[コメント] 熊座の淡き星影(1965/伊=仏)
ビスコンティまでもがと、60年代映画界を席巻した悪しき風潮ともいえる前半の無意味なパンとズーミングに苛立つが、いつしか映画はクラウディア・カルディナーレが発散する成金の娘特有の、華やかかつ下卑な官能美に支配され、心ゆすぶられっぱなしでありました。
( ぽんしゅう)
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