コメンテータ
ランキング
HELP
ジャン・リュック..
************
チャップリン
************
小津安二郎
************
ヒッチコック
************
ジャッキー・チェ..
************

ジェリー

仕事が変わり、以前のように映画を楽しめる時間が少し増えている。
[参加掲示板]
→気に入られた投票気に入った→
2202コメント2330
あらすじ2
POV8

Comments

最近のコメント 10
★4この世界の片隅に(2016/日)緩徐楽章が第1楽章に置かれた交響曲のような作りで、前半の淡々としたテンポがしだいに急速調子になる加減が上手い。すずが被弾したシーンなどはアニメならではできない表現なので深く感心した。声高に「反戦」を連呼せず、気の利いたユーモアの挿入がそれをもっと効果的に伝えている。[投票(1)]
★1家の中の見知らぬもの(1942/仏)容疑者が子供たちばかりなのでスケール感に乏しい。昼行燈の裁き役も、ラストの迫力だけは及第点だが、前半しどころがなさすぎ。そもそも、ここまで警察=検察が間抜けなわけないのでストーリーも盛り上がらず。[投票]
★3ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)予測はずれの事態の連続に戸惑うのは主人公だけでなく、本作を観る我々も同様。可笑しくもあり怖くもある両義的状況は、他の映画では得られなかった新鮮な体験だったが、ここまで長尺にされると、鑑賞後の疲れがめっぽう溜まる。構図の素晴らしさは超A級。[投票(2)]
★2シャーロック・ホームズ(2009/米)グラフィックの感覚を感じる。スチール写真として見ると良い出来ということ。しかしこれが映画の面白さかといえば当然違う。手数ばかり費やす、まがい物の活劇だった。[投票(2)]
★3アウトロー(2012/米)どこを切ってもうま味たっぷり。ひたすらに堅実さを追求した良心作。古典的なヤマ場作りに唸る。トム・クルーズが知られ尽くしたスターであることで抜群の安定感が生まれる。デュバルの使い方も泣けた。[投票(1)]
★4罠(1939/仏)友人の失踪捜査に協力する気丈な踊り子(マリー・デア初見。美しい!)を主軸に、描写の行き届いた登場人物が数多く交錯し飽きさせない。ユーモアに満ちたシーンからサスペンスへと移る振幅の幅が広い。主役が大嫌いなシュヴァリエでなければ、もっと乗れた。[投票]
★4アリバイ(1937/仏)ノワールの無駄のない効率的な画面運びと、フランス御得意の下町恋愛ものが違和感なく合体。ライティングにより、人物像が実に分かりやすく浮かび上がる。お手本と言える出来栄え。シュトロハイムとジューヴェの揃う画面は実に重厚。[投票]
★2ラインの処女号(1953/仏)犯罪の中身が、日活アクション映画なみのちゃちさなので、空想が膨らみにくい。アクションにいたっては、封切当初から古色蒼然としていたのではあるまいか。持ち味のある役者がでているだけに残念。[投票]
★3聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017/英=アイルランド)エピソード間に解説的な因果を含ませず、自由な解釈を進んで受け入れる構造。この多義的なアイコンを巡って様々な解釈遊びが飛び交うことを期待する。私的には、米国エスタブリッシュメントに対する、下流白人からのルサンチマンの図象化と見た。体幹を腐らせた大国がいつか足萎えになる日をこの映画は暗示する。 [投票]
★2The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ(2017/米)家内と見に行ったら、家内は大絶賛。こちらはそうでもないと言うと「男にはこの味わかるまい」と上から目線でものをいわれる始末。なんでも家内の言うには⇒ [review][投票(3)]

Plots

1 件
★5燻ゆる情炎(1927/米)勤めていた会社の女社長と婚約した男。男は女より遙かに若かった。ある日、女社長の妹が二人を訪ねる。3人は披露宴の前週、山に登る。そのときの事件がきっかけで若く美しい妹と男は恋に落ちてゆく。男は婚約者に自分の真意を伝えようとするが‥‥‥ [投票]