出へと引きずり込んでしまう。[投票(1)]
ベロニカは死ぬことにした(2005/日)★2 角川映画らしいあざとい集客戦法。ターゲットはあからさまに主婦とOL。 [review][投票(1)]
99kiona
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)★4 いつの時代も忌まわしいのは、己の負を省みることを知らず、他者へ刃を向ける者たち。 [review][投票(2)]
39 刑法第三十九条(1999/日)★4 件の法律に異同はあれ、近しい無念が今も絶えず産み出され続けている。この映画はまぎれもなく時代の子だ、不幸なことに。 [review][投票(2)]
バッファロー’66(1998/米)★4 ちくしょう、何で俺だけこんな目に。まるで、この世はマトリックスじゃないか!ぶち壊してやるぜ!!・・・そんな少年のマトリックスを、ポッチャリ聖母が吹き飛ばす。アナログな、とてもアナログな、あくまでアナログな微笑で。[投票(2)]
98甘崎庵amasaki2@infoseek.jp メールは...
黒い家(1999/日)★4 これを観たときは、丁度精神的に参っていた時期に当たっていて、観たことを激しく後悔した。精神状態を見事に最悪にしてくれた作品として記憶しておくべき作品。 [review][投票(1)]
翼よ!あれが巴里の灯だ(1957/米)★4 観終わった後、大変清々しい気分にさせてくれる好作です。 [review][投票(1)]
感染(2004/日)★2 いつも思うのですが、落合正幸って絶対“怖さ”ってやつを勘違いしてますよね。 [review][投票(1)]
98ペペロンチーノ映画と食事は似ていると思う。...
黒い家(1999/日)★4 あー恐かった。立派なアクションホラーに仕上がっている。大竹しのぶが走るだけで尋常ならざるものがある [review][投票(1)]
色即ぜねれいしょん(2008/日)★2 こそばゆいだけでツボを押してくれない。下手なマッサージみたいな映画。 [review][投票(1)]
96sawa:38本当に久しぶりにコメント書いてみました。...
回路(2001/日)★2 登場人物は決して部屋の電気を点けない。暗い画像処理もやや遣りすぎの感があり不快。この監督の死生観やら終末観に興味を持てなかった自分にほっとする。[投票(1)]
映画 おじゃる丸 約束の夏 おじゃるとせみら(2000/日)★0 かつてこれほどまでに北島三郎を身近に感じたことはなかった。[投票(1)]
78緑雨最近は旧作の再鑑賞に勤しんでおります。
未知への飛行(1964/米)★3 軍事が人の手を離れシステマティックに管理されるようになった。そのことだけが問題であるかのような描き方がされてるように思え、その点がどうもしっくりこない。 [review][投票(1)]
独立愚連隊西へ(1960/日)★3 (少数派でしょうが)前作の方が好き。強烈な「個」の輝きを放っていた佐藤允が集団に取り込まれ埋没してしまったのが一番のマイナス。 [review][投票(1)]
733819695さて、頭髪ですが、私は私の頭髪をもっぱら自らの手で...
ジョーズ(1975/米)★4 サメが人を襲う話。こんなものに勝算を見出せるのは、あるいは映画界でスピルバーグばかりが『E.T.』『ジュラシック・パーク』『プライベート・ライアン』等においてのようにマーケットに追従してではなくマーケットを自らの側に引き寄せてヒット作を生み出せるのは、彼がまず観客として才人だからだ。 [review][投票(1)]
ストーカー(1979/露)★4 ハッタリの映画。正しい。「一秒間に二四枚の写真を映写してそれを動いているように見せる」という映画の原理がそもそもハッタリであり(二四が二〇や三〇であっても本質的な差異はないといういいかげんさ!)、作品とはハッタリのバリエーションにほかならないのだから。廃墟の造型やトロッコ・電話の使い方がよい。[投票(1)]
66セント最近、映画館のチケットはオンラインで買うことが多く...
マラソンマン(1976/米)★5 なんといっても名優オリビエの私たちへのサービスが嬉しい。娯楽作でも熱演。狂気まで感じる。これが役者なんだろうなあ。サーと呼ばれる所以ではある。[投票(1)]
魚が出てきた日(1967/英=米=ギリシャ)★4 カコヤニスの映画にしてはアメリカ的。ストーリーに負った映画です。ラストを持たせるためのエピソード集といった感じ。案外、実際の終末もこんなものかも。[投票(1)]
63死ぬまでシネマ◆ 所謂ひとつの「映画好き」
マルサの女(1987/日)★4 練りこまれたストーリー,張り切る主人公,ニヤリと笑う悪役,手堅い脇役陣,キャッチーなサントラ。これぞ娯楽映画のお手本![投票(1)]
55ペンクロフ
スパイ・ハード(1996/米)★4 レスリー・ニールセンには、SNL出身のコメディアンたちにはない本物の役者ならではの凄みを感じる。どうでもいいようなところでもキッチリ芝居してて、またこれがうまいんだ。そしてアル・ヤンコビックは最高すぎる![投票(1)]
54ゑぎ私の名前はゑぎ。西部劇のファンです。
アラモの砦(1955/米)★4 ジョン・ウェインの『アラモ』(1960)に先立つこと5年前に製作されているのだが、元々、ウェインのリパブリック時代の企画をフランク・ロイドが映画化したものだ。巨費を投じたウェインの『アラモ』に比べればスケールは小さいが、ピリっと引き締まった佳編に仕上がっている。 [review][投票(1)]
53林田乃丞ハヤシダノリタカ●1977年生まれ/男/郊外在住/...
ユナイテッド93(2006/仏=英=米)★4 映画監督として、持てる技術を最大限駆使してつくられたポール・グリーングラスの「戦争」。 [review][投票(1)]
51くたー
男の争い(1955/仏)★4 これは侮ってはいけない。是非真っ暗にして、できるだけ無音で観ましょう。 [review][投票(1)]
50Myurakz★ハンドルネーム変えてみた今日この頃。...
ゴジラ(1984/日)★3 当時小学6年生。それまで面白かった「ヌルい怪獣映画」に違和感を感じ出した時期。計ったかのように入る「ゴジラ復活!」のニュース。嬉しかったですよ。 [review][投票(1)]
48ジェリー仕事が変わり、以前のように映画を楽しめる時間が少し...
乱(1985/日)★2 悠々とした映画の流れと、中でうごめく小悪党たちのスケールが不釣り合い。小悪党にしか見えない人物造形が問題か?[投票(1)]
47荒馬大介かつてのクイズ仲間と再会を果たしたのがきっかけとな...
地震列島(1980/日)★3 実物セットはかなりこっているんだが。[投票(1)]
47tkcrows
フォーン・ブース(2002/米)★3 アイディア一発。ネタは美味しいのにそれに胡座をかいてしまったのは残念。一気にテンションを上げてしまったせいか、緊張感が持続せず、中盤があまりに平板。それが制作側もわかっているのか、今の時代にしては90分を切るのは潔かったけど。コリンって演技力あるんだかないんだか。[投票(1)]
45G31たまに実が出そうになる◆23世紀突入・・・! とか...
麦秋(1951/日)★4 当時の社会の結婚圧力って凄まじい。どういう訳だかこれを40まで潜り抜けてきた”ナベ”ちゃん、生きてりゃ今93か。 [review][投票(1)]