[コメント] アズールとアスマール(2006/仏)
演出と編集の電動紙芝居的な安易さは大いにマイナスだが、寓話的・説話的な物語とはそれなりに馴染んではいる。見習いCGアーティスト級の画も、次第にその神憑り的な配色センスの完璧さ、細密なステンドグラスが動いているかのような超絶美に瞠目させられる。
( 煽尼采)
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