コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 海女の化物屋敷(1959/日)

Crazy Beat !!
ナム太郎

まったく呆れるほどクレイジーで素敵な映画だ。

昭和女性の健康的肉体が画面を埋め尽くすエロティック映画であり(老婆以外の出演者はみなが半裸という贅沢さだ!)、絶妙のタイミングでお化けが飛び出すホラー映画であり、殺人事件がからむサスペンス映画であり、お宝発掘がからむ海洋冒険映画であるにも関わらず、総じて考えるとコメディ映画だというクレイジーさ。

あの菅原文太をも脇に追いやる沼田曜一の怪演を含め、全ての面で新東宝流クレイジー・ビート炸裂の快作。

(評価:★4)

投票

このコメントを気に入った人達 (1 人)ボイス母[*]

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。