[コメント] Uボート 最後の決断(2004/米)
「潜水艦モノにハズレなし」とはいうけど、う〜ん、ギリギリ合格かな、脚本が。俳優たちはみなよかったと思います。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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途中から「病気」の存在を忘れてるだろ!そこが、見所のひとつになるわけだし。
「病気」はどうクリアしていくんだろう。「治療法」がみつかるとか、「限界」までみんな苦しみバタバタと倒れてゆくのか、実は未知の病気で、それを持ち帰らないために「自決」するとか、米国側とドイツ側の「駆け引き」に使われるのか・・・と考えていたら、最後は「無視」だった!それはないんじゃない?
トーマス・クレッチマン、『戦場のピアニスト』『トリコロールに燃えて』に引き続き、またしてもドイツ軍。今回は「将校」じゃないだけましか。でもいちばん「おいしい」役どころではありましたね。
しかし、ウイリアム・H・メイシー主演とは。どちらかというとバイプレイヤーとして大活躍していたから、ちょっと意外。
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