[コメント] 青春ア・ゴーゴー(1966/日)
生ぬるい。もともとエレキブームに乗っかった志の低いモチベーションに裏打ちされた劇作ゆえ、仕方ないのかもしれない。だが、プロを目指す青年たちの物語として徹頭徹尾シリアスでハードに描いたほうが絶対に共感を呼んだろうし、新入りジュディ・オングに向ける古株の嫉妬もあまさず描いてこその映画だろう。芸能界なんて爽やかなものではないのは当時だって常識だ。
( 水那岐)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。