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映画の鑑賞頻度が落ちると、見逃すところも増えてくる。要注意。
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あらすじ2
POV8

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最近のコメント 10
★3ラ・ラ・ランド(2016/米)エマ・ストーンエレノア・パウエルに勝てないのは、テクニックの差とは言わないようにしよう。それは時代のせいである。それは、ライアン・ゴズリング扮するしがないピアニストが、好きなジャズで世に出られなかったのとまったく同じだ。時代のせいなのだ。 [review][投票(5)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)登場人物は多かれど、悪化する事態に皆なすすべもない。描かれない細部は確かに複雑なものがあろう。しかし、描かれている状況自体はシンプルそのもの。いったん落着を見出すという劇映画の御定法一点を除けばこの映画、実に夢に、特に悪夢に構造が似ている。 [review][投票(4)]
★3殿、利息でござる!(2016/日)普通「劇的でない」ことは劇映画にとっては致命的なのだが、本作は例外。この登場人物たちの取り組みのヒューマニスティックな重さを、駘蕩とした演出であえて軽く表現したことで、日常的な営為がもつ、劇的な営為が束になってもかなわない重要性を示しえたのはお手柄だ。 [review][投票(2)]
★3スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米)エピソード4、とすら言われなかった「スターウォーズ」からずっと、このシリーズを封切りで見ている私にとって、デジャヴ以外のなにものでもない。そういう作りになっているからだが、光線銃やライトセーバーやミレニアム・ファルコン号に熱狂した40年近い前の感動を求めるのはもう無理でしょう[投票(1)]
★4007 スペクター(2015/米=英)酒と女と騒動を楽しむためにかりそめにスパイをやっているようなスパイだったのがショーン・コネリーとすれば、ダニエル・クレイグは初代のような不謹慎さを漂わせない、この仕事を天職と受け止め任務にひたすら忠実なリアルなスパイである。素の部分の肌合いの違いが面白い。 [review][投票(5)]
★4窓(1949/米)短尺72分に凝縮される圧倒的なサスペンス。ストーリーラインが人物の動きの絶妙なすれ違いによって構成されており、この見せ方の順序が強い緊張感を生み出す。ブルックリンの古アパートの活用の仕方も冴えており、ここを舞台にしたラスト10分がたまらない。陰影の効いたモノクロ撮影も美しい。[投票(1)]
★3ハリー叔父さんの悪夢(1945/米)過激なアクションも極端な画面操作もなく舞台劇のように撮られていながら、じわじわと人間の悪意が観客に迫ってくる。ジェラルディン・フィッツジェラルドエラ・レインズが持ち役を交換したかのようなキャスティングになっているが、これがすばらしい効果を生んだ。[投票]
★4アンダーワールド・ストーリー(1950/米)小品ながらも良いのは、登場人物のキャラ描写が一貫しているからである。曖昧かつ狡猾に揺れ動く人間の曖昧さと狡猾さの描き方が的確、というともっと正確だろう。ダン・デュリエのとかげ顔とハワード・ダ・シルヴァのへび顔が役柄にぴたりとはまり、小気味よい。[投票]
★4暗闇に響く銃声(1951/米)各登場人物の描き込みが、ストーリー失速を恐れず丁寧になされている。中でも主人公スペンサー・トレイシーの造形がよい。酔いどれからなんとかもがきだそうとしている男の人生が、彫り深く刻み出される。ジョン・オルトンの完璧な陰影操作が画面を美しく荘厳する。[投票]
★4武装市街(1950/米)カール・ドライヤーアルフレッド・ヒッチコックのもとで目の覚めるような撮影技術を見せつけたルドルフ・マテのB級らしい傑作。悪役を追い詰める呼吸は、さながらフリッツ・ラングのような容赦なさと小気味よさを両立させる。ラストのシーンの地下感覚は『』や『大いなる神秘 第1部 王城の掟』を思わせる。[投票(1)]

Plots

1 件
★5燻ゆる情炎(1927/米)勤めていた会社の女社長と婚約した男。男は女より遙かに若かった。ある日、女社長の妹が二人を訪ねる。3人は披露宴の前週、山に登る。そのときの事件がきっかけで若く美しい妹と男は恋に落ちてゆく。男は婚約者に自分の真意を伝えようとするが‥‥‥ [投票]