[コメント] ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう(1972/米)
笑えるところもあるけど、結構滑っているところも多いし笑いとしては中途半端。当時の時代背景から考えると衝撃だったのかも知れないけど、特に見るべきところはない。
イタリア語を喋るアレンが見れるのは貴重かも。テーマ曲がCole Porterの"Let's Misbehave"で今も昔もコール・ポーター好きな訳だけど、ちゃんとこの頃から曲と映画の内容を一致させている。この頃のアレン作品には巨大なオブジェがよく出てくるけど、フェリーニの影響か?
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