[コメント] 11′09″01 セプテンバー11(2002/英=仏=ボスニア・ヘルツェゴビナ=エジプト=イスラエル=メキシコ=日=米)
やはりショーン・ペン編に注目してしまう。短時間での主張は、まさに映画の本質を見出す結果につながっていると思う。全体を覆う陰湿な雰囲気は各監督の叫びにぴたりと当てはまる。が、この映画自体の存在意義を問われると一言では…
難しい。頭を捻る。答えが出ない。……のループ。
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