[コメント] レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009/中国)
紅蓮の炎は度迫力。要観賞@映画館。物語の薄さは前篇と同じ。陣形や槍術を愉しむのは武将の心境。中国の時代ものは最近インフレ過剰。畢竟ジョン=ウーの一作品に過ぎない。三国志である事に対する期待が生み出す必然的な限界かも。☆3.7点。
( 死ぬまでシネマ)
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