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[コメント] プリンセス・ブライド・ストーリー(1987/米)

明日に向かって撃て!』のゴールドマンが原作を書き、自ら脚色したファンタジー映画の秀作。金髪碧眼のエルウィズと端正なロビン・ライト演ずる王子と王女が説得力ある容姿で物語を担います。
TOBBY

ライト演じるプリンセスは英語名はバターカップなんだよね。キンポウゲと訳してしまうとなんか間抜けに響いて感じてしまった記憶あり。いわゆるアドヴェンチャーに重点をおいたゲーム感覚のアクション・ファンタジーと違い、ユーモラスさに溢れた本当の意味でのファンタジーに徹した作品で、幻想映画としては海外では高評価されていたり。日本人にとっては、とっつき辛いウィットに溢れた作風だったりもするが、世界観に入り込んでしまうと存分に楽しめます。原作もかなり、面白い作品です。現実的な役柄も良いが、ライトには、この作品のヒロインのような役も再度やって欲しい。

(評価:★4)

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