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けにろん

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最近のコメント 10
★3ザ・スクワッド(2015/仏=英)友愛と非情あるいはモラリズムとインモラルの垣根に無頓着なので振れ幅がけっこうに大きい。良く言えば茫洋とした風情であるがテキトー感もある。そんな中、突如勃発する市街戦の大盤振る舞いな弾数とコンクリート跳弾のソリッドなリアルだけは『ヒート』級。[投票]
★3ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015/米)恋の形成過程も熟成過程も多分におざなり。権利を巡る闘いが本線であるにせよ結末が深い共感をもって受け入れられる為の2人の絆の描きこみが不足。しかしそれでも尚エレン・ペイジの孤独で過酷な生をオーラのように纏わせた佇まい。そこには心打たれる。[投票]
★4日本妖怪伝 サトリ(1973/日)妖怪とは読心の小太り親爺だが、その設定に大した意味も無い。映画の主眼はモラトリアム女性緑魔子のノンシャラン行動でシラケ派源流の強度。同時代的に『初恋 地獄篇』や『薔薇の葬列』と並ぶ半エッセイ映画だが素直なのが良い。田村の撮影も貢献。[投票]
★4勝手に逃げろ/人生(1979/スイス=仏)ミエビルヨーコ・オノみたいなものなんだろう。だとすれば、これはゴダール版「ダブル・ファンタジー」で、となれば当然カリエールの手によると思われるユペールパートに尽きる。ブニュエル臭溢れる執拗な変態味がマジ笑えるのだ。[投票]
★3新宿スワンII(2017/日)虚構の男騒ぎの完璧な創造物として因縁浅からぬガチ邂逅とヤクザ・ヤク中三つ巴はまあ良しとしても、カットバックされるミスコンが温度の違うもん混ぜてわやくちゃ。しかもアリスのタコ踊りへの拍手喝采に至っては最早形振り構わぬアホに徹したかのよう。[投票]
★3サウンド・オブ・サイレンス(2001/米)ブリタニーが出色なこともあり導入部分は『羊たちの沈黙』逆バージョンとして期待も高まるのだが、単なる記憶探しに話が縮こまってしまい、つまんないことこの上ない。映像表現も役者も1級といっていい出来なのに脚本の練りが全然足りない。勿体無い。[投票]
★43泊4日、5時の鐘(2014/日=タイ)犬も食わない女同士の喧嘩というか、そもそもこの2人大概に性格悪いので怖いもの見たさ的興趣しか覚えないものの、けっこう単純で可愛いところもあるのが笑えるし、シネフィル的小賢しさとも無縁だ。取り繕いな和解を嘲笑うかのようなうそ寒い結婚式が傑作。[投票]
★3ナイト・オン・ザ・プラネット(1991/米)ダラダラとピリッとしないのが身上のジャームッシュが小粋な話を狙ったものの、結局どの挿話も案の定に締まらない。乗れない者にはとことん乗れない。キャスティングのみが彼我のリスペクトを拮抗させ小粋だ。「パリ」と「NY」が敢えて言うなら好み。[投票]
★4しあわせへのまわり道(2014/米)熟年期も終わり近いツンデレ男女の徐々に融解しゆく心の肌理を描くが、2人とも何だかんだいって可愛いく笑える。キングスレーのピンクターバンが厳格の下のハートマークを表象。でも現実はそんなには上手くいかないのだが、それも又良しとする嗜みが良。[投票]
★4レクイエム・フォー・ドリーム(2000/米)夾雑物ゼロの堕ちてく話を批評性ゼロで語る絶対性。ビデオクリップ的に注入シーンを記号化したアイデアの小賢しさも幾つかの戦慄的な冴えが相殺。終盤でバーステインが屋外に出て以降はオーソドックスな4エピソードのカットバックが音楽効果も良く劇的。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3ザ・スクワッド(2015/仏=英)セルジュ(ジャン・レノ)率いるパリ警視庁特捜チームはチームワークもよく今日も今日とて麻薬組織壊滅に成功するのであった。そんなある日、宝石店で強盗殺人事件が発生、セルジュはかつて逮捕したことがあるカスペール(ヤコブ・セーダーグレン)が主犯との直感からアジトを急襲、強引な捜査で彼を逮捕した。しかし、証拠や自白をついに得られず責任をとらされてセルジュは解任されチームも解散させられてしまったのだが…。70年代も英TVシリーズ「ロンドン特捜隊スウィーニー」の映画版『ロンドン・ヒート』のリメイク。[投票]
★3ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気(2015/米)ニュージャージー、オーシャン。勤続25年の警官ローレル(ジュリアン・ムーア)は麻薬取引の現場を押さえ殊勲を挙げたが、一方で同僚のデイン(マイケル・シャノン)にも隠し通してきたことがあった。彼女はレズビアンなのであったが、保守的な州でそれを公にできなかったのだ。しかし、越境して行った催しでステイシー(エレン・ペイジ)という女性に声をかけられる。彼女はずいぶん年下だったが、それでも付き合いを始め恋に落ちるのであった。やがて、2人は家を買い同棲を始めたのだが…。アカデミー短篇ドキュメンタリー賞受賞の映画『フリーヘルド』の劇映画化作品。自身カミングアウトしたペイジが製作にも名を連ねた。[投票]
