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けにろん

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Comments

最近のコメント 10
★1恋人岬(1977/日)余りに大時代且つ濃すぎる展開は今となってはギャグとして見ればオモロイかもしれない。清順みたいなハッタリ親爺が手掛ければ諧謔味もあるかも知れんが生真面目な西川克己ではシャレにもならない…と当時は思ったか思わんかったか最早知る術も無い。[投票(1)]
★4キングコング:髑髏島の巨神(2017/米)「怪獣無法地帯」な設定は最深部の琴線に触れるが巨大水牛・巨大蛸・巨大蜘蛛・巨大七節と色々出てきた挙句コングの相手は又かの巨大蜥蜴。米映画のジャンルのトラウマ的病理を伺わせる。時代設定をベトナム戦争終結間際に置きロックがガンガン流るのが良い。[投票]
★3みんなのいえ(2001/日)前半はそれなりにグラインドしてるのだが、中盤以降、大工とデザイナーの話に絞り込んでいった途端に在り来たりとしか言えない展開になっちまう。大体邦衛唐沢にしても余りにタイプキャストで意外性無さすぎ。一方田中八木は新鮮だった。[投票(1)]
★3残酷ドラゴン 血斗!竜門の宿(1967/台湾)武侠映画としての殺陣は丸っきりトホホレベルだが70年代初頭のジャンル映画より格調あるシネスコ画面の安定度は納得の出来。恒久鉄板な待ち受け設定の期待は雲散無償するのだが最後の血斗の場でのボヨヨーン音が全ての煩悩を失笑の彼方に葬り去る。謎だが。[投票(2)]
★3見知らぬ乗客(1951/米)ムード身上のチャンドラーが当然の如く機能せずプロット主導のヒッチが統御した映画は物語のロジックを喪失し寄る辺ない凡庸に陥る。出演者にも華が無い。極言すれば「メリーゴーランド」と「テニスの観客席」と「サングラス」以外は全く平板で退屈。[投票]
★5わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)迷走するシステムの狭間で窒息しかける当たり前の尊厳。声を上げない慣らされた我々にローチは声を上げようと言う。食糧配給所のシーン。彼女がいきなり缶詰を開けて貪り食う。奇矯な行為だが、それを奇矯と感じさせない真実と共感を映画は内包している。[投票(4)]
★4ペレ(1987/スウェーデン=デンマーク)木靴の樹』もかくやの農村の四季をとらえたカメラと美術のリアリズムを緻密な計算で完璧に支配し得た驚嘆の完成度の農村少年旅立ものだが、完璧すぎて無駄も破綻も無くさくさく判り易すぎて少し物足りない。あかんたれ親爺にはシドーもちと立派すぎ。[投票]
★3愛と哀しみの果て(1985/米)思い込み女の自己愛にまみれた一代記で言い寄ってくるなら拒まないわのスタンスでは恋愛映画としての強度が不足。ポラック演出も大雑把でアフリカの象徴としてのライオンとの遭遇が別撮りでは魂が宿る術もない。ただレッドフォードは大したオーラだ。[投票]
★4絶叫屋敷へいらっしゃい!(1991/米)場末の遊園地の鄙びたお化け屋敷の趣。そう思って入ってみれば意外に凝った仕掛けや芸根性を究めたスタッフの満点サービスに拾い物をした喜びに充たされる。キャンディの至芸を筆頭に腐りかけの果実の旨味を満喫できるだろう。或る種の達観を思わせる。[投票]
★3アサシン クリード(2016/英=仏=米=香港)他体に意識を転送し超人願望を充足させる点に於き『アバター』に似るが非実存な祖先てのが空虚。施設内バーチャル転移も遊園地のアトラクションめく。だが中世西班牙の細密な街並みの出来に魅せられ延々と続くチェイスが立体的で街並みを最大限に活かしてる。[投票]

