[コメント] 恋人たちの失われた革命(2005/仏)
しょうみウィリアム・リュブシャンスキーの神がかり的なモノクロ撮影を眺めているだけでも3時間飽きないのであるが、序盤の暴動シーケンスにおける光と闇、煙や炎を捉えたショットがどれも素晴らしすぎるため、以降それに対抗しうる場面が終ぞ現れず、結果息切れ気味の印象を与えてしまう。惜しい。とても面白い映画ではある。青臭いが。
( 赤い戦車)
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