★4しあわせへのまわり道(2014/米)マンハッタン、ウエストサイド。書評家としてそこそこ売れっ子のウェンディ(パトリシア・クラークソン)はパーティの帰りのタクシー内で夫テッド(ジェイク・ウェバー)から浮気を告白され、しかも離婚を切り出されてしまう。途中下車した夫を詰りつつ憤懣やるかたない彼女はタクシー内に仕事の資料を忘れた。運転手ダルワーン(ベン・キングスレー)はそのやり取りを聞いていたが、会社に納車したおり忘れ物に気づいて翌日彼女に届けた。平穏な日常をいきなり喪失したウェンディは鬱寸前。何かせねばと思い娘に会いにいくため免許をとろうと思うのだが…。主演2人はコイシェ監督作『エレジー』でも共演している。[投票]
★3サボタージュ(1936/英)ロンドン。映画館主であるヴァーロック(オスカー・ホモルカ)は裏の顔は破壊工作を目論む組織の構成員なのであった。今日も今日とて発電所を破壊し、市内を大停電に陥れて何食わぬ顔で帰ってきた。妻(シルヴィア・シドニー)はアメリカから渡英して慣れぬロンドンで夫の行動に一抹の懐疑を抱き始める。隣の八百屋に最近入ったテッド(ジョン・ローダー)が彼女に気さくに声をかけてくる。実は彼は刑事で潜入捜査官なのであった…。アルフレッド・ヒッチコック監督第26作。日本未公開。[投票]
★4聖杯たちの騎士(2015/米)脚本家として一応の成功を収めたリック(クリスチャン・ベール)はハリウッド映画の脚本を依頼されたことから、華やかで享楽的な日々に追われていく。しかし、そんな一方で彼の脳裏には別れたり出会ったりしたナンシー(ケイト・ブランシェット)やエリザベス(ナタリー・ポートマン)やデラー(イモージェン・プーツ)やカレン(テレサ・パーマー)やヘレン(フリーダ・ピント)やイザベル(イザベル・ルーカス)や父ジョセフ(ブライアン・デネヒー)が去来しイジイジと悩み続けるのであった…。『ツリー・オブ・ライフ』『トゥ・ザ・ワンダー』と3部作を成すマリック極私的オナニー映画。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
月刊 多部未華子[投票(7)]
多部未華子。1989年1月25日、東京都生まれ。身長158cm。●小学5年生の頃ミュージカル「アニー」に感激して自分も主役を演じたいと思い、オーディションを受け続けるが落ち続ける。しかし、スカウトされて芸能プロに所属。2003年、『HINOKIO』のメインキャストに抜擢され、これでブルーリボン新人賞を受賞。2009年にはNHKの連続テレビ小説「つばさ」の主役を獲得し、翌年エランドール賞を受賞した。また、この間に東京女子大を卒業している。子役時代から折にふれて一応の注目を得てきた彼女の来歴ではあるが、幼少時より大阪のおばあちゃんが送ってくる吉本新喜劇のビデオが刷り込まれコメディエンヌの素養を隠せぬ一方、キモカワなどと一部で心無い揶揄もあり、20歳台を迎えて路線を決めかねていたふしがある。それでも人気少女コミック『君に届け』の主演をつとめるなどキャリアを重ねてきたが、しかし、大きく何かが弾けたと思われるのは2本のテレビドラマであろう。「デカワンコ」(2011)「ドS刑事」(2015)で強烈なキャラを引き寄せる術を獲得したと思われる。この頃まで、俺は彼女の名前と顔は知ってるが、ほとんど関心がなかったといっていい。しかし、たまさか見に行った映画『ピースオブケイク』で瞠目する。俺はスクリーンの中の彼女を見て呟いた。「多部ちゃん、めっちゃいい女になったやん」考えてみれば彼女も20台半ばの女盛りなのであった。醸し出すペーソスは60年代のシャーリー・マクレーンを彷彿とさせ、腰が据わった演技はジェニファー・ローレンスに迫るであろう。現在公開中の『あやしい彼女』においてもスクリーンの中で弾けまくってくれます。ただ歌は巷間言われるほどのものではないか。●2016/4/6:第1刷発行
40年のバカ騒ぎ[投票(6)]
共闘者としての5人の監督。A:藤田敏八 B:黒木和雄 C:鈴木清順 D:若松孝二 E:阪本順治
月刊 北川景子[投票(3)]
北川景子。1986年8月22日、兵庫県神戸市生まれ。身長160cm。●2002年地元のモデル事務所にスカウトされ、2003年ミスSEVENTEENに選ばれモデルデビューし、同時にTV美少女戦士セーラームーンの火野レイ役で女優デビュー。その後、事務所移転と明治大学を卒業を経て本格的に女優活動を開始。TVでは月9ドラマで織田裕二、山下智久、木村拓也の相手役として抜擢された。映画では『ハンサム★スーツ』あたりから主要な役に抜擢され2010年『花のあと』で初主演。俺はこれで彼女を知ったが所作や殺陣など半端じゃない修練を感じた。小学生時代に阪神大震災を経験、先の東北の震災に際しても真摯な思いを自身のブログで綴った。高校時代は医師を目指して受験勉強をしていたが挫折、折からのモデルデビューで進路変更したあたり『パラダイス・キス』まんまである。正直、彼女は演技力がめっちゃあるわけではないと思うのだが、性格は良い(多分)。そのプレーンで素直な資質が何時か強みに転化するはずと信じている●2011/7/10:第1刷発行
殿堂と遺産 2010/06[投票(9)]
シネシケ部門は「熱狂的映画の殿堂」を、キネ旬部門は「創刊90年記映画史上ベストテン」参照。A:両者で評価 B:キネ旬で評価 C:シネスケで評価
VIVA!2[投票(2)]
1より手慣れてバージョンアップし且つ未だ馬脚を現さない深淵さがあるから…だろうか。