Plots

最近のあらすじ 5
★3ストレイト・アウタ・コンプトン(2015/米)1986年。カリフォルニア州コンプトン。麻薬ディーラーのイージー・E(ジェイソン・ミッチェル)は警察の手入れに遭遇し嫌気がさしてきた。そんな折に、クラブDJのドクター・ドレー(コーリー・ホーキンズ)と知り合い音楽ビジネスへの夢を語らうのであった。他グループにいた毒舌詩人アイス・キューブ(オシェア・ジャクソン・Jr)も引き入れDJイェラ(ニール・ブラウン・Jr)とMCレン(オルディス・ホッジ)も参加しNWAを結成。そんな彼らのライブは徐々に注目されレコード業界のヘラー(ポール・ジアマッティ)と組んでレーベルを立ち上げるのだが…。NWAの誕生から分裂までを描いた大ヒット作。[投票]
★4シグナル(2014/米)MIT学生のニック(ブレントン・スウェイツ)の恋人ヘイリー(オリヴィア・クック)が西海岸へ1年転学することになり、彼は友人ジョナ(ボー・ナップ)を伴い彼女を送って大陸横断のドライブに出たが、彼は「ノーマッド」と名乗るハッカーから最近頻繁にハッキングされており、解析の結果、途中のネバダに発信元があることを突き止める。立ち寄った3人は廃屋を発見、ニックとジョナは屋内に入ってみるのだが…。スタンリー・キューブリックデヴィッド・リンチの再来と称されたウィリアム・ユーバンク監督第2作。[投票]
★2ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄(2016/カナダ)ニューヨーク。大学の講師マイク(ニコラス・ケイジ)は昇進試験で仕事に没頭するあまり家族サービスが蔑ろになっていた。ハロウィンの日。息子のチャーリー(ジャック・フルトン)が楽しみにしているお祭り見物に遅刻して駆けつけたマイクは妻クリステン(サラ・ウェイン・キャリーズ)の制止をを振り切り息子を連れだす。人ごみの中、各種のアトラクションを楽しむ2人であったが、ほんの一瞬、目を離したすきにチャーリーが姿を消してしまった。「幽霊に償う」と謎の言葉を残して…。問題作をものにしてきたウーリー・エデル劇場長篇映画監督第8作。[投票]
★3新宿スワンII(2017/日)お水人材斡旋業で鎬を削ったバーストとハーレムの合併から1年。歌舞伎町でスカウト稼業に勤しむ白鳥龍彦(綾野剛)は今日も今日とてマユミ(広瀬アリス)という女に借金苦の相談を持ち掛けれ彼女を涼子ママ(山田優)の店に斡旋するのであった。大所帯になったバーストの社長の山城(豊原功補)は勢力拡張のため横浜への進出を画策。関(深水元基)と龍彦に先陣を託す。しかし、横浜は関のポン友、滝(浅野忠信)がウィザードを率いて完全覇権を成し遂げていた…。シリーズ第2作。[投票]
★4日本妖怪伝 サトリ(1973/日)人の心を読むサトリ(山谷初男)という妖怪がいると信じるあや(緑魔子)は精神科の武田(佐藤慶)の治療を受けていたが、はかばかしい効果もない。帰りに電車で痴漢に遭うがことさら忌むこともなく挑発する始末。そんな或る日、勤務先の水族館でボーッとした青年、太郎(河原崎次郎)と出会うが取り留めのない会話を交わしただけだった。サトリが武田の前に姿を現し彼を困惑させたころ、あやは居酒屋で太郎と再会する。2人はあてもなくトラックをヒッチハイクして旅に出るが…。東陽一監督第3作。[投票]

Points of View

最近のPOV 5
月刊 多部未華子[投票(7)]
多部未華子。1989年1月25日、東京都生まれ。身長158cm。●小学5年生の頃ミュージカル「アニー」に感激して自分も主役を演じたいと思い、オーディションを受け続けるが落ち続ける。しかし、スカウトされて芸能プロに所属。2003年、『HINOKIO』のメインキャストに抜擢され、これでブルーリボン新人賞を受賞。2009年にはNHKの連続テレビ小説「つばさ」の主役を獲得し、翌年エランドール賞を受賞した。また、この間に東京女子大を卒業している。子役時代から折にふれて一応の注目を得てきた彼女の来歴ではあるが、幼少時より大阪のおばあちゃんが送ってくる吉本新喜劇のビデオが刷り込まれコメディエンヌの素養を隠せぬ一方、キモカワなどと一部で心無い揶揄もあり、20歳台を迎えて路線を決めかねていたふしがある。それでも人気少女コミック『君に届け』の主演をつとめるなどキャリアを重ねてきたが、しかし、大きく何かが弾けたと思われるのは2本のテレビドラマであろう。「デカワンコ」(2011)「ドS刑事」(2015)で強烈なキャラを引き寄せる術を獲得したと思われる。この頃まで、俺は彼女の名前と顔は知ってるが、ほとんど関心がなかったといっていい。しかし、たまさか見に行った映画『ピースオブケイク』で瞠目する。俺はスクリーンの中の彼女を見て呟いた。「多部ちゃん、めっちゃいい女になったやん」考えてみれば彼女も20台半ばの女盛りなのであった。醸し出すペーソスは60年代のシャーリー・マクレーンを彷彿とさせ、腰が据わった演技はジェニファー・ローレンスに迫るであろう。現在公開中の『あやしい彼女』においてもスクリーンの中で弾けまくってくれます。ただ歌は巷間言われるほどのものではないか。●2016/4/6:第1刷発行
40年のバカ騒ぎ[投票(6)]
共闘者としての5人の監督。A:藤田敏八 B:黒木和雄 C:鈴木清順 D:若松孝二 E:阪本順治
月刊 北川景子[投票(3)]
北川景子。1986年8月22日、兵庫県神戸市生まれ。身長160cm。●2002年地元のモデル事務所にスカウトされ、2003年ミスSEVENTEENに選ばれモデルデビューし、同時にTV美少女戦士セーラームーンの火野レイ役で女優デビュー。その後、事務所移転と明治大学を卒業を経て本格的に女優活動を開始。TVでは月9ドラマで織田裕二、山下智久、木村拓也の相手役として抜擢された。映画では『ハンサム★スーツ』あたりから主要な役に抜擢され2010年『花のあと』で初主演。俺はこれで彼女を知ったが所作や殺陣など半端じゃない修練を感じた。小学生時代に阪神大震災を経験、先の東北の震災に際しても真摯な思いを自身のブログで綴った。高校時代は医師を目指して受験勉強をしていたが挫折、折からのモデルデビューで進路変更したあたり『パラダイス・キス』まんまである。正直、彼女は演技力がめっちゃあるわけではないと思うのだが、性格は良い(多分)。そのプレーンで素直な資質が何時か強みに転化するはずと信じている●2011/7/10:第1刷発行
殿堂と遺産 2010/06[投票(9)]
シネシケ部門は「熱狂的映画の殿堂」を、キネ旬部門は「創刊90年記映画史上ベストテン」参照。A:両者で評価 B:キネ旬で評価 C:シネスケで評価
VIVA!2[投票(2)]
1より手慣れてバージョンアップし且つ未だ馬脚を現さない深淵さがあるから…だろうか。