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ナッシュ13

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最近のコメント 10
★4彗星まち(1995/日)解釈が難しいのに魅力的で…鋭いナイフのように危険な香りが漂う。失恋のショックで絶望の淵に立たされた男が、そのままダイブしたような感覚である。既に今岡色が確立されているが、良い意味での作品の青さ、この青春は本作が極致にある [review][投票]
★2ファインド・アウト(2012/米)ヒロインに萌えるだけのスリラーでしかなく、無能な警察に苛々させられるだけ。過去と現在やら、主人公の心理状態など、伏線は多いのに回収が下手糞なのはおろか、あまりにも捻りがない展開。失踪消失モノって、こうも単純じゃ拙いだろうよ [review][投票]
★3シュガー・ラッシュ(2012/米)ファミコンでいえば裏技、アニメでいえばモブキャラが楽しい。攻略本の片隅に書かれてそうな小ネタが満載で、それだけでも十分楽しい。世界観が王道の脚本にマッチしてるといえばそうなんだけど、このネタなだけにもっと大人向けでも良かったかな[投票]
★4劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ(2013/日)劇場版らしく壮大なスケールかと思えば、銀魂らしく杉田ボイスな脱力感が心地よい。ギャグとシリアスの応酬は、軸がブレないからこそ生きる。銀魂の魅力は視聴者(観客)との掛け合い、距離感なんじゃないか。お祭りな完結篇に続編求む。 [review][投票]
★5風立ちぬ(2013/日)例えその向こう側に戦争があろうとも、その気配を感じさせない青年の眼差し。その違和感を彼の夢の塊として昇華させている。それが卑怯か否か。キャッチーな演出を評価したいし、「映画」という枠組みの中でこの映画を語りたい。語るべき。[投票(1)]
★3人生はノー・リターン 僕とオカン、涙の3000マイル(2012/米)母親のおせっかいが、時間が経ってから振り返るとありがたいと思った…感動しないけど何か込み上げてくる、そんな話。ストライサンドは強烈すぎだが、さりげなく息子に手を差し伸べていく母親の信頼と威厳を失わない演技(キャラクタ)が巧い[投票(1)]
★3ラストスタンド(2013/米)砂埃が似合う風体のシュワさんの役作りが素敵で、痛快な仕上がりだと思う。劇場内は親父ばかりで気が引けたが、シュワ映画を観てる実感が湧く(笑)。唯一、過剰な銃撃戦が好きじゃない。人がバンバン死んでいく悪ノリに西部劇風情は皆無。[投票]
★3ホステル2(2007/米)ご丁寧に有り難うございます。と言わざるを得ない裏事情の大解放。テンポが良すぎなのは型に嵌った人物像やら展開があるからで、無難だがそれ以上に盛り上がらない。そして頑なに脱ぎやしない女優陣。ヘザー・マタラーゾは本当に生け贄だった訳だが。[投票]
★2キャビン(2011/米)発想と勢いだけの子供騙し。お祭り騒ぎと分かっちゃいるが、あまりにも薄っぺらでガキっぽい。”お約束”が結末への「釣り」でしかないお粗末な使い方など、ホラー要素にセンスがあるのか甚だ疑問だ。スプラッタをバカにすんじゃないぞ、オイ [review][投票(1)]
★4ホステル(2005/米)適度にエログロして、拷問して、話を破綻させる程のおふざけがなかったという意味では賢い作品だった。東欧のひんやりした雰囲気にアメリカンやゴアゴアな素材は異質で、特に際立ってよろしい。子供達に至っては楳図かずおチックな恐怖がある。鳥肌。[投票(1)]

