[コメント] 緋牡丹博徒 一宿一飯(1968/日)
男尊女卑の時代を舞台に女をやくざとして創造するとき「ドスかお針か」の男性論理を突き付けられる。これにむきに反抗しては時代をぶっ壊してしまう。従ってはやくざにならない。藤純子は難しい演技を要求されたはずだ。故に、女同士のシーンでほっとする。
( ジェリー)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。
| CinemaScape−映画批評空間− | 表紙 | 映画目次 |
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。