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[コメント] 愛と平成の色男(1989/日)

平成を89年と読み換えれば、これはバブル景気真っ盛りの繁栄と頽廃が交錯する「世紀末」の東京に暮らす愛を見失った色男の物語であり、だとすれは森田芳光の狙いも分からなくはないが、ではその時代と人を描ききっているかと言えばとてもそうは見えない。
(★2 ぽんしゅう)

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