[コメント] 紅の豚(1992/日)
ジブリ作品の中で 映画が果たす役割を いちばん心得た作品。 登場人物たちのほとんどが “誰かのため” に動く姿を徹底させている 素敵な人生映画。
自分がポルコの立場だと思って考えて欲しい。
● ファッションにこだわりを持つ 国民性のイタリア人(ポルコ)が 自分への戒めの
ためとはいえ、見ばえの悪い豚の容姿を選んだ
● 女性(フィオ と ジーナ) に苦労をかけはするものの いっさい見返りを求めない
● 命の危険 戦友との絆 莫大な支払い(笑) にも曲げられない信念の生き様
エトセトラ。 ポルコくらいの 紳士的な態度が取れない世のオトコどもよ!
それでは 男性としては 半人前以下でっせ、ホンマに。
_
フィオ・・・・・・
ジーナ・・・・・・
女性2人については、どなたか 女性の方の補足を願います(笑)
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。