[コメント] キル・ビル Vol.2(2004/米)
劇中で「絶世の美女」「なのに賢い」と評される主人公。んだが、どー見ても「カマキリレディ」が「体力だけで話を前に進めてる」ように見えてしまってイマイチのれない…そういうギャグなのか?それともわたしの目が腐っているのか?
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
映画を見終った人むけのレビューです。
これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
前作で「狂えるカリスマ」ビルへの期待と妄想を大きくしちゃってたこともあり、実際見てみたら普通のジイサマだった・・・てのも、のれなかった大きな原因のひとつとなった。身重の主人公撃ったことを後悔するような普通の人だったとはなー。わたしがタランティーノ好きで苦手な理由である、「タラの不確実・不条理性」「タラのチリチリ感」はどこへ行ってしまったのだろう。
あ、でもあれは好きだった。妊娠検査薬と命乞いと「おめでとう」のエピソード。あれは「チクン」と来た。ハートに。いい意味で。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (2 人) | [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。