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[コメント] 赤い矢(1957/米)

先住民と開拓民の確執に於ける彼岸と此岸などどこ吹く風のサミュエル・フラーの論理と倫理の平衡感覚。寧ろ重きは南北戦争がもたらしたトラウマであった。熟年の良識派は駆逐されルサンチマンに塗れた若者が悪意の歴史を形成する。両成敗的な顛末が希望。
(★3 けにろん)

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