[コメント] ザ・オカルトハウス 対決!超能力の男vs悪魔の化身(1972/米=英)
レナード・ニモイの眼に映る屋敷の幻影、そこの使用人であるレイチェル・ロバーツが階段を下りてくるシーンの、不安と期待を併せ持った、背筋がゾクゾクするような感覚。話は忘れましたが、いまだに心に焼き付いてはなれないシーンがあるのです、たくさん。
我々が映画を見たり音楽を聴いたりすることは、そんな瞬間に数多く出会いたいからにほかなりません。
でも、そのような思い出はそっと胸にしまっておいた方が良いのかもしれません。再見して失望するくらいなら。
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