[コメント] ニコラス・ケイジのウェザーマン(2005/米)
すでに成功しているものだから、達成感が乏しい上にニコラスの欲求不満が深刻なものとして捉えられない。時間の概念が薄いとも言える。アーチェリーの習熟やマックでやるイヤらしい顔芸の好ましさは、時間があるという安心感に由来するのだろう。
( disjunctive)
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