[コメント] 天使と悪魔(2009/米)
トラベル謎解きミステリー的な作風だった前作と比べると、スリリングでサスペンス映画として楽しめる。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、ラングドン教授が活躍する謎解きサスペンス映画。
トラベル謎解きミステリー的な作風だった前作と比べると、今回は秘密結社に4人の枢機卿を誘拐され、さらにヴァチカンを爆破するという脅迫も受けるという切迫した状況で、謎を解いていく展開のため、前作よりもスリリングでサスペンス映画として楽しめる。
ラングドン役のトム・ハンクスも前作よりもキャラの特徴を掴んで演じているため、感情移入しやすかった。ヒロイン役のアイェレット・ゾラーの知的な雰囲気も印象深かった。
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