Plots

最近のあらすじ 5
★3タロットカード殺人事件(2006/英=米)舞台はタロットカード殺人事件によって震撼が走るロンドン。アメリカの女子大生でジャーナリスト志望のサンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、そんなロンドンに休暇で滞在していた。ある日マジックショーへ足を運ぶと、奇術師シド(ウディ・アレン)に指名されて舞台上のボックスへ入るハメに。すると目の前に先日急死した新聞記者ストロンベリ(イアン・マクシェーン)が現れて仰天。彼は彼女に何を感じたのか「連続殺人の容疑者は…コソコソ」と耳打ちする。しばし呆然とするサンドラだが、この大スクープを物に、そして貴族出身の容疑者ピーター・ライモン(ヒュー・ジャックマン)の裏を取る為に立ち上がった!!(95分)[投票]
★3ウェス・クレイヴン’s カースド(2005/米)舞台は満月の夜のロサンゼルス。テレビ局に勤めるエリー(クリスティーナ・リッチ)は弟で高校生のジミー(ジョシュア・ジャクソン)と愛犬ジッパーを乗せてマルホランド・ドライブを走行していた。すると突然、得体の知れぬ何かと衝突し、そのはずみで対向車とも衝突。対向車は道を外れて転落してしまう。車内の女性は一命を取り留めたものの、突如として何者かに襲われ、無惨な姿に成り果ててしまった。衝撃的な体験を目の当たりにしたエリーとジミーだったが、その夜から、2人の身体に変化が現れ始めるのだった。変化に戸惑う2人、特にジミーは、これは狼人間による「呪い(Cursed)」ではないかと疑い始めるが……(97分)[投票]
★4ブラック・スネーク・モーン(2006/米)アメリカ南部のメンフィス。現在は農夫で、かつてはブルースミュージシャンだったラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)は、妻が自分から去っていったことに絶望する。そんな時、ラザラスは道端で半裸になって意識を失っていた若い女レイ(クリスティーナ・リッチ)を自宅へ連れて介抱することに。レイには恋人のロニー(ジャスティン・ティンバーレイク)がいたが、彼は米兵として出征。彼女は幼少の頃に負った虐待の影響でセックス依存症に陥っており、出征の孤独も重なっていた矢先の出来事だった。彼女の内面に潜む闇を知ることになったラザラスは、納屋から鎖を持ち出し、彼女の腰に巻いていく。そして彼女は目覚め…(117分)[投票]
★4キャプティビティ(2007/米=露)ファッション業界のトップモデルとして活躍するジェニファー(エリシャ・カスバート)。ある時、彼女はイベント会場のクラブを訪れ、カクテルを飲んだ直後に酩酊してしまう。そして、彼女は見慣れないある部屋で目を覚ます。壁にはジェニファーのポスターが貼られ、鏡台や衣装棚が備え付けられた部屋。扉は完全に閉ざされ、窓さえ存在しない密室。片隅に置かれたテレビには、彼女の自室が映し出されていた。次の瞬間、クラブで彼女は何者かによって誘拐され、この部屋に監禁されたのだと悟った。半狂乱になる中で脱出を試みようとするが、犯人の魔の手が彼女に襲い掛かる……(85分)日本のみならず全米で2度も公開延期になった米露合作映画。[投票]
★3アートスクール・コンフィデンシャル(2006/米)高校では肩身の狭い生活を送っていたジェローム(マックス・ミンゲラ)。彼はピカソに憧れ、美術の世界で名を馳せたいと考えていた。そして高校を中退し、ニューヨークの美術学校に通うことになった。しかし美術学校では数々の苦難が待ち構えていた。そんな折、学校では連続殺人事件が発生しており、殺人鬼は依然逃走中だった。そしてある日の授業、デッサンのモデルとしてやってきたオードリー(ソフィア・マイルズ)に一目惚れしてしまう。しかし、彼女の心はジョナ(マット・キースラー)に傾いていくのだった…。ジェロームの学園生活は?そして殺人事件の行方はどうなるのか?(102分)[投票]

Points of View

無表情の喜劇王 バスター・キートン[投票(10)]
チャップリン、ロイドと共に三大喜劇王に名を連ねるバスター・キートン(Buster Keaton 1895-1966)。無表情での命懸けハードアクトを確立し、20年代にその黄金時代を迎える。MGM移籍以降、トーキーの波に押され、彼の勢いは失われていく。MGM解雇の後、エデュケーショナルへと移籍するが挽回するだけの余力は既に残っていなかった。……さて、今年2005年はキートン生誕110周年という少しだけ記念すべき年です。というわけでキートンの足跡POVを作成してみました。「A:ロスコー・アーバックル共演作品」「B:独立後の初期短編」「C:独立後の初期長編」「D:不遇のMGM時代」「E:“過去の人”からの再評価」「F:出演以外の仕事」未登録作品はサブコメント欄にて(注:かなり長文になってます。自己満足です)/最終更新06年10月24日