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あらすじ2
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★4踊らん哉(1937/米)ジンジャーの挑発に対するわれわれの憎悪が、例によってアステアの変態機動に巻き込まれ同じ職人としての連帯が彼女に芽生える様を観察しているうちに、心からの好意へと変わってしまう。これがうれしい。自分の奥底に眠る善性を発見するからである。 [review][投票(1)]
★48月の家族たち(2013/米)冒頭が投射されたサム・シェパードの視点がすぐに脱落して彼こそが謎の求心点になる引っかけが、長い潜伏を経て、終盤で残置されるメリルへと波及して爆発する。 [review][投票(1)]
★4狙撃(1968/日)技術職のストイックさが加山雄三への好意の源泉となるから、女難映画化を予想させる浅丘ルリ子の投入は当初、緊張をもたらす。ところが、ルリ子も相当な奇人であり、貫録の夫婦善哉となって人をムカつかせない。 [review][投票(1)]
★3バラキ(1972/仏=伊)ブロンソンの恒常的造形が、出世のない技術職の生暖かい境遇の叙述に援用されている。この恒常性は独房の生活感の醸す不思議な不感症へと転義され、更に生活感が不健康な業界からブロンソンを救い延命を謀ることで、謎の達成感をもたらす。[投票]
★4有頂天時代(1936/米)障害物設定の重奏でこれでもかとため込まれる、あの変態機動を速く見せろという欲求不満の強度が受け手の関心をアステア当人の身体に凝集させる。 [review][投票]
★3スノーデン(2016/米=仏=独)家計への控えめな言及と、当人の如何にもそっち系の外貌を忠実にトレスしたジョセフの作り込みが、中学生のような夢と浪漫に母性の寛容がどこまで耐えられるか、というシャイリーン・ウッドリーの試練の話にしてしまう。 [review][投票]
★3トップ・ハット(1935/米)ミュージカルの不自然はすでに超越していて、問題となるのは、それは果たして人間に可能な挙動なのかというアステアの変態機動の生理的不条理である。 [review][投票(1)]
★3ハクソー・リッジ(2016/豪=米)痴性を聖化する営みが保守的な政治観と連携している。フォレスト・ガンプ的であり、聖化がスコケマシに派生するように、具体的な状況設定にも共通するものがある。 [review][投票(1)]
★3ジェイコブス・ラダー(1990/米)インテリが下流社会でモテるという邪念と疎外感が軋轢を起こす、イヤらしい存在論的亀裂を救っているのは、ティム・ロビンス眼鏡の無意思的性格である。 [review][投票]
★3バンド・ワゴン(1953/米)アステアの外貌の本質的なみじめさに言及する序盤の自虐芸が効きすぎで、若い女に恋をした中年男のつらさが炸裂する。 [review][投票(1)]