[コメント] コーリング(2002/米=独)
なぞの現象・・・を引っ張りすぎかもしれないが、結末が予想できない展開は、面白かった。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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最愛の妻が事故で亡くなり、その後主人公の周りで、不思議な現象とともに、「サイン」が残される・・・・・・っていうと、『サイン』(メル・ギブソン)、『プロフェシー』(リチャード・ギア)を、そのまんま思い出す。ジャンル的には、ぜんぜん違うけど、俳優も同格。3人の中で、「愛する妻を無くした喪失感度」はコスナーに軍配をあげる(私の基準です)。ただし、ここ最近のヒット度は最低なのが悲しい。
思うに、なぜケビン・コスナーは、玄人に嫌われるのだろうか。ラジー賞の90年代キングに輝く名誉?も一例。たしかに『メッセージ・イン・ア・ボトル』はつまらなかったし、『13デイズ』は目だってなかったし、「メッセージ」と「コーリング」の演技の印象はおなじだし。ひょっとして、大根?、いえいえ、「同じ」と書いたけど、私はわりと好きなんだけど。
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