[コメント] エル・ドラド(1966/米)
「プロ」というプライドにこだわり続けるやつらの映画。
普通こんな登場人物の映画だと、強持てで求道者風でストイックな作品になるのに、「ゆるい」とすら言われかねない駘蕩とした気分が出ていて、かえって深みがある。このゆとりがホークス流といわれるところ。ホークスその人もこんなタイプの人ではなかっただろうか。
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