[コメント] 俺らのペンギンブーツ(1992/フィンランド)
十二分に誇張されまくってるリーゼントとペンギンブーツは普通の風景・普通の人々中でこそ異化され可笑しみが生じるのに家族全員がそうだと如何にも安すぎてベタな笑いに成り下がる。これ見よがしなのだ。短いのであざといと思う間もなく終わるのではあるが。
( けにろん)
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